2022年6月 8日 (水)

辞世の句(案)

善良と

書かれた文字を

思いだし

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2022年5月27日 (金)

自由意志

わたしの

ネット活動が

 

わたしの

意志によるものではなく

 

だれかの

誘導によるものだったとしても

 

そのだれかの

誘導が

 

そのだれかの

意志によるものであることを

 

あかしするものでは

ない

 

よね?

 

 

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2022年4月 3日 (日)

家族定数制度

 以下の通り、通知する。

 

1、当該家族の現在の構成人数である「4」を、今月末日までに、「2」とすること。

2、「2」の選別、ならびに、「4」から「2」への執行は、当該家族内においてとりおこなうものとすること。

 なお、当通知を拒否する家族の定数は、「0」とする。

                      以上

 

 

       

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2022年3月 8日 (火)

ジョン・レノン

人類の歴史の中で

時折あらわれる

神の存在を信じさせるような人間

 

彼を殺すことは簡単だが

ただ殺してしまうことは

かえって

彼を聖なるシンボルにしてしまうことになりかねない

 

ならば

 

我々の手で

神のごとき人間を作り出し

 

彼が

 

我々の

手のひらで踊らされていただけの人間であったことを

 

少しずつ

 

種明かししていくことの方が

効果的なのではないだろうか

 

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2022年3月 4日 (金)

悪魔と神

コロナ計画の背後に
悪魔がいることは
間違いないと思われるが

悪魔のそのまた背後に
神が
いたとしても

私は
驚かない

 

神の論理、
天上の論理が
わかるはずもないが

地上の論理で考えてみても
それは

おおいに
ありえることのような気がする

 

神は

現世的利益のために
神を信じている
自称宗教者と自称信者を

コロナによって
根絶やしに
しようとしているのではないだろうか

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2022年2月 3日 (木)

石原慎太郎

昨日
石原慎太郎が死去した

オウム真理教の事件が起きた時に
オウム真理教は
石原慎太郎をトップにすえた革命を起こそうとしていたのだという説が流れた

それは
相模原障害者施設殺傷事件の犯人の植松聖が
さも
安倍晋三と思想的に共鳴しているかのように
見せかけたのと同じパターンなのだと思われる

反日集団が
日本社会をゆるがすような暴力事件を起こしたうえで
その責任を保守系の政治家になすりつける
というパターンである

支那の定義
https://ja.wikipedia.org/wiki/ 支那

ところで
支那は
47と語呂合わせすることができる

そして
世界保健機構(WHO)が設立されたのは
4月7日である

これは
偶然なのだろうか?

神のごとき
確信を持って言うが
これは
偶然ではない

グローバルスタンダードという言葉の意味合いに
日本はほとんど関われていないと思われるが
日本に対する敵意は
グローバルスタンダードなのである

なぜ
グローバルスタンダードは
それほどまでに日本を
敵視しているのだろうか?

彼らは
それほどまでに
(本気になった時の)日本人を
恐れているのである

日清戦争と日露戦争
どちらも
当時は
誰もが日本が勝つとは思っていなかった

太平洋戦争では
日本は敗れたが
アジア諸国の独立という成果を
なしとげることができた

日本人が
生き残るべき民族だと
わたしは
思っていない

繰り返す

わたしは
日本人が
生き残るべき民族だと
思っていない

コロナ禍を
ものともしない民族が

生き残るべきである

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2021年10月28日 (木)

死ねっ!

死ねっ!

 

わかりました

 

だったら

生まれてくるなっ!

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2021年8月26日 (木)

コロナ万歳

自然に死ぬより

 

誰かに殺されるほうが

 

自分の人生に

意味があったんじゃないかと

 

そう思えるような

 

今日この頃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021年8月 2日 (月)

オープンマイク ええじゃにゃいか その肆参回 (7・25) 高円寺無力無善寺

 ということで、第43回目の無善寺オープンマイクは、参加者は13人でした。
 
 トップは、ただふじか
 いろんな音楽のバックグラウンドを感じさせるガットギターによる弾き語りでした。
 前から、誰かに似ているなと思っていたのですが、この日、ヨーロッパに絵の勉強に行って帰ってきた中田敦彦という感じがした次第。

