2018年9月26日 (水)

オープンマイク ええじゃにゃいか その拾弐 (9・23) 高円寺無力無善寺

 オープンマイク、12回目でした。
 参加者は、お客さんを含めて11人で、2巡しました。

 まずは、私。
漱石音頭
恋のダイヤル2211(ニャンニャンワンワン)
 帰宅後、恋のダイヤル2211(ニャンニャンワンワン)の原曲を久しぶりに聞いたら、一部、メロディーを改変してしまっていたような気がしますが、ええじゃにゃいか!、ということで。

 つづいては、どぶねずみ男。
 一巡目が、こんな○○○はいやだ、などのコミカルなネタの朗読、二巡目が、映画のタイトルをもじったフリップネタでしたが、とくにフリップネタが面白かったです。
 ちなみに、馬野ミキ&ちひろ両氏が主催していた先代(?)のオープンマイクで、どぶねずみ男さんが、出題した大喜利に参加して、たいへん楽しかった記憶がありますが、その頃は、大喜利をはじめ、毎回のようにいろいろと企画が行われていたのに対して、二代目になってからは、特になんの趣向もなく•••(汗)

 そして、無善寺には6年ぶりの出演というえどにしき
 日本酒の銘柄のようなステージネームでしたが、メリハリのきいたギターにのせた男前なうた、でした。
 その硬派な感じに、アピアのかほりが、と思ったら、高円寺のALONEによく出演しているみたいです。
 ALONEには、まだ行ったことがないのですが、アピアでの出演者とお客さんとの間の緊張感をはらんだ真剣勝負みたいな空気感がふと思い出されました。
 
 つづいて、malie
 一巡目がCDをバックに、二巡目が、えどにしきさんの歌とギター演奏をバックにしたフラダンス。
 CDでは、ハワイの言葉が、ところどころ、イカやら、ヒムラやら、日本語に聞こえるところが多々ありました。
 フラダンスと無善寺というと、かなりかけはなれたイメージではありますが、malieさんの踊りのあとで、無善菩薩より、ハワイには行ったことがある、しかも、社員旅行で、という衝撃の(?)カミングアウトが。

 そして、半年ぶりくらいの梓ゆい。
 前回に引き続き、亡き父親に捧げた詩の朗読。
 坊さんと檀家の結びつきが、今より強かった頃には、葬式の際の読経の際に、定型のお経の文句だけでなく、故人について具体的に語ったフレーズ等があったりしたのだろうかと、ふと思ったりしました。
 私の猫耳、少しは役に立ったでしょうか?

 そして、つはる
 前日に無善寺で主催ライブを行ったのですが、ギターとウクレレを無善寺に忘れてしまい、取りにきたとのことです。
 楽器を、しかも複数忘れるとはなかなかのつわものですが、無善寺では、過去に、岩手から出演しにきて、楽器を忘れて、岩手に着いてから気づいた人や、別の店に楽器を忘れたのに、無善寺に取りにきた人、などなど、上(?)には上がいるようです。
 これまでにかれこれ10回くらいは、彼女の演奏を聴いているわけですが、選曲的なものなのか、バイオリズム的なものなのか、ともかく、個人的には、今日が、今までで一番よかったと思う次第。
 そういえば、最近、音源を作ったはずというわけで、買おうと思ったら、今日は、持ってきてないとのことで、音源とのバイオリズムはあわなかったみたいです。

 でもって、前回に引き続いての名倉なぐ
 今回もリビドー全開でしたが、さわやかめな歌声で、メロディアスな旋律にのせて、涼しげに歌うので、菩薩とはまた違った味わいのリビドー感でした。
 そして、二巡目に歌った「ちんぽを出して怒られた日」は、リビドーをもこえたところで雄々しく屹立するちんぽ塔というか、ある種のスタンダードナンバーの域に達しているのではと思った次第。
 
