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2016年7月

2016年7月28日 (木)

夏休み直前!イメージ冠ナイト 高円寺ショーボート(7/18)

 ここ数日のさえない天気がうそのような快晴の日、「夏休み直前!イメージ冠ナイト」というイベントに参加させていただきました。

 ところで、旧はらいそ時代に、やることなすことうけて、「ひょっとして、今日、死ぬ運命なのか?」と思うようなことが、3回ありましたが、この日は、猫歌活動後、初めてその状態に遭遇いたしました。
 当然のことながら、そのような状況は、こちらの状態のみならず、イベントの雰囲気、お客さんの助力などがあってこそのものであり、関係各位の皆々様にあつく御礼申し上げる次第です。m(_ _)m

 まずは、オープニングのMalcom
 彼はいわゆるラッパーということになるのでしょうが、かなりエンターテインメント寄りのラップ、という感じで、アニメ声と野太い声の切り替え、ボイスパーカッションと歌の同時パフォーマンス、エグザイルと演歌のマッシュアップ、などなど、ラップに興味のない人にもとどくパフォーマンス内容で、かつ、リハーサルのときから、他の出演者に積極的にからんで、ムードメイキングをしていたのが、印象的でありました。

 つづいてが、藤田奈月
 オケを流してそれにあわせて歌うというスタイルでしたが、コンビニとかで、メジャー系のひとたちの曲にまぜて流しても違和感がないようなクオリティのオケに、きれっきれの激しいダンスをしながら歌っていて、私なら1曲でスタミナ切れしそうな熱量のパフォーマンスでした。
 ちなみに、この最初の2組のライブの中で、出演者「次の曲が最後の曲です」客席「え~~~~っ!」という流れができあがり、ありがたいような、プレッシャーなような、複雑な(?)気分で、自分の出番となりました。

 まずは、1曲目のにゃんこかぞえうたで、客席から登場して歌い、客席をぐるぐるしながら、最後の「にゃんちゅう!」で、初めてステージのマイクに歌う、というオープニング。そして、2曲目はインターニャショナル、とここまではいつものようなステージ進行。
 ちなみに、今回のライブでは、やりなれている演目で固めようかとも思ったのですが、いや、30分という時間なのだから、やはりチャレンジ的なこともやらねば、と思いなおし、これまでにあたりはずれが大きかったハイドン節と、作ったばかりの関白宣言をいれたわけですが、まずハイドン節が非常にうけてたいへんうれしかったのでありました。
 ハイドンと都々逸の強引なマッシュアップソング(?)であるハイドン節は、なんとなくキモのようなものが見えたような気がするとともに、さらにいろんな要素を足せそうな感じがいたしました。
 そして、その勢いで、恋のダイヤル2211で、にゃんにゃんわんわんしていただいたあとで、関白宣言(ねこまさしバージョン)も、2回ほど、歌詞がとびそうになったのを、なんとかこらえて乗り切り、最後に、ポクポクにしてあげるで、ゴールイン。
 猫扇子(ニャンセンス)が史上最多の8本も売れて、たいへんありがたかったのでありました。

演目
1、にゃんこかぞえうた
2、インターニャショナル
3、ハイドン節
4、恋のダイヤル2211(ニャンニャンワンワン)
5、関白宣言(ねこまさしバージョン)
6、ポクポクにしてあげる

 続いては、主催者のにゃんぷりーと
 私のものよりも明らかにハイグレードな猫耳をつけたにゃーさんとDJリボンさんによる2人組。
 にゃんぷりーとのテーマソング的な曲(多分)から始まり、軽妙なトークを交えてキャッチーなナンバーが続き、また、DJリボンさんが歌う猥雑なファンキーナンバーもアクセントになり、完成度の高いパッケージショーという感じがいたしました。
 ちなみに、ライブ前のにゃんぷりーとさんのリハ中に、下ネタチックな、いや、下ネタ以外の何物でもない曲が披露され、おかげで(?)、ハイドン節の中でやるかやらないか迷っていた下ネタパートをやることができました。\( ̄▽ ̄)/
 また、ライブ中に、360度カメラによる撮影があったり、お客さんにハイテク猫耳をつけている人がいたり、と、オールフロアー、オールステージ、なパフォーマンスでありました。

 そして、ラストはゼットン&パンドン
 最近、世界規模のライブコンテストのエマージェンザで、国内大会で決勝まで進出したとのことで、エネルギッシュな演奏、熱いMC、そしてニャンセンスを小道具的に使っていただき、恐悦至極でありました。
 最後は、にゃんぷりーとさんがオファーするきっかけになったという曲WAKUWAKU 動物ランドをみんなで歌いつつ大団円となったのでありました。
 ちなみに、最後の方で、私は「WAKUWAKU 動物ランド」を「POKUPOKU 木魚ランド」におきかえて歌っていたのは秘密です。

