2012年5月17日 (木)

必見般猫心経(この猫を見よ)

此猫を見よ ああ 此猫を見よ
此猫を見よ ああ 此猫を見よ

此猫を見よ
寝床の上に居(お)れり
これはよき猫にあらず、寝床の上に乗れり
此猫を見よ
汝は猫を追ひ退(の)くるや
私の手を載(の)するときは、猫が私を、噛むべし
猫は他所へ、行くべきや、又は此所に、留(とどま)るべきや
猫は、此部屋中に留(とどま)るといへども、寝床の上に乗るを許さず

此猫を見よ ああ 此猫を見よ
此猫を見よ ああ 此猫を見よ

此猫を見よ
汝は猫が鼠を捕るを見しや
それは大なる鼠にあらず それは大なる鼠にあらず
猫は他所へ、行くべきや、又は此所に、留るべきや
猫は、此部屋中に留るといへども、大なる鼠を捕るべし

此猫を見よ ああ 此猫を見よ
此猫を見よ ああ 此猫を見よ

※明治時代の小学生の教科書の文面をちょい改作

わが国の教育目標・内容の史的展開

オリジナルの文面は、下記の通り

此猫を見よ
寝床の上に居れり
これはよき猫にあらず、寝床の上に乗れり
汝は猫を追ひ退くるや
私の手を載するときは、猫が私を、噛むべし
猫は他所へ、行くべきや、又は此所に、留るべきや
猫は、此部屋中に留るといへども、寝床の上に乗るを許さず
汝は猫が鼠を捕るを見しや
それは大なる鼠にあらず

般猫心経アレンジリンク

Img

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2012年5月 7日 (月)

民謡SONIC(2/28) 江戸東京博物館

 「青年層への民謡・民舞の拡大と普及、さらに飛躍するための発表の場」として開催された第3回民謡SONICを、見てまいりました。
 ちなみに、約5年前に、このイベントの前身である和洋楽器グループコンテストに、知り合い(雅露流(ガロル)ビリーT × 地獄ナイト)が出演するというので、参加、というか、合いの手として、まぎれこませて(?)もらったことがあり、感慨深いひとときでありました。

 出演者を、簡単に紹介すると、民謡に箏を加えた風変わりなアレンジの響喜、民謡しげさ節をベースにした組曲しげさを、三味線と笛で演奏した、親和ブラザーズ、津軽三味線、歌い手、和太鼓&シンセサイザーからなる女性3人組のこまち、歌声が魅力的であった梁川グループ、創作舞踊集団の踊民偶(oh!Dreaming)、民謡にロックテイストを大胆に加えたメテオール、二胡と和楽器とソウルフルな女性ボーカルの阿伽羅、津軽三味線と和太鼓による喜楽、屋久島の古謡の発掘という興味深い活動のえぐさゆうこ&江草啓太、吉本新喜劇的な寸劇をまじえながらの関西民謡保安協会、相撲甚句が興味深かった、晴夢、という顔ぶれでありました。

 個人的には、オリジナル楽曲のよさもさることながら、大柄な金髪と、まじめそうな黒髪と、いまどきな茶髪の三人が、一緒になって津軽三味線を弾いている様子が、まるで、用心棒とサラリーマンとホストがバンドを組んでいるかのような感があり、さらに、和太鼓の演奏のはさみ方、最後の女性の入り方も、よく考えられていて、サウンド面とビジュアル面、ともに、インパクト大であった喜楽が、一番印象的でありました。



喜楽

当日の模様

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2012年4月27日 (金)

にゃんこ二十五万石

にゃんこが一匹 略してニコ 
にゃんこが二匹で ニーコニコ
笑う門には 福来る 
にゃんこが二匹で 福来る

 ハーソレソレ にゃんこ二十五万石
 めでたいめでたい にゃんこ二十五万石
 ハーソレソレ にゃんこ二十五万石
 うほほいうほほい にゃんこ二十五万石

この世の沙汰は ○○しだい 
あの世の沙汰は ねこしだい
にゃんこが歌えば 福来る 
にゃんこが踊れば 福来る

 ハーソレソレ にゃんこ二十五万石
 めでたいめでたい にゃんこ二十五万石
 ハーソレソレ にゃんこ二十五万石
 うほほいうほほい にゃんこ二十五万石

 からめてからめて しっかりからめて
 めんはスープには しっかりからめて

 ハーソレソレ にゃんこ二十五万石
 めでたいめでたい ぽんぽこにゃん
 ハーソレソレ にゃんこ二十五万石
 うほほいうほほい にゃんこ二十五万石

     スコアは後日


ザ・わらべ ~ 五十四万石 ~

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2012年4月14日 (土)

