2018年1月15日 (月)

バスが来ない、50万再生、ありがとうございました!

 旧はらいそ時代のバスが来ないのYouTubeでの再生数が50万に到達しました。見ていただいた方、ありがとうございました!m(_ _)m

 カラオケのJOYSOUNDでも配信中ですので、あわせてよろしくお願いいたします。

https://www.joysound.com/web/search/song/421306

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2018年1月 9日 (火)

オープンマイク ええじゃにゃいか その肆(12/24) 高円寺無力無善寺

 オープンマイク、4回目でした。
 ちなみに、この前日に無善寺で予定されていたライブ「あれから一年 フェイクニュースXパーティ&忘年会」が、無善法師の12月働き過ぎによる体調不良で中止になってしまったので、具合をきくと、一日寝たら、だいぶ楽になったとのことでしたが、弱々しい口調だったので、この日は、出演はしてもらわないほうがいいのかなと思いつつスタート。

 まずは、最近、鍵盤弾き語りの練習をしているというつはるさん。
 方南町、という曲と、小さな怪獣ピッピ(?)が出てくる曲が印象的でした。

 そして、ここからスリーマンライブに突入か、いや、法師が出演できなければ、ツーマンか!?、と思われたところで、山本万結さん、ご来場。
 後光がさしてみえましたよ。
 さらに、山本さん、なんと伊勢原在住とのことで、大山からのご来光も追加されて、何も見えない(?)ほどのまぶしさでありました。
 そして、持参したボコーダー付きのミニキーボードで、ホーメー講座。
 無善寺の土俗的雰囲気にホーミーはすごいあってるような気がいたしました。
 ちなみに、この山本さんの機材に法師が強い関心を持っているようで、来年あたり、あるいは、という気配が。

 つづいて異国から2人の女性がご来場。

 女性が一気に増えたということで、法師のテンションも一気に上がったみたいで、「今回、出演、どうしますか?」とふろうとするまもなく、すでにステージにあがっていて、いつも通りというか、いつも以上にノリノリのステージを展開。
 あのオープン前の弱々しい声はいったいなんだったのでしょうか。(フェイクボイス?)
 ちなみに、使用しているオケがなかなかにかっこいいアレンジのものが多くて、聞いたら、つはるさんのボツ曲のオケに、自分の歌詞を調整してのせて歌っているとのことでした。
 菩薩再生工場というか、リサイクルコラボレーションというか、ともかく別の曲用に作られたものとは思えないほどのはまりぶりでした。

 つづいては、異国の2人。
 
 まずは、中国系イギリス人というF. Linさん。
 無善寺の秋のハロウイーンパーティに続いての2回目のご来場とか。
 ジョニ・ミッチェルのCase of you、ダフニー・ラヴズ・ダービーというバンドのPollen and Saltの2曲のカバーでしたが、非常に繊細なタッチの演奏でした。

 続いて、ニュージーランド人と日本人のハーフというW. Mathesonさん。
 パフォーマンスはやらないとのことで、自己紹介をしてもらったのですが、日本やニュージーランドについてのあれやこれやを話してもらって、他の人があいのてをいれたりしているうちに、いつのまにか、というか、予定通りにというか、無善法師の独演会に。
 他では味わえない無善寺名物を十分に満喫(?)していただけたのではないでしょうか。

 そして、2周めでは、つはるさんが、キーボード弾き語り、ギター弾き語り、オケ使用と3つのバリエーションによる演奏をくりひろげ、山本万結さんは、キーボード弾き語りで、祇園精舎〜♪で始まる曲やオリジナル歌詞をのせた恋は水色を演奏。
 
 私も、にゃんこかぞえうたインターニャショナル、といういつもの2曲をどこかで1曲ずつやったのですが、順番がどうだったか、よく思い出せません。
 この日は、正月が近いということで、違う曲をやろうと思ってましたが、海外向け(?)を考慮して、結局、いつもと同じ選曲に。

 と、そんなこんなで高円寺の夜がふけていったのでありました。
 ご参加の皆々様、ありがとうございました!m(_ _)m
 次回は、1月28日(日)です。

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2018年1月 7日 (日)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m


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2017年12月 5日 (火)

