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2013年6月

2013年6月29日 (土)

雑司が谷案内処の動画

 CDR「雑司ヶ谷のニャンコ節(霊園猫節)/にゃんだふるわーるど(般猫心経)」を置かせてもらっている雑司が谷案内処の紹介をしている動画を見ていたら、数秒ですが、猫豆福耳堂のコーナーが映っておりました。(13秒から16秒のあたり)

 雑司ヶ谷のニャンコ節については、先日、写真版PVをアップいたしましたが、つづいて、できれば今年中に、生歌生演奏版を制作できればと思っている次第。

 しかし、灯台もと暗しというのことなのか、豊島区タウンのPRキャラクターだという「としぼう」を、この動画ではじめて知りました(汗)


『 雑司が谷 案内処』に行って来たよ♬

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2013年6月24日 (月)

インターニャショナル

 万国のニャンコたちよ
 団結するのニャー!

ゆけ塀を飛び越え
屋根から屋根へと
誰も止められない
我らの行く手
ネズミたち見逃さない
カラスにも負けぬ
犬があらわれたなら
身の毛逆立てる

いざオスネコも
メスネコもいざ
ああインターニャショナル
我らはネコ
いざオスネコも
メスネコもいざ
ああインターニャショナル
我らはネコ

見よこのネコパンチ
すべてなぎたおす
いくぞネコキックだ
みなけりとばす
じゃれているそぶりをして
ふいに爪を出す
そしてあまがみとみせて
力強くかむ

いざ親ネコも
チビネコもいざ
ああインターニャショナル
我らはネコ
いざ親ネコも
チビネコもいざ
ああインターニャショナル
我らはネコ

いざ元ネコも
次ネコもいざ
ああインターニャショナル
我らはネコ
いざ元ネコも
次ネコもいざ
ああインターニャショナル
我らはネコ

Img


The Internationale in Japanese.(インターナショナル日本語版)

インターナショナル(歌)(Wikipedia)
インターナショナル諸々バージョン

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2013年6月21日 (金)

雑司ヶ谷のニャンコ節(写真版)の英語字幕版

 先日アップした「雑司ヶ谷のニャンコ節(霊園猫節)ー写真版ー」の英語字幕版をアップしたので、よろしくお願いします!


Nyanko of Zoshigaya (The Grave Keeper Cats Song) Photo Version

雑司ヶ谷のニャンコ節(霊園猫節) 
Nyanko of Zoshigaya (The Grave Keeper Cats Song) -Photo Version-

耳をすませば きこえるよ
にゃむあみだぶつ 唱えてる
とかくこの世は ままならぬ
せめてあの世は やすらかに
吾輩は にゃんこなのである
雑司ヶ谷の 墓守にゃんこ
Listen carefully, so you will hear
They are chanting Nya-mu Amida Buddha
Nothing ever goes the way you want in this life
Then at least have a peaceful time in afterlife
I am a cat
I am a grave keeper cat of Zoshigaya.

朝な夕なに 見回りよ
にゃんこ総出で ひとめぐり
ひとのくる墓 にぎやかね
ひとけない墓 せつないね
吾輩は にゃんこなのである
名前はあるけど 秘密だよ
In the morning, in the evening, we go for a watch
All of us cats, make the rounds
The graves with visitors, they look joyous
The graves without, they look a little lonely
I am a cat
I do have a name but it’s a secret

夜のお墓は お祭りよ
にゃんやかんやと おおさわぎ
あれに光るは ヒトダマか
これに光るは ネコダマか
吾輩は にゃんこなのである
鶴は千年 にゃんこは十年

At night in the graveyard, it’s like a festival
Nyan-ya Kan-ya A lot of excitement
Is that light a spirit of a dead person?
Is this light a spirit of a dead cat?
I am a cat
Cranes live 1,000 years, cats live 10 years


Lyrics,Music:Zoshigaya Nekohachi
Arrange,Vocaloid:scb(RyuuzinP)
Title lettering, Illustration:Popeminputeton
Photo : Zoshigaya Nekohachi
Translation : GooGoo

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2013年6月16日 (日)

わらぶーライブ(4/19) 川崎ゆんたく

 以前、企画ライブをやっていたときに、最後の企画ライブの最後にでてもらったわらぶーさんのライブをみてまいりました。

 この日は、沖縄料理屋さんでのライブということで、このような飲食店でのライブというのは、相当な力量がないとライブ自体が成立しないわけですが、一部と二部あわせて2時間弱という長さをまったく感じさせず、数日前にTBSラジオで生演奏を披露して来たという「ヤギ汁の唄」をはじめとするポップな楽曲、楽しいMCで、エンターテインメント100%なライブでありました。