 つづいて、サカイユウダイ
 ベースによる弾き語りという珍しいスタイルでしたが、曲は、ギターやドラムスの脳内補正が勝手に始まってしまうようなバンドテイストでした。
 おのれを鼓舞する坊主、というフレーズが繰り返される曲で、鼓舞させていただきました。
 ちなみに、イラストも描いていてポストカードを販売しているとのことで、さらに二巡目では、名刺を使った手品も披露してくれました。

 そして、大阪からチャーハン
 どぶねずみ男。さんの知り合いとのことでしたが、お手玉のようなものを使って、リフティング的なことをするフットバッグパフォーマンスという言葉を初めて耳にしました。
 でもって、この日、西葛西で、フットバッグの全国大会があり、そこで2位となり、夜の打ち上げまでの空き時間に、わざわざ高円寺まで来てくれたのでありました。
 技術的にまねできない、のはもちろんながら、それ以前に、体力的に、チャレンジする気すらおきないような超絶パフォーマンスでした。
 そして、パフォーマンスのBGMも、クラフトワークのBoing Boom Tschakカウボーイビバップというアニメの挿入歌と印象的でした。

 最後が、無善菩薩。
 2日前にNHKのBSの番組のcool japanの撮影があったとのことなので、そのへんのことをいろいろと聞こうと思っていたのですが、忘れてしまいました。
 ハロウイーンにさきがけてというか、もう死体なのに、という曲では、幽霊の三角巾を配って、みんなで踊るという新趣向。
 幽霊の三角巾(天冠というそうです)を見て、これは、幽霊会社みちづれのパク•、いや、偶然の一致ですよね。

 ところで、お客さんとして参加してくれた人ですが、彼が、注文したものを私は見逃しませんでした。
 無善寺で、自分以外の人間が日本酒を注文しているのを、初めて見たような気がします。

 そんなこんなで、この日は、歌、朗読、フリップネタ、フラダンス、フットバッグ、説法、集団乱舞、手品、そして日本酒注文と、バラエティーに富んだオープンマイクでした。

 ご参加いただいた皆々様、ありがとうございました!
 次回は、10月28日です。

無力無善寺

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2018年9月 4日 (火)

オープンマイク ええじゃにゃいか その拾壱 (8・26) 高円寺無力無善寺

 オープンマイク、11回目でした。
 参加者8人で、2巡しました。
 ちなみに、この日は高円寺阿波踊りの日で、私が無善寺に着いた頃に、ちょうど店の前あたりで舞蝶連という連が踊っていました。
 しかし、この日も、最高気温36度というなかでの激しい踊りは、見ているだけでこちらの気が遠くなりそうでした。

 まずは私。
 いつも通り、にゃんこかぞえうた

 そして、ピレネーデオカムラ
 この日が非常に暑かったせいか、ピレネーデさんの歌には、冷却鎮静効果があるような気がいたしました。
 あつい~、あつすぎる♪、じゃなかった、やばい~、やばすぎる♪という曲と、ラーメン屋で幽霊が~、という曲が印象的でした。
 あとは、井上陽水の最後のニュースのカバーなど。

 つづいて、REE(Red Mecca)
 普段はノイズ系の音楽をやってるようですが、この日は、12月に予定しているイベントに向けてのボーカリストを探しに、無善菩薩を訪ねてきたところを、ステージでやったら(?)ということで、バックトラックをながしながらの公開募集。
 オープンマイクはプレゼンとかの練習にも使えるのではないかと。

 そして、菜都美子
 前回、参加してくれた今井美樹さんにも感じたことですが、20代ながら、曲調に70年代歌謡曲風味が感じられて、そこらへんを聞いてみたら、好きな人として、中森明菜、さらに、沢田研二、そして、とどめに、寺尾聡という意表をつく名前がでてきてびっくりいたしました。
 ところで、彼女は、なんと古河市から来てくれたとのことで、私が旧はらいそ時代に世話になった自己批判ショーのご当地ラップ、イバラッパー feat. 自己批判ショー 「ここが古河」を知っているか聞いたら知らなかったので、ぜひこれを機会に聞いてみてください。