 つづいて、なつみこ
 前回に続いてのコスプレ仕様ということで、浴衣姿でしたが、ギターを弾くのはなかなかたいへんそうでした。
 この日は、三味線を弾く人が出てくれたのですが、彼女にもあいそうな気が。
 私もかつて三味線にチャレンジしようかと思ったことがあるのですが、三味線はチューニングが一人前に出来るまでに数年、という話をどこかで聞いて、尻尾を巻いて逃げました。

 そして、おざわ。
 若手、大柄、イケメン、松本大洋のTシャツ。
 ドレミファソラシドを使った歌が印象的でした。

 ユノウモリコ。
 三味線の弾き語りで、しかも、宮沢賢治が保阪嘉内にあてた手紙の文面に節をつけるというハードコアな内容。
 聴いているうちに、ディストーションサウンドは、三味線の音を聴いたことがある人が、無意識のうちにその音色を再現しようとして生まれたのではないかという気がした次第。

 梓ゆい。
 笹柄の着物姿での父親や甥っ子についての詩の朗読。
 十数年前に、はじめて彼女を見た時に、転職を考えていて、その面接での受け答えを想定した朗読をしていたのですが、日々の生活に密着していることを基軸にしているという点でかわっていないのかなと思った次第。
 
 ヌルヲthe部族
 毎回、多種多様な打楽器系の楽器を演奏していますが、最近は、そこにギター演奏まで加わってきました。
 暗い暗渠の川の歌は、無善寺の高架線下ならではの車輪の音とともに聴くのが最適なのではないかと、勝手に思った次第。

 かずお爆弾
 かつてハードコアパンクをやっていたというのが信じられないような歌なわけですが、歌詞のなかにリトル・リチャードがでてきて、なんとなくわかったような気がした次第。

 吉原悲劇
 私が知っているなかでは、じゅんじゅんなみにビールを飲みまくる人だなと。
 そして、ビール故なのか、それ以外の何か故なのか、歌、そして、歌の合間のMCに、独特の間や緩急を醸し出してくる人だなと。

 タムリン
 一年に一回くらい出てくれるので、なんとなく帰省シーズンにだけ顔を合わせる知り合いみたいな感じが。
 歌いっぷりもさることながら、歌詞の歯切れの良さが非常に心地よいなと。
 スウェーデン人とのハーフだそうです。

 初登場の電子講談ヌーキー
 なんらかのトラブルにより、声に思いっきりリバーブがかかって、言葉はほとんど聞き取れませんでしたが、DJスタイルに講談調?口舌、そこにさらに、ウインドシンセも組み合わせたインパクトのある合わせ技でありました。

 そして、お久しぶりの牛田モウ。
 なつみこさんとのお約束の蛇口パフォーマンスからはじまって、おなじみのナンバーを。
 牛田モウ登場の際には、たいがい二巡目では、変態仮面への継投というパターンなのですが、この日は、変態仮面の肩が出来ていなかったのか、牛田モウが二巡目も続投し、試合をしめてくれました。

 ということで、参加者の皆々様、ありがとうござました!

 

 

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2021年7月15日 (木)

はじまりのうた

一歩踏み込んでも

気にもとめず

一歩下がると

まわれ右をして

時たま

何かの拍子で息があう

 

 咲きにおう

 花をながめる君の背中は

 とても

 さびしそうだった

 とても

 さびしそうだった

 

とっておきの切り札を

見向きもせず

つめよる言葉を

するりとかわし

時たま

何かの拍子で黙りこむ

 

 はるか昔

 君にとてつもない借りがある

 なぜか

 そんな気がする

 なぜか

 そんな気がする

 

  問いかけでなく

  ありのままを

  筋書きでなく

  めぐりあわせを

  その場しのぎの約束でなく

  まさに今目の前の

  この時を

 

約束の時間に

あらわれずに

思わぬ時に

姿をあらわし

だけど

いつでも確かにここにいる

 

 今このときの

 なかにおさまりきらないものが

 ただひたすらに

 息づいている

 ただひたすらに

 息づいている

 

  持ち合わせでなく

  自分自身を

  生きてきたあかしでなく

  生きるあかしを

  歌い継がれてきたあの歌でなく

  僕が今から歌う

  この歌を

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