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2016年10月

2016年10月30日 (日)

あんせんこんせん

あんせんこんせんやっこんせん
向こう見いやれ しっけい見やれ
帆かけ船がみそつつく
あわれはとんでけ日は暮れる  
お月出やれ 出てかわれ
名古屋の名古屋の中娘
色が白うて 西がわ庄屋へ 貰われて  
西がわ庄屋は 派手者の庄屋で 
何を着せてあげましょか
絹の金蘭 藍紫を七重ね
それほど仕立ててやるものに 
今度帰ってくるときにゃ  
頭すりむいてころむいて
西向いては南無阿弥陀
東向いては南無阿弥陀
西も東も南無阿弥陀

あんせんこんせんやっこんせん
仕事を終えて なじみの酒場で 
腰をおろせば 猫がいる
つまみの枝豆 目もくれず
つまみの手羽先 目もくれず
つまみの刺身に 目もくれず、と
みせか~けて フェイントかまして ひったくる 
それを合図に 次から次へと 
食い散らかして ずらかった
と思うまもなく 仲間を引き連れ舞い戻る
これはまずいと立ち上がりゃ 
あっという間に囲まれて 
退路を断たれてにじりよる
西向いては南無阿弥陀
東向いては南無阿弥陀
西も東も南無阿弥陀

あんせんこんせん やっこんせん
たまたま中央 線にのって
たまたま降りたら 高円寺
中野の次は 高円寺 阿佐ヶ谷の手前 高円寺
日本のインド 高円寺
クールでカオスな るつぼでどつぼな 高円寺
耳をすませば パオーンパオーン 
聞こえる気がする 高円寺
なにかの拍子に ふとふりかえれば 高円寺
人生一度は 高円寺 冥土の土産に 高円寺
生まれ変わったら 高円寺
西向いては南無阿弥陀
東向いては南無阿弥陀
西も東も南無阿弥陀

あんせんこんせんやっこんせん
晴れた週末 近くの公園 
ベンチに座れば 猫がいる
頭をなでたら ネコパンチ
スナップのきいた ネコパンチ
三発連続 ネコパンチ
レバーのあたりを ねらいすまして ネコパンチ 
これは夢かと ほっぺをつねって
みるすきあたえず ネコパンチ
こちらのガードを ものともしないで ネコパンチ
とにかくひたすら ネコパンチ
表情変えずに ネコパンチ
ネバーエンディング ネコパンチ
西向いては南無阿弥陀
東向いては南無阿弥陀
西も東も南無阿弥陀

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2016年10月27日 (木)

関白宣言(ねこまさしバージョン)

おまえの家で 飼われる前に 言っておきたいことがある
かなり厳しい話もするが 猫の本音を聞いておけ
オレより先に 寝てはいけない オレよりいい場所で 寝てもいけない
飯は猫缶限定 プレミアム限定 もし余ったら おまえにあげるから
忘れてくれるな 猫の世話もできないやからに
この世で生きてく資格は ないってことを
猫缶はおまえにしか あけられないのだから
それ以外は口出しせず 黙ってオレの世話をしろ

おまえ自身と このオレと どちらも同じ、わけがないだろ
抜け毛や毛玉 かしこくこなせ たやすいはずだ 掃除すればいい
猫の陰口 言うな聞くな それから犬といっしょにするな
オレはそそうはしない 多分しないと思う 
しないんじゃないかな•••、 ぜったいするからよろしく!
扉はおまえが あらかじめあけておくべきもので
このオレが苦労して こじあけるものではないはず
おまえはオレのところに 家来としているのだから
プライバシーはないと思え トイレもフロもオレの居場所

月日がたって 歳をとったら オレより先に死んではいけない
たとえばわずか一日でもいい オレより早く逝ってはいけない
何もいらない オレの手をにぎり 隣の家に届くくらい泣け
おまえはオレのいい下僕だったと オレが言うから 必ず言うから
忘れてくれるな 人は一代猫は末代 姿を消しても 猫は生き続ける
忘れてくれるな 人は一代猫は末代 このオレは死んだあとも この家を見守っている

