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2014年3月

2014年3月29日 (土)

酔いどれなう

酒は飲んでも 飲まれるな
わかっちゃいるけど 飲まれてしまう 
酒は飲んでも 飲まれるな
わかっちゃいるけど 飲まれてしまう 

 わたしはお酒をアイリッシュ お酒があればホッピー
 みんなでカンパリ おかわりジンジン 
 ちょっとマティーニ 財布カルバドス
 地面がグラッパ 意識がバーボン
 なんだかパイチュウ かきくけコニャック
 そんなことが焼酎で マンデイ、チューズデイ、ブランデイ

酒は飲んでも 飲まれるな
わかっちゃいるけど 飲まれてしまう 
酒は飲んでも 飲まれるな
わかっちゃいるけど 飲まれてしまう 

 わたし日本酒に久保っ田け 今夜も酒場に行き真澄
 ちなみにあの子は 東洋美人
 ちなみにこの僕 自称美少年
 あの子拾八 僕は初孫
 飛ー露ー喜分で あの子に黒龍
 一人せつない夜明け前 酒を一杯、く獺祭

酒は飲んでも 飲まれるな
わかっちゃいるけど 飲まれてしまう 
酒は飲んでも 飲まれるな
わかっちゃいるけど 飲まれてしまう 

 飲んだらインドを思い出す インドにムガル夢中なの
 アイラブインド デリーマッチ
 サリー姿に タブラかされて
 マサラあのこが スリランカ
 旅の恥は かき捨てナマステ
 いまでもガンジーがらめなの~ インドインダスインデスト

酒は飲んでも 飲まれるな
わかっちゃいるけど 飲まれてしまう 
酒は飲んでも 飲まれるな
わかっちゃいるけど 飲まれてしまう 


酒(Wikipedia)
日本酒の銘柄一覧(Wikipedia)

インドバージョン追加、2014/4/5


Img


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博多名物しぇいむれす (10/26) 池袋レッドゾーン

 オープンマイクをやっているお店をネットで探している過程で、旧はらいそ時代に、野外ライブに何度か出させていただいた芸忍座の博多名物しぇいむれすの名前を発見。

 というわけで、この日のライブに足を運んだわけなのだが、しぇいむれす氏は、現在、三味線と和太鼓の先生をしているとかで、その教え子さんたちとの合同発表会が、1時間半くらい、そして、最後に、ドラム、ベース、ギター、和太鼓をバックに、しぇいむれす氏のライブが30分くらいという構成であった。

 和風テイストをポップにちりばめたエンターテインメントなステージは、健在であり、たいへんに楽しませていただいた次第。

 ちなみにこの日は、同じく芸忍座でよくいっしょになった向太郎氏も見に来ていて、さながら芸忍座同窓会のような趣であった。


忍蛇ロック楽団 博多名物しぇいむれす
池袋RED-Zone
芸忍座


忍法 カラオケ 忍者ロック楽団 博多名物しぇいむれす 歌おう 松風忍法帳

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2014年3月26日 (水)

仏心でクリスマス・イヴ・イヴ 四谷坊主バー (12/23)

 さて、四谷では、薩摩琵琶の男女デュオのライブがあるのであった。

 出演 後藤幸浩(薩摩琵琶) 水島結子(薩摩琵琶鶴田流) 藤岡善信&坊主バンド

 なんというのであろうか、関心領域(?)が、私的にどストライクで、般若心経に節をつけた曲があったりと、全編にわたって刺激的であったのであるが、個人的に一番インパクトがあったのが、ゴスペルソング調の英語の曲、なのであるが、Aメロになると、日本語でかつ七五調でかつ仏教的な歌詞になる曲であった。

 ライブ終了後に後藤氏に尋ねたところ、ブラインド・ウィリー・ジョンソン、という20世紀初頭のゴスペルミュージシャンの「Let Your Light Shine On Me」という曲のサビはそのままに、Aメロには、日本の平安時代の今様歌謡の歌詞の集大成である梁塵秘抄のなかから、仏教的なもののをピックアップして、入れ込んだものだということであった。

 ということで、動画は、そのブラインド・ウィリー・ジョンソンによる原曲と、もう1つ、梁塵秘抄の仏教的な歌詞に、越天楽の節をつけて桃山晴衣さんが歌ったもの。

Let it shine on me, let it shine on me
Oh, let Your light from the lighthouse shine on
Let it shine on me, let it shine on me
Oh, let Your light from the lighthouse shine on

 仏は常にいませども
 うつつならぬぞあわれなる
 人の音(おと)せぬ暁に
 ほのかに夢に見え給(たも)う

 暁しずかに寝覚めして 
 思えば涙ぞ抑えあえぬ
 はかなくこの世を過ぐしても
 いつかは 浄土へ参るべき

 瑠璃の浄土は潔し
 月の光はさやかにて
 像法転ずる末の世に
 遍く照らせば底も無し

 仏もむかしは人なりき
 われらも遂には仏なり
 三身仏性(さんしんぶっしょう) 具せる身と
 知らざりけるこそ あわれなれ

坊主バー 東京•四谷
後藤幸浩
水島結子
ブラインド・ウィリー・ジョンソン
梁塵秘抄


Blind" Willie Johnson -Let Your Light Shine On Me - JazzAndBluesExperience


桃山晴衣/仏は常にいませども Buddha is always everywhere

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もぐらたたきのような人 / 町あかり (12/23)