 そして、つはる
 ギター弾き語り、鍵盤弾き語り、あるいは、オケにあわせて踊ったりと、見る度ごとにスタイルが違っていますが、この日は、ウクレレでの弾き語りでした。
 くまのうたのときは、くまの乱入(?)があったり、野良猫になりたいという曲のときには、ねこの間の手があったりと楽しいステージでした。

 続いて、名倉なぐ
 無善寺スケジュールで何度か名前は見かけていましたが、女性かと思っていたら、男性で、その風変わりな名前は、最上もが方式だそうです。
 無善菩薩の歌から、仏教性やら、猫やらをとっぱらって、リビドーだけが残ったような歌詞で、歌が始まって10秒もしないうちに放送禁止確定、のような曲もありましたが、その一方で、普通にいいメロディーでした。

 続いて、今年に入ってからは、無善寺初参拝という鈴木伸明
 鍵盤弾き語りでしたが、ホーミーを駆使していました。
 無善寺でホーミーと言えば、山本万結さんなわけですが、鈴木さんのは、ホーミー部分を独立させずに、歌と混ぜようとしているかのような感じでした。
 オリジナルソングのほかに、愛の讃歌、そして、最後に江戸小唄が。
 たぶん、川風だと思います。

 最後が無善菩薩。
 動く猫のぬいぐるみを多数従えての猫の歌、オンパレード。
 でもって、この猫のぬいぐるみが、単純な動きながら、どう動いたらかわいく見えるかを知り尽くしているかのようなあなどれなさでありました。
 ちょっとした段差でひっくりかえって、じたばたしているのもご愛嬌。

 そんなこんなで高円寺の夜がふけていったのでありました。

 酷暑の中、ご参加いただいた皆々様、ありがとうございました!
 次回は、9月23日です。

無力無善寺

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2018年8月30日 (木)

オープンマイク ええじゃにゃいか その拾 (7・22) 高円寺無力無善寺

 オープンマイク、10回目、参加者8組、10人で、2巡して、最後に1曲ずつまわしました。

 まずは、佐渡島出身という今井美樹
 藤圭子の「夢は夜ひらく」の三上寛版バージョンをYouTubeで見て、無善寺での三上寛さんのライブを見に来て、その流れでの参加とのこと。
 まだ活動を始めて間もないとのことでしたが、社会派的な歌詞があったり、全曲、オリジナルであったり、なんというか堂々たるステージングでした。

 つづいて私。
 いつも通り、1曲。
にゃんこかぞえうた

 そして、ヨシ。
 かつて、アピアにでていたそうですが、オリジナル、そして、金子光晴の詩に曲をつけたものなどを、抑制のきいた歌い方で歌っていて、まさに弾き語りという感じがいたしました。
 詩人の詩に曲をつけるというのは、自分も昔やっていたことがあったので、なんか変な感慨が。
 反対が、特に印象的でした。

 つづいて、ルノアールズ
 高円寺に住み着いて10年以上とのことで、高円寺四方山話や、食べ放題についてのMCなどをまじえつつ、オリジナル、そして、中島らものいいんだぜの替え歌カバーなど。
 回転木馬という曲が印象的でした。
 
 そして、無善菩薩。 
 富岡八幡宮の事件にインスパイアされてできた怨霊音頭がインパクト大でした。
 時事ネタの歌詞を、いい意味で作曲感のない節まわしで歌っているのを見ていると、地域の寄り合いのあとの酒宴の席で、誰が音頭をとるでもなく、自然発生的に歌が生まれるプロセスを、一人で再現しているような気がする次第。

 つづいて、つはる
 しばらく、声が出ない状態だったみたいですが、この日は、声がばりばり出てました。
 そして、iPhoneのオケにあわせてコルグのシンセの演奏をからめるという内容でした。
 ちなみに、はじめて、つはるさんに会ったときに、どこかで会った、いや、見たような、と思ったのですが、恋する惑星の時のフェイ・ウォンでした。