オープンマイク ええじゃにゃいか その参(11/26) 高円寺無力無善寺

 主催オープンマイクの3回目でした。
 オープン時間には、私と法師の2人きり。

 これは、前回の二の舞かとひやひやしましたが、ややあって、お一人、ご来場。
 まさに後光がさしてみえましたよ。

 そんなわけで、まずは私が、にゃんこかぞえうたを1曲歌ってスタート。
 続いてが、後光をまとった青木敬
 譜面台にiPadを歌詞カードかわりにのせていたのですが、その歌詞を、足下のペダル?みたいなものを踏むことでスクロールさせるといういきなりの未知との遭遇体験。
 ちなみに、青木氏、かつてネトゲ廃人だった時があるとのことで、その頃のことを歌った歌が印象的でした。

 続いて無善菩薩。
 ここでまたしても、カオシレーターという、初めて耳にする名前の機材が全面的に使われたステージで、未知との遭遇アゲイン状態でした。
 無善寺に出てるノイズ系の人が使ってるのをみて、興味をひかれたらしいですが、聞き慣れた曲も、かなりの激変ぶりでした。

 そして、この日は、このままスリーマンライブに突入か、と思われたのですが、私が二巡目の歌としてインターニャショナルを歌おうとしたタイミングで、出演者4人、お客さん2人が一挙にご来場。

 最初が、来年初頭までに、すでに無善寺で、10回近くのライブが決まっているという四万十川友美
 続いてが、12月18日に無善寺でワンマンライブをやる予定で、2部制ですでに両方ソールドアウトという坂口喜咲
 そして、2年くらい前に無善寺に出ていて、今は、三鷹のおんがくのじかんで、オープンマイクを主催しているというもののあわい

 無善寺は、世の流れにはおかまいなしに好きにやらせていただきます系(?)の人が多いように思うわけですが、その一方で、この3人は、今、まさにその世の流れと真っ向から格闘中という感じがいたしました。

 そして、今年の7月まで、無力無善寺オープンマイクを主催していた馬野ミキ
 彼のライブやネットでのパフォーマンスには、無善菩薩とは、また違った意味で、破格のポテンシャルを感じるわけですが、いつもそれを形容する適当な言葉が見つかりません。

 そして、青木敬、無善菩薩が2巡目を歌い大団円。

 ちなみに、お客さん2名、というのは、シアトルからきたというカップルだったのですが、特に男性の方は、出演者の演奏を食い入るように見ていて、これはやる側の人間なのでは、ということで、なにかやらないか?と2度ほどふったのですが、「いやいやいや」というジャパニーズスマイル(?)な感じで、いなされてしまったのですが、やっぱりやる側だったみたいです。
jamesyguy

 シアトルと言えば、「キャットとコバーン」という曲を前に作ったことがあるような気がするのですが、どんな曲だったか、思い出せません。

 と、そんなこんなで高円寺の夜がふけていったのでありました。
 ご参加の皆々様、ありがとうございました!m(_ _)m
 次回は、12月24日(日)です。(以上、敬称略)

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2017年11月17日 (金)

ジャガーが来ない

 ジャガーが来ない、という動画で、バスが来ないを使っていただきました。
 ありがとうございます!m(_ _)m

 私には逆立ちしても土下座をしてもできない高度な編集がてんこもりでしたが。個人的には「それな」のくだりで、一番ふいてしまいました。


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2017年10月29日 (日)

オープンマイク 誰も来なくても、ええじゃにゃいか その弐(10/22) 高円寺無力無善寺

 9月に続いて、主催オープンマイクの2回目でした。
 が、大型台風21号が関東直撃。
 ちなみに、私は投票に行った際に、かなり濡れ、無善寺で着替えてスタンバイ。
 しかし、16時にオープンして、2時間、誰も来ず。

 一日前の直前告知ツイートで、「ずぶぬれになっても、ええじゃにゃいか」とツイートしたのですが、「いくにゃい!」という民意がくだったというかなんというか。
 さらに、同じく一日前の無善法師による告知ツイートの中で、褌姿の法師の写真が使われていたこともあり、私も勝負下着(?)の赤褌でのぞんでいたのですが、勝負すらさせてもらえなかったというかなんというか。

