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2012年11月

2012年11月24日 (土)

月見ル8周年記念romantic taiwan 〜樂樂台流〜 (10/8) 青山月見ル君想フ

 何らかの意味で台湾につながりのある人たちによるイベント。

 K.P.M.は、以前、見たことがある時と、数人メンバーがかわっていたような。
 台湾の歌、日本各地の民謡を、ダイナミズムあふれる演奏で楽しませてくれました。

 Sumingは、台湾の少数民族の歌手との前情報で、勝手に民族楽器による演奏を期待していたところが、普通のエレアコの弾き語りと判明したした時点で、関心が一気に急降下(?)し、1、2曲聴いてつまらなかったら、帰ろうかと思ってしまったのでありますが、ところがぎっちょんちょん、声の力なのか、歌心なのか、最後まで、退屈せずに、というより聞き惚れてしまいました。

 最後の泰山に遊ぶは、パフォーマンスまじりのチャイナ風味のポップスという感じでしょうか。
 私の隣にいた台湾人のグループが、パフォーマンス担当の人のステージアクションに、ひとつひとつバカ受けしておりました。

司会:青木由香
K.P.M.
Suming
泰山に遊ぶ
月見ル君想フ
楽楽台湾(ららたいわん)


20121006-舒米恩Suming.MOV

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2012年11月20日 (火)

Paris Manga(9/15)

 法事でヨーロッパに行くことになったのでありますが、その滞在中に、地下鉄構内の特大ポスターで、このイベントのことを知った次第。

 ちなみに、Paris Mangaというのは、フランスにおけるジャパニーズカルチャー紹介イベントとして、JAPAN EXPOに次ぐ規模のイベントとのことです。

 会場に入ると、初音ミクのぬいぐるみの販売コーナー、日本のコミックやアメコミの販売コーナー、指圧や合気道や麻雀の体験コーナー、日本のアニメソングをカラオケで歌うコーナー、韓国のマンガやCDや航空会社が一体となったコリアンコーナー、いわゆる腐向けな同人系マンガの販売コーナー、などなど、なかなかにカオスな世界でありました。

 そして、その界隈を巡回する人々も、Narutoのコスプレをした子供、鏡音リン•レンのコスプレをした子供、フリーハグという看板を持ちながらさまよう上半身スッポンポンの若者、アノニマスのお面をかぶった人たち、などなど、なかなかにカオスな面々でありました。

 同じ日に、近くの公共の図書館に行ったのですが、そこには、いわゆるジャンプ系の超メジャー漫画の他に、がばいばあちゃんや楳図かずおや、日本人の私が、これ誰?という人の漫画まで置いてあり、フランスにおける日本の漫画の浸透度というのは相当なレベルまで行っているのだなと思った次第であります。

Paris Manga(公式サイト)
第10回「Expo Paris Manga(パリ・マンガ展)」の開催状況‐Japan Expoに続くジャパン・カルチャー・イベント‐
パリの「PARIS MANGAショー」に潜入!
 クルマ介入の余地はなし!?

Japan Expo(Wikipedia)
フランスにおける日本の漫画(Wikipedia)


Paris Manga 2012 Cosplay

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2012年11月11日 (日)

第11回京華通り 越中おわら (10/6)

 文京区白山に東京富山会館ができた縁で始まったという越中おわらをみてまいりました。

 一ヶ月まえにみた大塚阿波踊りが、アッパー系だとすれば、こちらは、ダウナー系というか、幻想系というか、踊りや三味線、胡弓の隊列について歩いているうちに、はっと気づいたら、あの世だった、ということが起こりそうな雰囲気でありました。

 胡弓の人が歩きながら演奏しているのを見てびっくりしましたが、よく見ると、腰にまかれた紐のようなものと、胡弓を結びつけて、体からはなれないようになっていましたが、それでも、歩きながらの演奏は大変そうでありました。
 夏にみた民謡民舞少年少女全国大会で、三味線、太鼓、尺八などにまじって、1曲だけ、胡弓が使われていたのを覚えているのですが、あれも越中おわらだったのかなと。


第11回京華通り 越中おわら
越中おわら節(Wikipedia)