 でもって、個人的にびっくりしたのが、私がよくライブを見に行くノアロー
 未発表の新曲やまだライブではまだやったことがないというレアな曲を演奏してくれました。
 一番思い入れのあるバンドを、一番思い入れのある場所で聴けるという、まさに三国一の果報者状態でしたよ。

 最後に、服部チルド。
 オープンマイクの終わる間際にやってきて、森田童子の僕たちの失敗をアカペラで歌って、風のように去って行きました。
 帰ったあとで、エントリー表の名前をみて、「えっ!服部チルドだったの!?」と、菩薩やルノアールズさんがびっくりしてましたが、以前には、よく無善寺にも出られてた方のようです。

 ご参加いただいた方々、ありがとうございました!


僕のあの猫は。 from ノアロー on Myspace.

無力無善寺

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2018年7月24日 (火)

オープンマイク ええじゃにゃいか その玖 (6・24) 高円寺無力無善寺

 オープンマイク、第9回目、参加者8人で、2巡しました。

 まずは、お久しぶりのルノアールズ
 店内に入ってきた時、名前より先に「うんこの人ですよね」と口走ってしまいました(失礼!)が、この日の演奏曲を聞いていると、うんこの歌は、彼の表現世界のなかでのごく一部に過ぎないようで、私が一度も使ったことのないようなコードを駆使した曲や、ノリノリのギターインストナンバーがあったり、ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア、アンドサムホエア(?)な曲があったりと、幅広き音楽世界でありました。

 つづいて私。
 1曲ずつ2曲やりました。
にゃんこかぞえうた
インターニャショナル

 そして、2度目の参加のオイカワ。
 エレキギターによる弾き語りやマルチエフェクター(?)を使ったインスト演奏でした。
 そのなかに、ジャコ・パストリアスのカバーがあり、無善寺で、ジャズ、フュージョン系の曲が演奏されるのを耳にしたのは初めてのような気がいたします。
 さらに、ジョン・フルシアンテのディスクレビューの朗読と言う意表をつく内容。ちなみに、ジャコ・パストリアスとジョン・フルシアンテは、ともに路上生活経験者のようであり、全ての道は路上に通ずということなのかなと。
 
 続いてが、侍_崗
 無善寺の人気企画「カレーの日」の主催者であり、また、8月に行われるコミックマーケットでもカレー小説を出すとのことでしたが、カレーの日には、お客さんが、30人近く来たことも、などという話を聞くと、参加者よりも閑古鳥の方が多いこともあるオープンマイクの主催者としては、嫉妬してしまいそうにもなるのですが、カレーの日にお客さんとして行ったときに、イベントにかけられている手間ひま、エネルギーの量が、段違いなのを目の当たりにして、私には、嫉妬する資格すらないことを確認した次第。

 そして、無善寺の(店内にはいませんが)看板猫にして守り猫である二代目メリーちゃんの仲介人(?)ノダミサキ
 彼女は社会派的なスタンスの歌が多いと思うわけですが、この日は、戦争の歌という歌があったので、カルチャークラブの歌のカバーかなと思ったら、オリジナルソングで、かつ、昭和館や靖国神社へ行って、いろいろ調べた上で作った曲とのことでした。
 奇遇にもというべきか、私も、最近、昭和館に行く機会があったのですが、戦時中の流行歌がきけるコーナーに入り浸りで、意識の差が出てしまったなと。

 そして無善菩薩。
 最近は、歌う前に、MCとははっきり区別したかたちで、その歌の紹介的なことをナレーションとしてはさみこむことが多いのですが、かつての玉置宏や綾小路きみまろがやっていたことをある意味受け継いでいるのかなと。
 あと、共演者に女性がいた場合、自分の持ち歌のなかのラブソングを、「次の歌を、○○さんのために歌います」と言って歌い始めることをよくやるのですが、この日は、ギヤをさらに一段上げて、山本万結さんに捧げる内容のオリジナルソングを、山本さん本人の前で歌うという挙に及んでいましたが、無事に、公認(?)を得られたようです。