箏と声明のしらべ(2/28) 区民ひろば南池袋

 東京音楽大学の学生(箏)と大正大学の学生とOB(声明)による演奏会。

 イベントタイトルから、箏と声明が半々くらいの構成をイメージしていたところが、実際には、箏の発表会に、声明がゲスト的に参加、ということだったようで、演目は、箏が10、声明が1、なのであった。
 個人的には、もうちょっと声明を聴きたかったなと。

 ちなみに、その声明の演目中に、客席が、少しざわめくくらいの地震があったのであるが、信仰の力のたまものということなのか、あるいは、立った姿勢でのパフォーマンスだったので、揺れに気づいていなかったのか、ともかく、動揺する気配を全く見せず、やり終えられたのでありました。

 というわけで、動画は、大正大学礼拝堂内での声明の模様を収録したもの。



【大正大学】『成道会慶賛 いにしえのしらべ〜四箇法要〜』記録(YouTube)

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2012年4月 3日 (火)

妙音講(仏教系ライブ)(2/25) そら庵

妙音講

 中西レモン(節談説教)
 桜井真樹子(天台声明)、高橋裕(ギター)、立岩潤三(パーカッション)

 ふたつの日本の仏教芸能=能登の節談説経の再現と、天台声明をアレンジした音楽の演奏(お店のブログより)、という大変に刺激的な企画ライブ。

 その内容については、お店のブログにて、写真付きで詳しくレポートされているので、それを見ていただければと思うわけですが、いろいろなことを感じ、そして、考えさせられたライブでありました。

 また、お店も、近所にあったならば、いりびたってしまいそうな居心地のいい空間でした。

 動画は、この日演奏された曲のなかでも、ひときわ印象的だった「地獄めぐり」という曲のこの日とは別の編成での演奏。


お店のブログでの告知記事
お店のブログでのライブレポート
続•SACRA事務局の日記(チャーリー高橋氏のブログ)
すっぱい奴・蓮右衛門往還(中西レモン氏のブログ)


地獄めぐり フライングティーポット(YouTube)

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2012年3月25日 (日)

Live!「Something in the way ~ガンガーに抱かれて~」(2/18) 町田万象房

 ネパール&インド音楽のゆうべ。

 万象房では、インドの楽器であるタブラやシタールの教室を開催していることもあり、よく、インド音楽のライブをやっているわけですが、インド音楽という時点ですでに、かなりディープというかコアなわけですが、今回はネパールにまで足を踏み入れるという、ハードコア(?)な夜でありました。

 5周年をへて、じわじわと町田のなかの秘境的なスペースになりつつあるようです。

 というわけで、動画は、ネパールでもっともポピュラーな民謡の一つだという「レッサンピリリ」。


お店のブログでのレポート


nepali song Resham Firiri street musician

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2012年3月22日 (木)

「バスが来ない」の英訳字幕版

 猫豆福耳堂以前の活動に関わる話で恐縮ですが、「バスが来ない」の英訳字幕版 No Bus Come(Bus stop named despair) を、ユーチューブにアップしました。

 英訳は、GooGooさんにお願いしました。ありがとうございました!

到着時間は とっくに過ぎた
待ち合わせの時間も とっくに過ぎた
日没時間も とっくに過ぎた
最終便の時間も とっくに過ぎた
それなのに
バスが来ない バスが来ない

The time of arrival, has long passed.
The time of the date with my girlfriend, has long passed.
The time of sunset, has long passed.
The time of the last bus, has long passed.
But still,
The bus hasn’t come, the bus hasn’t come.


