« 復旧しました | トップページ | 東雲のニャンコ節 »

2010年6月18日 (金)

ディープ浪花節ナイト (6/9)

 ちょっと間隔があいてしまいましたが、6月9日に、新宿の道楽亭というところで、浪曲を聴いてまいりました。

ディープ浪花節ナイト

 ちなみに、CDやテープで聴いたことはあっても、生で浪曲を聴くのは初体験。
 店内は、平均年齢かなり高めなお客さんでぎゅうぎゅうでありました。

 最初は、春野恵子による、井原西鶴の「好色五代女」のなかからの作品、続いて、玉川奈々福による、金魚をテーマにした新作、という内容でした。

 古典のほうが、浪曲を聴いた、という気にはなれるものの、保護されてかろうじて生き残る伝統芸能、としてではなく、今という時代を生きる大衆芸能として活動していくためには、やはり、幾多の試行錯誤を重ねながら、新しいことにチャレンジしていかなければならないのだな、ということを再認識したような次第です。

 いつか、木馬亭にも、行ってみたいものであります。


春野恵子  浪曲「お菊と播磨」=後半(YouTube)

春野恵子(Wikipedia)
玉川奈々福(Wikiprdia)
道楽亭Ryu's bar
木馬亭


ねこどこ(寝子何処) ーまとめー 
ニャトランティスが呼んでいる(猫対睡魔) ーまとめー 
半音なんてこわくにゃい(半音上等) ーまとめー
にゃんだふるわーるど(般猫心経) ーまとめー
潮来のニャンコ節(潮来猫節)

|

« 復旧しました | トップページ | 東雲のニャンコ節 »

猫的見聞録」カテゴリの記事

コメント

男って奴は

投稿: | 2010年6月19日 (土) 10時59分

 お菊、す、すまぬ•••。(播磨より)

投稿: 猫豆福耳堂 | 2010年6月19日 (土) 12時30分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ディープ浪花節ナイト (6/9):

« 復旧しました | トップページ | 東雲のニャンコ節 »