京華通り おわら輪踊り(2011-10-01)(YouTube)

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2012年11月 9日 (金)

第40回東京大塚阿波おどり (9/1)

 文京区謡曲大会の後、徒歩で大塚へ。

 昨年、一昨年と、おおつか音楽祭のボランティアをしたときに、ホールで、新粋連の阿波踊りを見ていたので、なんとなく、大塚阿波踊りもすでに見たことがあるような気になっておりましたが、ホールで、一つの連を鑑賞(?)するのと、野外で、いろいろな趣向をこらした数多くの連が、次から次へと押し寄せてくるのを体感するのとでは、全く別次元の体験でありました。

 インドネシアや韓国等エスニックな屋台もでていて、祭に彩りをそえておりました。

 というわけで、この日は、朝から晩まで伝統芸能三昧で、たいへんに充実した一日でありました。

東京大塚阿波おどり実行委員会
阿波踊り(Wikipedia)
新粋連


阿波ガールの踊り格好良すぎ、第40回東京大塚阿波おどり~2012(YouTube)

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バスが来ないをニコニコ動画に

 猫豆福耳堂以前の活動時の曲の話で恐縮ですが、「バスが来ない」をニコニコ動画にアップしました。

 以前、この曲の実写版PVを制作しようと思ったことがあったのを思い出したりした次第。



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2012年11月 4日 (日)

メリハリ般猫心経

メリハリのある毎日を 
送りたいものですね
だ、け、ど メリとハリは
たちまち メリメリハリハリよー

 メリメリー ハリハリー
 メリリメ ハリリハ メハリリリ
 メリメリー ハリハリー
 リメメリ リハハリ ハメリリリ

メリハリのある体型を 
作りたいものですね
だ、け、ど メリとハリは
たちまち プヨプヨボヨヨンよー

 プヨプヨー ボヨヨンー
 プチプヨ ガチプヨ メガピピピ
 プヨプヨー ボヨヨンー
 ズビズバ パヤパヤ メガピピピ

 メリメリー ハリハリー
 メリリメ ハリリハ メハリリリ
 メリメリー ハリハリー
 リメメリ リハハリ ハメリリリ


老人と子供のポルカ(YouTube)

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文京区謡曲大会(9/1) 宝生能楽堂

 チラシの写真には、囃子も映っていたのですが、残念ながら囃子はなく、声楽に、時折舞いがはさまるという構成でありました。が、それでも十分に興味深き内容でありました。

 伝統芸能系の発表会によく見られるように、出演者、お客さん、ともに、平均年齢がかなり高めでありましたが、そんななかにあって、4組の若人達が参加しておりました。が、その内容は、かなり対象的であったように思われました。

 まず小中学生の部では、6人の小中学生(全部女子)がそれぞれに舞を見せてくれたのですが、地謡(バックコーラス)は、成年男子(多分プロ)による重厚なものでありました。
 また、東京大学狂言研究会とお茶の水女子大学狂言研究会は、舞は全部女子で、地謡も、東大のほうに男子が一人混じっていた他は全部女子だったのですが、彼女達には、プロの成年男子による地謡のイメージを自分達なりに再現しようとしているような気配がうかがえました。

 が、跡見学園中学校高等学校の地謡は、成年男子の地謡を聴いた事がないのか、もしくは、「そんなの関係ねえ!」ということなのか、思春期女子の甲高い声全開で、前衛的な謡曲、もしくは、謡曲から派生した新しい何か、とでもいうような破天荒さを感じた次第であります。
 言葉をかえるなら、他の3組が「翁もすなる謡曲といふものを、童もしてみむとてするなり」という感じだったのに対して、跡見学園は、昔の雑誌名的にいうと「謡曲やろうぜ!」という感じだったというか。

 そんなこんなで、最後まで楽しく拝見させていただいた大会でしたが、一つだけ残念だったのが、数十分ごとに、ロビーに避難(?)しなければならないほど、鬼のように冷房が効いていたことでありました。

謡曲(Wikipedia)
文京区 謡曲大会
東京大学狂言研究会
お茶の水女子大学狂言研究会
宝生能楽堂


船弁慶(YouTube)

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