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2011年6月 7日 (火)

おおつか音楽祭(5/15)

 おおつか音楽祭のフィナーレをかざる「サウンド•オブ•ミュージック•コンサート」に、一週間前の「おおつか紅白"Music(音)"合戦」にひきつづきボランティアスタッフとして参加いたしました。

 コンサートは、「1938年(戦時中)のオーストリアから2011年のおおつか音楽祭にタイムスリップ?」というキャッチコピーのもとに、サウンド•オブ•ミュージックをベースにしながらも、そこに、大塚三業芸者衆や、阿波踊りの新粋連、大塚美麗によるよさこいなどの大塚的な和の要素も、うまくおりまぜながらの内容でありました。

 大塚は、出演者、そしてスタッフも含めて、音楽的人材が豊かであるなあとあらためて思った次第です。
 また、司会の女性の人が、狂言回し的な役割で、たいへんいい仕事をしていたのではないかと。

 さらに、大塚三業芸者衆による演目は、「座付き三下り」と、そして、なんと「潮来出島」。個人的にたいへん感慨深く拝見させていただきました。

 撤収作業終了後は、今回のコンサートの総括担当の人がやられているお店音楽堂anoanoでうちあげ。

 関係各位の皆々様、おつかれさまでした!


"Itako Dejima潮来出島" (Often played as a part of " Wisteria Maiden藤娘")

ねこどこ(寝子何処) ーまとめー 
ニャトランティスが呼んでいる(猫対睡魔) ーまとめー 
半音なんてこわくにゃい(半音上等) ーまとめー
にゃんだふるわーるど(般猫心経) ーまとめー
潮来のニャンコ節(潮来猫節) ーまとめー
杜の都のニャンコ節(杜都猫節) ーまとめー
雑司ヶ谷のニャンコ節(霊園猫節) ーまとめー

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