関白宣言

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川崎路上オープンマイク ZAZ@旅団主催 (10/19)

 ZAZ@旅団主催の川崎駅東口での路上オープンマイクに参加してきました。
 
 ギターの弾き語りが多かったですが、ウクレレインスト、カスタネットまじりの即興芝居、初音ミクさんの歌にあわせておどってみた、きつねのお面&カポ二刀流ギターなどなど、バラエティーにとんだパフォーマンスでした。

 笑ったときの低音が強烈な喉氏が代表のZAZ@旅団は、メンバーには、荘厳(?)なコードネームがあったりして、面白そうな集団でした。
 また、路上では、インドアライブにくらべて、臨機応変さが、より求められるという気がした次第。
 関係各位の皆々様、ありがとうございました!m(_ _)m

演目
1、にゃんこかぞえうた
2、ポクポクにしてあげる


参加者
清田英晴 / 奏屋マコト・海潤 / N / 美翔空 / 猫耳坊主 / Jin / ゆうこ / 後藤昌義 / 本庄冬武 / TOW

ZAZ@旅団
Nodo Erlk 喉(魔王)

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2016年10月24日 (月)

BAR ペガサス vol.162 (10/11) 高円寺クラブライナー

 高円寺クラブライナーでの、BAR ペガサス vol.162 「生きていてよかった」に参加してきました。

 出演者は全部で18組、トータルで6時間(!)でしたが、このBAR ペガサスというイベントは、毎週行われているとのことで、共同主催の古郡翔馬(ハングオーバー)さんとにゃきさんの半端ないエネルギーを感じた次第。

 18組もでていると、記憶の中で、いろいろな断片やイメージがいりまじって、マッシュアップみたいになっていますが、アンパンマン、吉祥寺、寄席、そして、ジョンフルシアンテなどの言葉が脳内に漂っております。

 あと、私がこれまでに見たことのあるのは、酒井少年と、幽霊会社みちづれだけでしたが、技術的な裏付けのあるシモネタソングという共通点のあるお二方でありますが、意外にも、というか、初対面だったみたいです。
 この日も、乳首フェチと下着泥棒が、客席をおおいにわかせておりました。

出演
古郡翔馬(ハングオーバー)/にゃき/seiji/酒井少年/フクモト原点(ハテンコウ)/いち/ナカシュウ/ナカヤマユズル/葉月汐理/竹村ヒカル/チャン南条/フクぐら/向井萌絵/晴れてるのに傘/べてぃ/幽霊会社みちづれ/MUYOKU/猫耳坊主

演目
1、にゃんこかぞえうた 2、恋のダイヤル2211(ニャンニャンワンワン) 3、ハイドン節

BAR ペガサス vol.162
CLUB LINER

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2016年10月15日 (土)

新宿路上(9/30)

 幽霊会社みちづれさんの新宿での路上演奏の幕間(?)で歌ってきました。

 個人的に一番、衝撃的だったのは、新宿の雑踏の中では、木魚がまったく響かないということでありました。また、曲の中では使うつもりではなかったものの、いちおう持っていったお鈴も全く響かず、密閉されたライブハウス等との違いを体感いたしました。

演目
一巡目
1、にゃんこかぞえうた 2、インターニャショナル 3、恋のダイヤル2211(ニャンニャンワンワン) 4、そ、そ、そ、そ、漱石音頭 5、ポクポクにしてあげる
二巡目
1、にゃんこかぞえうた 2、ねこどこ 3、杜の都のニャンコ節 4、そ、そ、そ、そ、漱石音頭


 幽霊会社みちづれは、この日は、ボーカル&ギターの田中社長と、ドラムの林部長の二人体制でしたが、リズム的な決め所がびしばし決まって、非常に路上栄えしていて、老若男女、そして、国境もこえた人たちが演奏に聞き入り、十数枚あったCDが、完売しておりました。
 あと、田中社長が猫を飼っているのは知っていましたが、ドラムの林部長も猫を飼っているそうです。

 自分が歌ってる最中に、肌で感じたこと、そして、幽霊会社みちづれさんの演奏中に感じたこと、路上演奏について、いろいろ田中社長から聞いたこと、などなど、いろいろ考えさせられることの多い一日でした。

