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2011年8月 5日 (金)

北インド音楽の夕べ(7/23) 町田万象房

LIVE 北インド音楽の夕べ

 ♪池田絢子(Tabla)、国分明子(Sitar)、山口英里(Vocal)、平川麦(Sarod)


 インド方面というのは、生半可な覚悟では手を出せない楽器というか音楽世界だと思うのですが、それを反映してというか、出演者の皆さんはそれぞれに雰囲気を感じさせる方ぞろいでありました。

 それにつけても、インドの楽器の音、そして、みてくれの存在感たるや、圧倒的なものがありました。

 シタールは、もともとは、琴などのように地べたに置いて弾く楽器だったのが、ある時代に、名手の人が、腰痛などで、前屈みで弾くのがきつくなって、思案のあげく、うおりゃっ!とばかりに、かついで弾くようになったのが始まりなのでは、などと、妄想にふけりながら、異国情緒あふれる音を堪能させていただきました。


お店によるライブレポート


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