 最後に、全体的な印象として、この日の出演者は皆、MCを含めたステージ進行がうまかったなと思った次第。
 この日は、ありがたくも最初から最後までお客さんが盛り上がっていましたが、それは逆に言えば、客席から、想定外の不規則発言がとんできやすいということでもあるわけですが、皆、ひろったものはそつなくかえしていたなと。
 また、けっこう長めにしゃべっていても、場のボルテージが落ちなかったり、ステージで複数人がしゃべっていても、混線してグタグタにはならなかったり、と、MCについて、いろいろと気づかされるシーンが何度かありました。

 そんなこんなで、盛り上がり、かつ、勉強になった一夜でした。
 関係各位の皆々様、特に、声をかけていただいたにゃーさん、ありがとうございました!m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

高円寺ShowBoat

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2016年7月20日 (水)

オープンマイク(7/14) 亀有キッドボックス

 雨なんてきいてねえよ、夏•••、
 ということで、寝耳に水のゲリラ豪雨で、途中で足止めをくったりして、少し遅れて、亀有キッドボックスのオープンマイクに参加。
 
 キッドボックスというお店は、初めてだったのですが、通りからガラス戸ごしに中が見えるようになっていて、広さが6畳位?で、この日は、全員で6人(歌うのは2人)だったのですが、客席とステージではなく、6人が輪になって座る、という感じで、お店というより、誰かの部屋に遊びにきたような感じでした。

 主催(?)のちくわ朋彦さんは、自らのオリジナルのほかに、スタンダードナンバー、知り合いの人の猫の歌の猫は屋根などなどを、味わい深く歌われたのですが、お手製(?)の歌本のボリュームがとんでもないことになっていて、レパートリーは3桁は軽く超えていそうな感じでした。

 ちなみに、このお店は、右奥に階段があって、その途中がカーテンで仕切られていたのですが、そのカーテンの奥の2階に猫が2匹いるということが、歌の合間の雑談の中で判明。
 こ、これは、日本の芸能の始まりにして原点ともいうべき岩戸隠れ的な状況なのでは、と、ふんどしを(精神的に)しめなおして、歌ったのですが、天の岩戸は、固く閉じられたままで、ちら見や鳴き声はおろか、気配すら感じられず、
 「顔をあらって出直すがよい」
 とのご託宣だったみたいです。

演目
1、にゃんこかぞえうた
2、インターニャショナル
3、関白宣言(ねこまさしバージョン)

KIDBOX

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2016年7月13日 (水)

モクギョ対モスラ

※モスラヤ モスラ
 ドゥンガン カサクヤン インドゥムウ
 ルスト ウィラーダ
 ハンバ ハンバムヤン
 ランダバン ウンラダン
 トゥンジュカンラー カサクヤーンム

モクギョや モクギョ
人は誰も 悩む
そんな時は
撥をもって
祈りながら
たたきたい 夜明けまで

※くりかえし

モクギョや モクギョ
いちポク にポク さんポク
なくて ななポク
はっぱ ろくじゅうしポク
ももくりさんぽく
かきはっぽく 夜明けまで


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2016年7月11日 (月)

オープンマイク(7/8) 西荻窪ZIZI ANNABELLE

 約半年ぶりに、西荻窪ZIZI ANNABELLEのオープンマイクに参加。

 ちなみに、この日は、18日のショーボートでのライブの下見をかねて、高円寺経由で向かったのですが、高円寺南口のぽえむという喫茶店の外にでていた黒板に「今日、7月8日は、那覇の日、めんそーれ!」と書いてあったのを見つけて、しばし解雇、いや、懐古モードに。

 旧はらいそ時代にやっていた主催ライブのタイトルが「めんそーれ」だったのでありますが、帰宅後、調べてみたら、全部で21回やって、60数組の方に出ていただいたことがわかって感慨深かったのでありました。
 「めんそーれ」では、音楽にかぎらず、朗読、芸人、劇団、パフォーマンスなど様々なジャンルの方に出演していただき、私が現在、オープンマイクに出演しているのも、一つには、他ジャンルの人に出会えることを期待していることがあるのですが、たいがいのオープンマイクが、音楽に限らずオールジャンルOKをうたっているにもかかわらず、音楽以外の人に出会えることは滅多にないのが残念ではあります。

 さて、そんなこんなで、お店に到着。

 私は、夏ということで、怪談の耳なし芳一のカバーを、そして、続いて「お前の家で飼われる前に  言っておきたいことがある♪」ということで、「関白宣言(ねこまさしバージョン)」をやりました。
 突貫工事で完成したのが3日前で、時期尚早かとも思いましたが、とりあえず完奏できてよかったです。