 幽霊会社みちづれのお二方、どうもありがとうございました!m(_ _)m

幽霊会社みちづれ
幽霊会社みちづれ posted by (C)猫豆福耳堂

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10月25日(火)、高円寺無力無善寺に出演いたします

 10月25日(火)、高円寺無力無善寺に出演いたしますので。よろしくお願いします!m(_ _)m

実験激場op/6:30st7:00 1ドリンク付1000円
1、無善菩薩
2、猫耳坊主
3、表谷隆喜(高円寺の飢えた狼)
4、Mr.whisper.Z
5、盆と正月
6、激団波兵

無力無善寺

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2016年10月10日 (月)

太陽般猫心経、再生数2500到達

 太陽般猫心経が、ニコニコ動画での再生数、2500に到達しました。
 見ていただいた方々、ありがとうございました!m(_ _)m

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そ、そ、そ、そ、漱石音頭、再生数2500到達

 そ、そ、そ、そ、漱石音頭が、ニコニコ動画での再生数、2500に到達しました。
 見ていただいた方々、ありがとうございました!m(_ _)m

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2016年10月 6日 (木)

野菜の日 (H28/9/28) 高円寺無力無善寺

 無力無善寺の毎月定例の「野菜の日」に参加してきました。

 トップバッターは、ウクレレ原田
 上下黒のスーツにビジネスバックといういでたちの彼が、店内に入ってきたときに、営業(集金?)に来た人、もしくはお客さん、かと思ったのですが、出演者とわかってびっくり。
 そして、歌い始めて、さらにびっくり。
 エルビスプレスリーの墓の前で流したら「オレも使ってみたい!」と叫びながら、プレスリーが生き返るのではないかと思われる「ラブミーテンガー」、そして、曲のタイトルの中に出てくる女性とその夫がその曲を公認しているという斬新すぎるラブソング「帯金ゆかりを抱きたい」、などなど破壊力抜群の楽曲ぞろいでした。
 ちなみに、生まれも育ちも高円寺とのことなので、これは無善寺の檀家になるしかないのではないかと。

 つづいてが、私。
 これまでに無善寺でやったライブの中では、一番リラックスしてできたかなと。
 阿呆陀羅経は、前日のレッドゾーンでの反省をもとに、半分以下にカットいたしました。
 ちなみに、この日は珍しく若い女性客がいっぱいだったのですが、ハイドン節のシモネタパートは、そのままやらせていただきました。
 というか、ラブミーテンガーのあとでは、「木魚の割れ目」は、シモネタにもならないような気が。
 そして、ラストナンバーは、初音ミクのミクミクにしてあげるのカバー。
 しかし、曲をやる前に念のためきいてみたら、曲よりもまず、初音ミク自体を全員知らなくて滝汗。

演目
1、にゃんこかぞえうた
2、インターニャショナル
3、ハイドン節
4、そ、そ、そ、そ、漱石音頭
5、阿呆陀羅経(にゃいにゃい尽くし)
6、ポクポクにしてあげる

 3番手が、ルイス稲毛&フレンズ。
 エレキギターの稲毛氏と、ボーカル兼エレアコの男性、そして、後半から、女性ボーカルが加わり、ケヴィン・エアーズMay I ?のカバーとオリジナルソング。
 1番手、2番手とは、うってかわって、純音楽的演奏で、お酒がすすんだのはいいのですが、ここで日本酒を2杯もくらってしまったので、私はメイアイならぬメイテイ状態に•••。
 ちなみに、プログレッシブ・ロックのケヴィンエアーズのカバーをしたのには理由があったみたいで、10月31日に阿佐ヶ谷のyellow visionで、プログレ界のビッグネーム達と共演歴のある人とライブをする予定とのことでありました。

