フリーマイクライブ(6/30) 高円寺彦六 その2
つづいてが、これまた、先月のZiZi Annabelleでのオープンマイクで一緒になった iさん。
おおはた雄一(多分)とシオンのカバー。先月はチャーのカバーでしたが、渋い選曲と演奏でした。
そして、ジュテーム北村。
ポエトリーリーディングでの鬼気迫るパフォーマンスは何度も見たことがあるものの、この日は、洋楽のスタンダードナンバーのメドレーをアカペラで歌うという内容。
以前、ネットで見かけた、あのイギーポップの最新作が、シャンソンを含むスタンダードナンバーのカバー集という記事を思い出したりました。
そして、吉田和史。
風貌、歌声、ギター、楽曲、そして、ただならぬ疲労感、それらがあいまって一つの雰囲気を作り上げていて、しばし聴きほれました。
うまい言葉が見つかりませんが、フォトジェニックな廃墟というか、ただならぬ気配を孕んだ静寂というか。
ノアローとはまた違った形で奏でられた美しく繊細な音、という感じがいたしました。
そんなこんなで、この日は食事的にも音楽的にもおなかいっぱいなオープンマイクでしたが、そろそろお開きに、というところで、名前は聞き漏らしましたが、お店の常連っぽい女性が飛び込んできて、ウクレレの弾き語りを。
歌う前にメンブラがどうこうと言っていたので、アニメやゲームの名前かと思いきやメンズブラジャーの略だとかで、なにか、最後のデザートに猛烈に油っこいものを出されたような気分が。(汗)
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