演目
耳なし芳一(都市伝説バージョン)
関白宣言(ねこまさしバージョン)

 ところで、オープンマイクに参加していると、私より後にでた人が、「私も猫の歌のレパートリーがありまして〜」というようなことが、時々あったりしますが、この日は、私の順番がトップバッターだったことが功を奏して(?)か、猫がらみの歌を歌った人が私を含めて4組(未遂を含めると5組)という史上最高の猫歌率(当社比)でありました。
 またホストがユースケさんであることもあってか、ピアノ弾き語りの人の率が半分くらいでありました。

 その他には、ネイティブレベルの日本語で歌うオーストラリア人、気管支炎ハイの人、1番と2番の歌詞が同じという様式美を貫き通している人、God Only Knowsのカバー、などなどでした。

 そして、この日は、ラストのユースケさんの歌った「なあおっさん」という歌にしびれました。
 奇しくもこの日、昭和を代表するホームレスソングの生活の柄を歌った人がいましたが、この「なあおっさん」は、平成を代表するホームレスソング足りうる素晴らしい歌だなと感じた次第。

 そんなこんなでオープンマイクが終わったわけですが、その後も、話が盛り上がったり、新しいお客さんがきたり、を契機にして、散発的にセッションがつづき、プカプカで大団円。

Zizi Annabelle

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2016年7月 6日 (水)

水郷潮来あやめまつり(6/19)

 潮来のニャンコ節つながりで、数年ぶりに潮来のあやめまつりにいってまいりました。

 ちなみに、前回の訪問時に潮来界隈をガイドしてくれたぽんたさんともそのとき以来の再会。おみやげに道の駅限定のしらうおせんまでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m
 お礼に、私が使っていたもので恐縮ながら、ニャンセンスを謹呈させていただきました。 

 今回は、ろ舟にはじめてのりましたが、若い女性が何人か船頭をやっていて、驚きました。

 そして、潮来名物嫁入り舟
 その嫁入り舟にのる女性は潮来、もしくはその周辺の女性なのかと思っていたら、全国から募集しているとのことでありました。
 園内に潮来花嫁さんが大音量でながれるなか、花嫁さんが船に乗って少しずつ遠ざかっていくさまは、まるで時代劇映画のラストシーンをみているようで、ドラマチックでありました。

 また、潮来のゆるキャラあやめちゃんにも初めて遭遇。
 意図したものなのかどうかはわかりませんが、二次元のイラストを三次元化した際に、強烈な化学反応が生じたみたいで、インパクト大でした。

水郷潮来あやめまつり

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2016年7月 3日 (日)

7月18日、高円寺ショーボートに出演します

 以前、ご自分のラジオ番組で、ニャトランティスが呼んでいるをオンエアしてくださった「にゃんぷりーと」のにゃーさんから声をかけていただき、7月18日の高円寺ショーボートでのライブに出演させていただきますので、よろしくお願いします!m(_ _)m

7/18(祝・月) 高円寺 Show Boat

夏休み直前!イメージ冠ナイト 企画 : VIPDM

オープン18:00 スタート18:30 前売チケット¥2500 当日チケット¥3000 (+1ドリンク代)

出演
にゃんぷりーと
猫耳坊主
藤田奈月
Malcom
ゼットン&パンドン

前売チケット予約
https://frekul.com/events/reserve/690

主催者による出演者紹介

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2016年7月 1日 (金)

ハイドン節

ハイドンは~
18世紀の 作曲家

 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン
 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン

あなたのお名前なんて~の
イッヒハイセ ハイドンドン

 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン
 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン

ドイツ語で~
都々逸唄うの どいつだよ

 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン
 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン

論語孟子を読んではみたが 酒を飲むなと書いてない
 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン
ハイドンの伝記読んではみたが 都々逸やらぬと書いてない
 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン
浮世はなれた坊主でさえも 木魚の割れ目で思い出す
 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン
遠い異国のハイドンさえも 木魚片手にハイドンドン
 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン
白だ黒だとけんかはおよし 白という字も墨で書く
 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン
犬だ猫だとけんかはおよし 犬はねこんで猫はいぬ
 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン
相撲に負けても下駄さえあれば カッタカッタの音がする
 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン
ハイドン丸とバッハノ花が 二人同時に猫だまし
 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン

こうして、こうすりゃ、こうなるものと、知りつつ、こうして、こうなった
 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン
ああして ああすりゃ ああなるはずが なにゆえ どうして こうなった
 ハイドン、ハイドン、ハイドンドン


  譜面は後日

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