地団駄踏んでも 土下座をしても
座禅を組んでも 逆立ちしても
バスが来ない バスが来ない

I stomp, I get on my knees,
I meditate, or I stand on my hands,

But still,

The bus doesn’t come, the bus doesn’t come.

朝刊配達の バイクが来た
夕刊配達の バイクも来た
季節が変わり 冬が来た
彼女には別の 男ができた
それなのに
バスが来ない バスが来ない

A paper boy came with morning papers.
A paper boy came with evening papers.
Seasons change, winter has come.
She now has a new boyfriend.
But still,
The bus hasn’t come, the bus hasn’t come.


父親と母親が あの世へゆき
彼女には 二人目の孫が生まれ
バスが来ない バスが来ない
太陽が西から のぼりはじめ
北からミサイル 飛んで来た
それなのに
バスが来ない バスが来ない

Mom and dad have gone to heaven,
The second grandchild has just came to her.
The bus hasn’t come, the bus hasn’t come.
Now the sun rises from the West,
A missile flew in from the North.
But still,
The bus hasn’t come, the bus hasn’t come.


No Bus Come(Bus stop named despair)

 なお、以前、どなたかがアップしてくれた、日本語字幕(のみ)版は、バスが来ない

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2012年3月21日 (水)

全力般猫心経 ーまとめー

 猫歌制作工房である猫豆福耳堂の第10作にあたる、「全力般猫心経」に関する動画や関係サイトのアドレス、ブログのエントリーをまとめました。
 今後、増えたものについては、随時、このページに追記していきます。


作詞作曲:全力猫八
編曲調声:稲敷常州(やんちゃP)
http://www.nicovideo.jp/mylist/6429841
基本図案:ポペミンプテトン 
http://www.pixiv.net/member_illust.php?id=292444
追加図案&描画配色:鈴一
題字書体:fub工房 
http://www2s.biglobe.ne.jp/~fub/

メインボーカル 初音ミク append soft
コーラス MEIKO、KAITO、鏡音リン、鏡音レン



全力般猫心経(YouTube)

全力般猫心経(ニコニコ動画)
全力般猫心経(YouTube)
全力般猫心経 英訳字幕版(YouTube)

猫豆福耳堂ブログ

歌詞&譜面
MP3&カラオケ
ビリビリ動画への転載
全力般猫心経の英訳字幕版
全力般猫心経のフルスコア

般猫心経アレンジリンク

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2012年3月14日 (水)

文京区 日本舞踊のつどい(2/12) 文京シビックホール

 文京区内の日本舞踊愛好者による発表会。

 まず、児童の部で、子供が、30人くらいでてきたのにびっくり。
 伝統芸能系の発表会で、こんなに大勢の子供の姿を見るのもそうそうないような。
 小学生くらいの子でも、指先まで神経が通っているような感じができているように見える子もいて、なかなかに頼もしき舞姿でありました。

 また、舞踊系の発表会では、純邦楽っぽいものから、演歌調、一昔前の歌謡曲風味なものなど、踊りのBGMとして使われる音楽を聴くのも楽しみの一つなのでありますが、今回、使われた曲の中で、特に印象に残った「夜桜小唄」という曲を、帰宅してからネットで調べたら、その曲は、舞踊向けに作られたものであることがわかり、「舞踊歌謡」なるジャンルが存在していることを、初めて知り、これまたびっくり。

 というわけで、動画は、その「夜桜小唄」は、残念ながら、発見できなかったので、その曲を歌っている相原ひろ子さんの別の曲を。

文京区 日本舞踊のつどい
相原ひろ子(プロフィール)


新・二十一世紀音頭/相原ひろ子

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2012年3月 6日 (火)

にゃんだふるわーるど(般猫心経)をBGMに

 下記の動画で、にゃんだふるわーるど(般猫心経)をBGMとして使用していただきました。ありがとうございました! m(__)m


アルテミスの写真集_Artemis the Cat
猫豆福耳堂の曲を使用していただいた動画(YouTube)

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«「使い捨てされないアーティストになるために」~アーティストだらけの本音ポロリ大会~ (1/25)