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2015年9月

2015年9月22日 (火)

猫たちよ!(222)をアップしました

 猫たちよ!(222)をアップしましたので、よろしくお願いします。

 猫鳴声は、ポケットサウンドからお借りしました。
 また、アニメーションは、ポペミンプテトンさんに、大作を作っていただきました。
 ありがとうございました!m(_ _)m

作詞作曲 扇屋猫八
歌 初音ミク
音源&カラオケ&歌詞  http://piapro.jp/t/itwW
猫鳴声 ポケットサウンド/効果音素材 http://pocket-se.info/
アニメーション:ポペミンプテトン http://www.pixiv.net/member_illust.php?id=292444


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2015年9月10日 (木)

オープンマイク(9/7) 大塚ウエルカムバック

 都合があわなかったり、殺人的に暑かったりで、ごぶさたぶりにウエルカムバックのオープンマイクに参加しました。

 ところで、先月、フェスボルタに出演したときに、トリの酒井少年は、私が初めて遭遇した機材を使っていて、あれはなんというエフェクターなのだろうと思っていたのですが、この日、大塚在住で、ウエルカムバック初出演という人が、(多分)同じ機材を使用していたのでありました。
 ギタリストが、フレーズを重ねて録音&再生をしながら、一人で多重演奏するのは以前にも見たことがありますが、今回みたものは、さらに、ボーカルや手拍子等もループさせられる機能がついたもので、演奏後にみせてもらったら、RolandのRC-300というエフェクターでした。
 ちなみに、この日、風来亭絵暦輝さんより、カエル好きがこうじて、カエルのぬいぐるみパペットの 口の開き具合で音程を変えて演奏する電子楽器を作った人が、最近、その猫版のコケロミン•ネコを作ったという話を聞いたこともあり、木魚と、コケロミンネコと、このRC-300を組みあわせたら、面白そうだなと思ったのですが、RC-300の値段が、なんと5万!
 それ以来、あたまのなかで、「ゴマン」というフレーズが(エフェクターなしで)勝手にループしはじめてしまっております。

 なお、この日は、初めてみた幽霊会社みちづれが非常に面白かった次第。
 コンセプト感、コミカル感、和風感、そして、彼岸感(?)、そのどれもがこちらのツボをおおいに刺激してくれました。

 また、3月のオープンマイクの時にきていた、つっこみ牧師さんが来ていて、この日は出演はしなかったのですが、現在、秘密兵器準備中とのことで、楽しみであります。

 私は、一巡目で、ギターの弾き語りで、旧はらいそ時代のレパートリーなどを、そして、二巡目は、木魚の叩き語りで、元祖般猫心経をやりました。

一巡目
雑司ヶ谷オンマイマインド
置き時計
二巡目
元祖般猫心経

 そして、オープンマイク終了後、これまたごぶさたぶりに、Dining Bar 海に顔を出したのですが、今度、9月11日に海で行われるオカルトナイトというイベントの主催の人が来ていて、マスターも交えて3人で、オカルト話で盛り上がって、閉店間際まで居座ってしまい、そんなこんなで、幽霊→オカルト→以下ループ、という大塚の夜がふけていったのでありました。

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2015年9月 5日 (土)

フェスボルタアジア(8/23) 渋谷Club Asia

 渋谷のClub Asiaでおこなわれたフェスボルタに出演いたしました。

 1階と2階の2つのステージで同時開催というスタイルで、さらに長丁場ということもあり、全体の半分、かつほとんど1階しか見れませんでしたが、そのなかでも、強烈なパフォーマンスてんこもりで、「夏がくれば思い出す〜、はるかな尾瀬とフェスボルタ♪」、というような一日でありました。

 私は、直前のMaison book girlから残ってくれたお客さんのノリのよさにも助けられ、お客さん参加仕様演目の、恋のダイヤル2211だけでなく、元祖般猫心経でも、一部、いっしょに歌ってくれたり、と、猫歌活動を始めて以降では、いちばんうけたのではないかと思うぐらいでありました。

 そのMaison book girlの最後の曲のなかで、「とぶよ~♪」といって、ジャンプするというくだりがあったので、これは、のっかれるな、と思っていたのに、やり忘れてしまったのが心残りではありますが、まあいいでしょう。
 猫扇子(ニャンセンス)をお買い上げいただいたあがた森魚ファンの方、ありがとうございました。m(_ _)m

演目
にゃんこかぞえうた
元祖般猫心経
恋のダイヤル2211(ニャンニャンワンワン)

 さて、他の出演者では、「ロリコン紙芝居」という強烈なキャッチフレーズに負けないパフォーマンス、というか、ロリコンスピリットに勝るとも劣らぬパンクスピリットを感じたおに山田、中学生にして、父親を含むバンドをバックに、忌野清志郎を熱唱するというカズキズ、フェスボルタ界隈でプッシュされていて、かつ袴姿で出てきたので、楽しみにしていたら、ちょうどスタンバイ招集がかかってみられなくて残念だったシバノソウ、ベトナムポップス(?)のあいまにはさんだ反町隆史のPOISONのカバーが、現在の日本の社会情勢をふまえた意識が高いカバーのようなそうでないような正体不明感満載のラッキーハノイ、オンリーユーの替え歌カバーがオーソドックスな意味で(?)しみた石川浩司、この日見たなかでは、唯一涼しげであったYUNEVE、等々、百花繚乱というか、百奇夜行というか、奇天烈見本市状態でありました。

 あと、アイドルの時代ということなのか、私がみた中では、Maison book girlのときに、一番お客さんが多く、また、おやすみホログラムの時のライブ告知のなかで、近々ライブをやるお店が、新宿のロフトと下北沢のシェルターだったのに驚いた次第。

 さて、そんなこんなで、スタンディング形式のイベント、かつ長丁場ということで、終盤はもう泥のように疲れ切っていたのですが、最後にでてきた酒井少年は、そんな疲労感もふっとぶようなパフォーマンスでした。
 ソングライター、パフォーマー、シンガー、どれをとってもハイレベルなのに、それらを総動員してアウトプットされるものが下ネタソングというのがすでに痛快なのが、その下ネタソングも、一回聴いて笑える、というレベルに留まらない次元に達しているように感じた次第。

 出演者としても、お客さんとしても、いろいろなことを感じ入った一日でありました。 
 主催のジョン•ヒロボルタ さんを始めとする関係各位の皆々様、ありがとうございました!m(_ _)m

テレビブロス誌上でのレポート

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にゃんだふるわーるど(般猫心経)、2万再生、ありがとうございました

 にゃんだふるわーるど(般猫心経)のYouTubeでの再生数が20000に到達いたしました。
 見ていただいた方々、ありがとうございました!m(_ _)m

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2015年9月 2日 (水)

猫たちよ!(22)をアップしました

 猫たちよ!(22)をアップしましたので、よろしくお願いします。

 アニメーションはポペミンプテトンさんにお願いしました。ありがとうございました!m(_ _)m

作詞作曲 扇屋猫八
歌:初音ミク
猫鳴声 ポケットサウンド/効果音素材
音源 http://piapro.jp/t/itwW 
アニメーション:ポペミンプテトン
http://www.pixiv.net/member_illust.php?id=292444


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