 続いてが、その山本万結
 そうそうあることではないであろう出来事にも、うろたえることなく、山本ワールドが繰り広げられましたが、この日は、個人的には、MCのなかの、エミリー・ディキンソンという人についての話が印象的でした。

 最後が、馬野ミキ
 個人的には、ゲームセンターやゲームにはほとんど全く縁のない人生を送ってきた、というより、そういうものを意識的に避けてきたわけなのですが、そういった趣味指向の違いに左右されない力がこの歌にはあると思います。

 参加していただいた皆々様、ありがとうございました!
 次回は、8月26日です。

無力無善寺

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2018年6月13日 (水)

オープンマイク ええじゃにゃいか その捌 (5・27) 高円寺無力無善寺

 会場入りの前に、つまみを買いに高円寺駅周辺をうろうろしていたら、ALONEを発見。
 私が初めてライブをやったのは、渋谷にあった頃のAPIAだったのですが、その店長さんが独立して高円寺周辺で店を始めたことは知っていたのですが、駅からこんな近くにあったとは。
 
 でもって、オープンマイク、8回目でした。
 この日は、参加者3人!
 ちなみに法師は、人数の少なさというより、女性の参加者がいなかったことでテンションがあがらなかったのか、参加せず。
 というわけで、この日は実質ツーマンライブのようなおもむきに。

 まずは、私。
 1曲ずつ計3曲やりました。
にゃんこかぞえうた
潮来のニャンコ節
脱力戦隊ネコレンジャー

 6月24日まで行われている水郷潮来あやめまつり大会にちなんで、毎年、この季節にやっている潮来のニャンコ節をやりました。
 ちなみに、3曲目にやった脱力戦隊ネコレンジャーですが、この曲をアップした約7年前は、競合レンジャー(?)は、ほとんどいなかったのですが、誰でも思いつくようなネーミングということか、今では、数えきれないくらいのネコレンジャーがひしめきあっております。

 そして、ツーマンライブ一人目は、ピレネーデオカムラ
 前回の参加時と同じく、移住計画にちなんだ岐阜の話や、お茶の水のレンタルCDショップのJanisフジロックフェスティバルなどについてのMCとオリジナル、カバーの演奏。
 オリジナル曲では、高円寺が出てくる曲がひときわ印象的でしたが、まだタイトルがついてないそうです。
 また、カバーでは、関取花という人の曲がよかったです。

 ツーマン、二人目は、マーメイドクライン
 新橋のショーパブに無理矢理予約させられた話やシステムエンジニアについてのMCと、オリジナル、カバーの演奏。
 オリジナル曲は、展開のよめないシュールな歌詞を淡々と歌う独自の世界。
 途中で、ローファイというジャンルの定義について、みたいな話になったのですが、私のなかでは、ローファイとはすなわちポニポニである、と定義づけされつつあります。
 カバーは、ヒダリというバンドの少女Bと、銀杏BOYZのあの娘は中谷美紀が好きという曲。
 ちなみに、ネットで調べてたら、あの娘は中谷美紀が好き、は、その後、あの娘は綾波レイが好きという曲になったそうです。

 そして、オープンマイク終了後に、法師と、ネコ入れ、もといテコ入れが必要だななどと話しているうちに、以前、無善寺でやっていたお笑いライブの話になり、そこに、有名な人も出てたとかで、「ちょう」だけ、聞き取れたので、ユリオカ超特Qかなと思ったのですが、帰ってから調べてみたら、メイプル超合金でした。

 と、そんなこんなで高円寺の夜がふけていったのでありました。
 次回は、6月24日です。

無力無善寺

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2018年5月19日 (土)

水郷潮来あやめまつり

 今年も、水郷潮来あやめまつり(5/26〜6/24)の季節がやってまいりました。

水郷潮来あやめまつり 潮来市役所
水郷潮来あやめまつり あやめの里便り

潮来のニャンコ節 ーまとめー


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2018年4月30日 (月)