 昼に浅草木馬亭での みちのく音曲ふきよせを見たあとで、次のライブへの移動の前に、浅草のとあるラーメン屋で腹ごしらえをしていた時に、有線から流れてきた曲に思わず耳を奪われたのであった。

 もぐらたたき、もぐらたたき、もぐらたたきのような人♪

 ちなみに、私は「木魚叩きのような人」なわけであるが、それはさておき、このインパクト大な曲は、アレンジの感じからして、80年代のアイドル歌謡曲のような気がしていたのであるが、帰宅後、調べてみたら、今年出た新曲、しかも、現役女子大生が、作詞作曲のみならず、アレンジ、打ち込み、コンセプト等、すべて自分でやったものとわかり、さらなる衝撃を受けた次第なのであった。

 町あかりという名前、そして、活動拠点が横浜、ということは、これはもう間違いなく、あの曲を下敷きにしているわけで、この裏方スタッフの出る幕がない完全無欠な昭和歌謡ぶりは、いい意味でアラジン以上(?)と思わずにはいられない仕上がり具合なのであった。

 そして、それはさておき、私は四谷へ向かったのであった。

町あかり 公式サイト


もぐらたたきのような人PV 町あかり (Mogura Tataki No You Na Hito - Machi Akari Official Music Video)

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2014年3月21日 (金)

みちのく音曲ふきよせ 2013 ふゆ 浅草木馬亭 (12/23)

出演
浅野梅若
柿崎竹美
浅野優子
浅野江里子 唄・手踊り
浅野晴香 唄・手踊り
浅野沙樹 唄・手踊り
山上衛 唄 
浅野鵬修 三味線
梅若梅貢 尺八

 浅草は木馬亭でのみちのく音曲ふきよせ。
 秋田県からの秋田民謡の浅野梅若会にて、修行中の若手ならびに、数年前に行ったことのある浅草の民謡酒場 追分浅野優子さんなど関係者一同が出演。
 お客さんの入りは8割位。

 それにしても、皆さん、歌がうまいのはさることながら、楽器も複数できて、なかには踊りを披露される人もいて、芸達者ぞろいでありました。
 
 ちなみに、かの綾小路きみまろが、かつて森進一小林幸子のコンサートの専属司会者をしていたことは、それなりに知られているのではないかと思われるのですが、民謡の世界にも同じような役割の司会者が存在するようで、この日、立川志の輔にちょい似の司会者が、曲の合間に、民謡史のいろいろなエピソードなどをおりはさんだコミカルなトークで場を盛り上げておりました。

みちのく音曲ふきよせ 2013 ふゆ
浅草 木馬亭


民謡日本一・浅野梅若会

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2014年3月 9日 (日)

チキチキ☆アコースティックな集い (3/1) 成瀬イマジン

 アコースティック限定のライブイベント「チキチキ☆アコースティックな集い」に参加してきました。

 まずは、主催のロック☆倉岡氏。

 ギター&ボカール、ギターの2人編成で、ロバート・ジョンソン、CCRのカバー等。
 個人的には、ジプシーキングスなどで知られる「ボラーレ」の日本語訳詞バージョンが特に印象的であったため、あとで聞いてみたら、松崎しげるバージョンだとか。納得。

 続いては、ギターの弾き語りで、デイドリームビリーバーの忌野清志郎バージョンや大瀧詠一のナンバー、オリジナル等を歌われていたのですが、名前を聞き漏らしました。(汗)

 3番目が私でありました。

 数日前に某所で玉砕した季節ネタの「ぎっちょんちょん、あらため、はっくしょんしょん」をなんとか完奏し、一安心。
 また、最後に歌った「ねこどこ」では、サビをお客さんが歌ってくれて、ありがたかったのでありました。

 演目
 1、にゃんこかぞえうた
 2、ぎっちょんちょん、あらため、はっくしょんしょん
 3、漱石音頭
 4、インターニャショナル
 5、ねこどこ

 そして、最後が、今回のイベントに私を誘ってくれたGina&Stones。
 
 アバ、マドンナ、ストーンズ、ビーチボーイズなどの洋楽の有名どころのナンバーをカバーするウクレレ夫婦デュオなのですが、いろいろな意味で、自由奔放にはみ出している感じがインパクト大でありました。

 ちなみに、ライブの合間などに少し話しただけでも、次から次へと濃厚(?)なエピソードが飛び出して来て、その数カ国をまたにかけての波瀾万丈な半生がステージパフォーマンスの一端を担っているのではないかと思った次第。

 そして、出演者の演奏が一通り終わったところで、ストーンズが来日中ということで、「Dead Flower」、「Little Queenie」、「Satisfaction」をやって大団円。

 お客さんとして何度か来たことがあるお店で初めて出演できたこともあり、感慨深い一日でありました。

 関係各位の皆々様、ありがとうございました!

Coffee House imagine



Gina&Stones - Fun,Fun,Fun (Ukulele Cover)  イマジン 町田成瀬

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世界の猫歌(19) 日本のギターインストナンバー×2

 忘れた頃にやってくる世界の猫歌シリーズ。

 今回は、以前、町田万象房のオープンステージで、koma3が披露してくれrたギターのインストナンバー2曲。


町田 万象房
中川イサト(Wikipedia)
岡崎倫典(Wikipedia)


Stray Cat Two Step 中川イサト(Isato Nakagawa)K.YAIRI


アコースティック・ウインド~番外編「影丸と14匹の子猫たち」

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