 ちなみに、数年前になにかのライブで、赤褌姿の芸人のライブをみて、非常にインパクト大だったのを思い出し、調べてみたら、すでに解散していて、残念でした。

 予報ではこのまま雨はやまないとのことだったので、18時半に、中止ツイートをながしたのですが、もし、途中まで向かっていた、あるいは、店の前まで来た、という人がいらしたら、たいへん申し訳ないです。
 もし、そのような人がいらしたら、ご連絡いただければ、と思います。

 次回は、11月26日ですので、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

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2017年9月26日 (火)

オープンマイク ええじゃにゃいか その壱(9/24) 高円寺無力無善寺

 というわけで、無力無善寺で、オープンマイクを初主催しました。
 ふたをあけてみないとわからないのが、オープンマイクであるわけですが、この日は、ビギナーズラックということなのか、10人以上の方にお集りいただき、ありがたや!
 おおざっぱな内訳は、無善寺の常連さん3分の1、ときどきまたはひさしぶりな人が3分の1、はじめての人が3分の1、男女比半々、という感じでした。

 まず、私が、オープニングで、1、にゃんこかぞえうた
2、インターニャショナル の2曲をうたったのち、一巡目スタート。

 無善寺とペンギンハウスでしかライブをしたことがないという話ながら、いきなり「我慢しよう!」という高円寺のイメージとは対極(?)な歌をかましたコジマタケシ、エレアコにつないだ3つのエフェクターを駆使した彼女の歌を聴いているうちに、個人的にギャラクシー500を思い出してしまったつはる、静謐な弾き語りでありながら、歌い始めると空気が一瞬にして変わる感がしたヘンミアツシ、肉食女子のほうじゃない言葉本来の意味の肉食についてのドキッとするような歌のテトラポット、ロシア版のホーミーだというホーメーやカルグラーなる技法を駆使した山本万結、日本で一番酒が弱いと言われているらしい三重県出身だとかで、以前、見たときより、ロックテイストが増していたような気がするヘロン、画家の方でなく、喫茶店のほうからとった名前で、うんこが出そうだから、どこかに行こう、というリアクションに困る(?)歌を歌っていたルノアールズ、ふだんは阿佐ヶ谷のブルースバーchecker boardに出没しているというさたけ、徹頭徹尾「やる気ナッシング」を貫き通すやる気をみせてくれたタムリン、最初は、お客さんということだったのが、途中から、出演側にまわったものの結局、再度、お客さんに復帰したハニー、大森靖子さんが好き!というMCどおりのヒリヒリ感あふれるパフォーマンスのふあふあちょこ、という面々でした。(以上敬称略)

1、コジマタケシ
2、つはる
3、ヘンミアツシ
4、テトラポット
5、山本万結
6、heron
7、ルノアールズ
8、さたけ
9、タムリン
10、ハニー
11、ふあふあちょこ

 そして、一巡目が終わった時点で、残りが約一時間ということで、渾身の1曲を、ということで始まった二巡目は、

  地獄のようなまちで
  人は汚れているから美しく
  こっち見んじゃねえよといきがっている猫ちゃんたちも
  命は短し やり残して死のう

    間奏 (ホーメー)

  明日のことは今は忘れて
  気がつけば一人
  いいんだぜ 歌詞がとんでもいいんだぜ
  あまくてはかない 夢のまま まどろみたい

 という感じでした。
 ご参加いただいた皆々様、ありがとうございました!m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
 ちなみに、次回は、10月22日(日)です。
 
 また、今回、初回の特典として、猫扇子(ニャンセンス)を全員に贈呈いたしましたが、次回は、初参加の方には猫扇子(ニャンセンス)を贈呈、という形にして、継続したいと思います。

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2017年9月15日 (金)

ライブフェイクニュース(H29/9/9) 高円寺無力無善寺

 8月に無善寺にライブを見に行ったときに、法師から「来月、フェイクニュースというイベントをやるから、あいてたら、参加してくれないか」といわれて、お客さんとして、というイメージだったのですが、スケジュールを見ていたら、出演者に名前がのっていて、そんなこんなで、オープニングアクト的に3曲歌い、合間に「猫にとってのフェイクニュース」という話を混ぜたりしました、はい。