 ちなみに、ギター兼歌兼MCの井上ともやす氏は、このあとで、深夜バスにとびのり、翌日から、数カ所の関西ソロツアーということで、ほぼ同世代ながら、このパワーの差はいったい•••。

わらぶー
ゆんたく


わらぶー「会いたいなー」@沖縄そば ゆんたく(川崎)(YouTube)

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2013年6月13日 (木)

「雑司ヶ谷のニャンコ節(霊園猫節)」の写真版PV

 猫歌制作工房「猫豆福耳堂」の第7作である「雑司ヶ谷のニャンコ節(霊園猫節)」の写真版PVをアップしましたので、よろしくお願いします。 m(__)m

作詞作曲 雑司ヶ谷猫八
編曲調声 scb(龍神P) http://www.youtube.com/user/shochikubai0511
題字イラスト ポペミンプテトン http://www.pixiv.net/member_illust.php?id=292444
写真 雑司が谷猫八


雑司ヶ谷のニャンコ節(霊園猫節) 写真版PV

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Vägilased - Ema õpetus/Mother's Words of Wisdom

 エストニアのトラディショナルナンバーのようです。
 楽曲、演奏、時折インサートされる少年のキョトンとした表情など、すべてが素晴らしすぐる!

エストニア(Wikipedia)
Vägilased ‎– Ema Õpetus


Vägilased - Ema õpetus(YouTube)

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2013年6月12日 (水)

絶望という可能性について

絶望という可能性について
無力という可能性について
孤独という可能性について
白痴という可能性について

 たった今、生まれたもの
 たった今、消え去ったもの
 たった今、つながったもの
 たった今、切り離されたもの

希望という絶望について
権力という絶望について
連帯という絶望について
知性という絶望について

 歌を歌いたい
 誰かのためでなく
 歌を歌いたい
 今、ここに生きている
 ただ、それだけのために


Adele - Set Fire To The Rain (Live at The Royal Albert Hall)

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2013年6月 9日 (日)

おおつか音楽祭(6/1、2)

 先週に引き続き、おおつか音楽祭

 6月1日は、南大塚ホールで、大塚周辺の女子高校生ガールズバンドが6つあつまってのステージ。

 どのバンドも、学校外でのステージは初めての体験のようで、それが、いきなりホールということで、心臓のバクバク音が聞こえてきそうな(?)ライブでありましたが、6つのバンドのカラーが、いい感じでばらけていてよかったと思います。
 なかでも、ゴールデンボンバーの女々しくてのあの振り付けを一人で踊りきった子がインパクト大でした。

 翌日の6月2日は、オールインファンでの、平井景Drums×原田芳宏Steelpanのデュオライブ。
 オリジナル曲や、各種スタンダードナンバー、さらには、りんご追分というバラエティにとんだ演奏と、コミカルなトークでありました。

 そして、ライブ終了後に店を出ると、天祖神社から、太鼓の音が。
 昨年に引き続いての石見神楽東京社中による演舞でしたが、闇にうごめく大蛇の群れは、子供の頃に見たら、トラウマ(?)になりかねないようなど迫力のパフォーマンスでした。
 
All in Fun
平井景
原田芳宏
石見神楽東京社中


石見神楽 大蛇(大塚音楽祭2013)

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2013年6月 5日 (水)

おおつか音楽祭(5/25)

 今年で、早くも5回目となったおおつか音楽祭にいってまいりました。

 まずは、天祖神社での薩摩琵琶の弾き語り。
 伊藤年江という人による演奏でしたが、なんと弾いていた琵琶は、自分で作ったものとのこと。

 つづいては、MPJがオーガナイズしていた巣鴨信用金庫ステージへ。
 猫力のたまもの(?)ということなのか、ちょうど着いたときに、佐治加奈子という人が、黒猫の歌を歌っていました。

 でもって、道路をはさんだ旧日本錬水1F(高知堂横)ステージでは、Insignisという楽団が、アイリッシュのトラッドナンバー等を演奏。

 そして、その後は、その3カ所をぐるぐる巡回したわけですが、去年もみた「歌って踊れるシンガーソングライター」というキャッチフレーズのちょっきん、多くの楽器を駆使した夫婦ワールドミュージックユニットGypsy Pot、パンフレットの紹介文にのっていた「貧乳のブルース」は聞き逃した小松原沙織、などなど、バラエティーにとんだ音楽漬けで楽しい一日でした。

伊藤年江
伊藤年江 posted by (C)猫豆福耳堂
Insignis
Insignis posted by (C)猫豆福耳堂
Gypsy Pot
Gypsy Pot posted by (C)猫豆福耳堂

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