オープンマイク ええじゃにゃいか その漆(4・22) 高円寺無力無善寺

 無力無善寺での7回目のオープンマイク、参加者は6組8人で、3巡しました。

 まずは、私。
 1曲ずつ計3曲やりました。
にゃんこかぞえうた
全力般猫心経
宇宙般猫心経

 つづいてが、前々回に引き続いての、もっちーandやまぴー。
 オケと国会答弁サンプリングに、太鼓や笛や特殊楽器(?)の生演奏とエフェクターを駆使したボーカルパフォーマンスをからめるという唯一無比な内容でした。
 レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンTestifyを思い出したりしました。
 ちなみに、特殊楽器というのは、ジャック・ホワイトが作ったとかのセプターボックス(という名称だったと思います)という楽器で、ピアニカの変形版みたいな形状でした。

 そして、久方ぶりにつはる嬢。
 耳になじんだ曲のほかに、初めて耳にする曲や、そして、無全菩薩の「あらゆる面でよくなっていく」のカバーなどでした。
 行ったことがない場所ですが、野毛の歌が印象的でした。
 そして、無善寺の壁をうめつくす法師の手によるお筆書きに混じって、少しずつ増殖している彼女のイラストがまたいい味を出しているなと。
 画面構成力と編曲力は相通じるものがあるのではないかと。

Tsuharu

 つづいて、無善菩薩。
 なにかキーボードを実際に演奏しているかのようにも見えましたが、気のせいだったのでしょうか。
 そういえば、この日は、身一つ楽器一つ組とテクノロジー総動員組が、ちょうど半々でした。
 かたちのない二人という曲が印象的でした。
 
 そして、西村+ミカエル。
 西村氏が、数日前に高円寺のなんとかBARで知り合った旅行中のアメリカ人の若者を誘っての急造ユニット。
 ちなみに、そのお店について検索したら、かつて一世を風靡しただめ連のぺぺ長谷川氏の名前を発見してびっくり、というか、だめ連が今も活動しているらしいことにさらにびっくり。
 そして、私がかつて使っていたローランドのMC-80EXの兄弟分のMC-307をはじめとするてんこもりの機材を駆使して西村氏がくりだす重厚なビートをバックに、ミカエル氏がマイクで何かをするという趣向。
 最初は、Just Awakeという曲の歌詞を日本語でよむ予定だったようですが、漢字がよめないとかで、結局、何をやったのかよくわかりませんでしたが、出演の合間に見せてくれたスマホの画面には「海底撈月」とありました。

 最後に、前回に続いての出演で、マーメイドラインあらためマーメイドクライン
 引きの美学というのか独特の世界でしたが、前回も歌っていたポニポニなどのオリジナルにまじって、ビートルズや井上陽水という意外(?)なカバー。
 ちなみに、ビートルズの曲はセクシー・セディーで、ある意味で攻めた選曲だったような気もする次第。

 と、そんなこんなで高円寺の夜がふけていったのでありました。
 ご参加いただいた皆々様、ありがとうございました!m(_ _)m
 次回は5月27日です。

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2018年4月26日 (木)

バスが来ない、20000再生到達

バスが来ない、のニコニコ動画での再生数が2万に到達しました。ありがとうございました!

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2018年4月 2日 (月)

オープンマイク ええじゃにゃいか その陸(3・25) 高円寺無力無善寺

 無力無善寺での6回目のオープンマイク、参加者は10人で、3巡しました。

 最初は、私。
 いつものにゃんこかぞえうた、そして、久しぶりににゃんだふるわーるど(般猫心経)を歌いました。

 続いては、ピレネーデオカムラ
 地方移住を考えているとのことで、最近、長野県の東御市の説明会に参加したときのやきとり大介というお店での人間の証明的(?)なできごとを紙芝居にしたり、五右衛門、福ノ神という飼い犬自慢があったり、そして、歌があったりと盛りだくさんでした。
 普段やらないことをやってみるというのも、オープンマイクならではかなと。