演目
1、にゃんこかぞえうた
2、インターニャショナル
3、ポクポクにしてあげる

 続いてが、高円寺の飢えた狼。
 猫に続いて狼の登場ということで、まるでどうぶつのもり状態、って、前にも同じようなことを書いたような記憶が。
 ふとった猫は健在でした。
 そして、無善寺が世界に誇るスペシャルサウンドエフェクト「JR」を駆使した音源を前日に録音したばかりとのことでした。

 3番目が、初めてのライブをいきなり無善寺でやるという大胆不敵な姉妹ユニット、クリームパニック。
 自作だというバックトラック、楽曲のバリエーション、MCからの楽曲への流れを含めたステージ構成などなど、はじめてとは思えないステージ内容でした。
 フェイクニュースというライブタイトルにひっかけて、フェイク情報を混ぜてきたのでしょうか? 

 4番目が、マヤコ蝶々。
 デカダンより、イングランドよりのギター弾き語り、という感じでしょうか。
 見た目は女装というインパクト大ないでたちでありながら、楽曲的には、淡々とした弾き語りで、熱唱するでなく、派手な展開があるわけでもないのに、耳をとらえてはなさないステージでした。
 カレン、さよなら、というサビの曲が特に印象的でした

 5番目が パラノイヤブルース
 ルーパーを駆使したギターのインストでしたが、冒頭で、おもむろに税金についてひとくさり語ったあとにそのまま演奏になだれこむというファンタスタックス(?)な構成。
 そしてインストが2曲続いたあとは、歌もので、ババカヲルコさんのこわれた街、そして、無善菩薩の鍵おばさん、という無善寺名曲メドレーでのしめくくりでした。

 ラストが無善菩薩。
 昨年末以来のフェイクニュース騒動について、おなじみの法師スタイルで語っていくというある意味リアルトーキングブルースというかなんというか。
 しかし、どう考えてみても金があるようには思えない(失礼!)無善寺が狙われたのは、テレビにしょっちゅう取り上げられたりしていることへのやっかみもあったのではないかとも思うわけで、一種の有名税のようなものだったのかなとも思う次第。

 と、そんなこんなで高円寺の夜がふけていったのでありました。

1 猫耳坊主
2 高円寺の飢えた狼
3 クリームパニック
4 マヤコ蝶々
5 パラノイヤブルース
6 無善菩薩

無力無善寺

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2017年9月 7日 (木)

9月9日(日)に、無力無善寺に出演します

 9月9日(日)に、無力無善寺に出演しますので、よろしくお願いします。m(_ _)m

9月9日(土) ライブフェイクニュース oop/6:30st7:00  1ドリンク付1000円
(三百年に一人出るか出ないかと言われている天才的宗教家白隠禅師もあなたの子供を身ごもったというフェイクニュースを流され、寺は 一時衰退したそう だ、 世界的アーティスト三上寛さんも警察学校に在学中に盗みを働いたというフェイクニュースよって退学となり 後に真犯人が逮捕され冤罪が晴れたことがあり フェイクニュースは人ごとではない)

1 猫耳坊主
2 高円寺の飢えた狼
3 クリームパニック
4 マヤコ蝶々
5 パラノイヤブルース
6 無善菩薩 

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2017年9月 4日 (月)

高円寺無力無善寺で、毎月第四日曜日にオープンマイクを開催します

 今月(9月)から、毎月第四日曜日に、高円寺の無力無善寺で、オープンマイクを開催しますので、よろしくお願いします。m(_ _)m
 出演者、お客さん、協力者、かげながらの応援、表立ってのご支援、さしいれ、おひねり、助太刀、物心両面でのサポート、あいのて、拍手喝采 万歳三唱、その他もろもろ、絶賛募集中です。

9月24日(日) 無力無善寺オープンマイク「ええじゃにゃいか その壱」 ノージャンル(音楽 ポエム ダンス お笑い 研究発表 意見 他)  
持ち時間:10分〜15分 繰り返し
出演者もお客さんもワンドリンク付き1000円 
op1530 st1600 end2000
初回(9/24)は猫扇子プレゼント

このオープンマイクのにゃんだふるな縁起

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