« 不覚般猫心経(ニャンビリーバボー) | トップページ | 「半音なんてこわくにゃい」にまつわるエトセトラ »

2010年2月 8日 (月)

世界の猫歌(11) インドネシアの哀愁の猫歌

 動画のタイトルの「campursari sego kucing」のうち、「campursari」はジャンルの名前、「sego kucing」が曲名のようです。

 でもって、segoはセゴユリという花の名前、kucingは猫、という意味で、歌の途中に猫の鳴き声の真似らしきものが入っていることもあり、猫歌であることは間違いないと思われるのですが、それ以上のことはよくわかりませんでした。

 しかし、日本語の歌詞をのせてもあいそうなその曲調は、日本人の郷愁を誘うような魅力があると思います。


Campursari(Wikipedia)


campursari sego kucing(YouTube)


ねこどこ(寝子何処) ーまとめー 
ニャトランティスが呼んでいる(猫対睡魔) ーまとめー 
半音なんてこわくにゃい(半音上等) ーまとめー

|

« 不覚般猫心経(ニャンビリーバボー) | トップページ | 「半音なんてこわくにゃい」にまつわるエトセトラ »

世界の猫歌」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 世界の猫歌(11) インドネシアの哀愁の猫歌:

« 不覚般猫心経(ニャンビリーバボー) | トップページ | 「半音なんてこわくにゃい」にまつわるエトセトラ »