 3番目は、Kuri Akitaya
 この日も、ルキノというアイドルに提供した地獄DEマンボ☆という曲を演奏してくれたわけですが、そのルキノ嬢の曲には「ヒンニュー」なる曲もあるとのことでした。
 個人的に、貧乳と聞いて思い出されるのが、大塚のウエルカムバックできいた貧乳のブルースという曲なのですが、その曲の動画を検索している過程で、その曲から派生してミニゲームが生まれていたり、また、そのルキノさんは貧乳写真集を出していたりということを知り、貧乳ソングの男性版とはいかなるものなのかとしばし思案した次第。
 そして、ファッキュー、ニクキュウー、アイラブユー♪(?)、ということで、作ってくれた鍋→カレーうどんの写真です。

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 そして、マーメイドライン。
 豊田道倫さんのライブを見に来たことがあるが、出るのは初めてとのこと。
 ちなみに、サビがポニポニという曲があったのですが、そんな彼の歌が非常にローファイだということで、ローファイが大好物というオカムラ氏とJ•A•P氏のあいだで、おすすめのアーチストの名前が機関銃のように出てきたのですが、私がかろうじて知っていたのは、エリオット・スミスだけでした。

 5組目が、下見に来たところを、そのまま出ることになったオイカワ。 
 11月のある日というクラシックのタレガという人の曲や全編ハーモニクスという曲などのエレキギターによるインストと、歌ものを1曲。
 こういう歌詞だったとは。

 続いてが、無善菩薩。
 数ヶ月前からカオシレーターなる機材を使っているわけですが、この日は、数日前に購入したという上位機種、カオシレーター プロなる機材を使ってのライブ。
 デジタル化が止まらぬその一方で、「首つってやる」のフレーズで、舌がつって(?)豪快にかんだり、「しあわせ」が「しわあせ」になっていたりと、アナログ感も満載でした。
 そして、オカムラ氏の飼い犬自慢に対抗した飼い猫自慢など。

 そして、J•A•P(Japanese Acid Poetry)
 iPhoneで、オケを流しつつ、そこに音も加えつつ、オリジナル英語歌詞でのラップをのせてましたが、音もラップも非常に抑制的な感じでした。
 ちなみに、さとうささら(CeVIO)というボーカロイドを使っての活動もしているそうです。
 ボーカロイドも今や百花繚乱というか、東北ずん子なんてものまであるとは。

 続いて、大山おおやん
 インドとバングラディシュでストリートライブをしてきたばかりとのことで、動画を見せてもらいましたが、大盛りあがりでした。
 そして、うん十年前に私がインドに行ったときに泊まったバラナシーの久美子の家が、いまだに健在で、Tシャツまで売っているのにびっくり。
 さらに、日本人旅行客によってくるときのインド人のものまねが最高でした。

 そして、終了間際に、三鷹のおんがくのじかんでのライブを終えての合流組が2人。

 まずは、おおともゆう
 ハスキーな歌声で、普段はやらないという昭和歌謡風味の曲を1曲。
 文学、音楽、映像をまじえた野心的な構想をお持ちのようです。

 最後は、山本万結"による現代詩人の田村隆一の細い線の朗読で大団円。

 その後、近くの店でうちあげになだれこんだのですが、J•A•P氏とおおとも氏によるビブリオバトルのようなおすすめ合戦があったりしたのち、蚕糸の森公園でプチ花見。
 多種多様なバックグラウンドが交差錯綜乱反射した一夜でした。

 ご参加いただいた皆々様、ありがとうございました!m(_ _)m
 次回は4月22日です。

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2018年3月27日 (火)

ねこどこ、20000再生、ありがとうございました

ねこどこのYouTubeでの再生数が20000に到達しました。
見ていただいた方々、制作にご協力いただいた方々、ありがとうございました!m(_ _)m

ねこどこ ーまとめー

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