 続いてが、ぱンだ訪れてます。
 お客さんが全員女性、ということで、アイドル的なうけかたをしているのだと思われるですが、いきなり、マイクスタンドに、ブラジャーをのせる、というアイドルらしからぬオープニング。
 今日は、「野菜の日」なのに「シモネタの日」になっておるな、と思う間もなく、「教え子の下着を盗んだのではないかという嫌疑をかけられている教師」という設定での芝居がいきなりはじまり、「こ、これはいったい•••」と思っているうちに、曲にうつったのですが、冒頭の芝居と曲が、つながっているのかどうか、というか、それを気にすること自体意味があるのかどうか、よくわからないうちに曲がおわると、客席に、クラッカーが配られ、次の曲のサビにあわせて鳴らすという演出があり、さらに次の曲終わりでは、マシュマロが配られたのでした。
 「ど、どうしろと!?」と困惑していると、女性客が、次から次へと、そのマシュマロをステージに向かって投げ始め、それを、ぱンだ氏が、口でキャッチする、という趣向でありました。
 そうこうするうちに、冒頭の芝居のつづきになって、お客さん兼助手みたいな人が、巨大なハリセンで、ぱンだ氏の顔面に向かってフルスイング、が、ファウルチップ。すぐさま、テイク2で、顔面ジャストミート!、で、終演、と破竹怒濤の展開でありました。
 私の頭のなかは、はてなマークと、シモネタと、酒の酔いがまじりあって、ワケワカメ酒状態でしたが、とにもかくにも、サービス精神は圧倒的なものを感じた次第。

 続いてが、無善法師とルイス稲毛氏によるバンド大悲。
 法師は、客席がほとんど女性という状況にも全く関係なく、いつも通りのエロトーク全開。
 が、ぱンだ氏の常連のファンの人は、もう何回も無善寺に来ていて、無善法師に対する免疫がすでにできているみたいで、微苦笑しながら、きいて(ききながして?)いました。
 最後は、名曲「愛国のうた」でしめ。

 そして、最後が、「野菜の日」の名前の由縁でもあるパニックダライ。
 この「野菜の日」では、ダライ氏が、自分が働いている八百屋さんから、旬の野菜や果物をもってきて、ふるまう日となっていて、私もこれまでに、高級ブランドイチゴや、スイカのご相伴にあずかったことがあるわけですが、この日は、約1万円の松茸でした。
 しかし、松茸は、イチゴやスイカと違って、分けることができないので、ジャンケン大会で勝った人がもらうことになったのでありました。

 この場合、もちろん、出演者より、お客さんにわたるのが望ましいことは言うまでもないことであり、私も、無善法師の最近一押しの服部桜よりも、さらに強い気持ちで、負ける気満々だったのですが、あれよあれよと勝ち進んでしまい、さらに困ったことには、相撲では八百長ができても、ジャンケンではできないわけで、ついに優勝してしまったのでありました。
 が、ここで、行事まったがかかり、出演者は2回続けて勝たなきゃだめ、ということになり、私ももちろん異論はなく、お客さんで最後まで勝ち残っていた人と再度ジャンケンということになったのですが、またしても、勝ってしまい、「KY!」、「ネコババ坊主っ!」、「二代目ゲスの極み!」、などの罵詈雑言を浴びながら、私が受け取ることになってしまいました。
 試合に勝って、勝負に惨敗というかなんというか•••。
 しかし、絶賛販売中の猫扇子(ニャンセンス)の売り文句の「運気上昇、まちがいにゃい!」は、証明できた、のかな?

 そんなわけで、誰も望まない結果になってしまったジャンケン大会でしたが、その重苦しい空気を吹き飛ばすがごとく、ルイス稲毛氏の言葉によるならば「ここ10年、不動にして不変の芸風」のパニックダライ氏の「ファイヤ〜〜〜っ!」の雄叫びとともに、狂乱の一夜は、大団円となったのでありました。

無力無善寺

無力無善寺 野菜の日
無力無善寺 野菜の日 posted by (C)猫豆福耳堂

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2016年10月 4日 (火)

あんたがたどこねこさ(デモ)

男達
キンニャモンニャ ドンニャモンニャ
キンニャモンニャ ソンニャモンニャ
キンニャモンニャ ドンニャモンニャ
キンニャモンニャ ソンニャモンニャ

女達
にゃんにゃにゃんにゃ にょにょにゃ にぃにょにゃ 
にぃにょにょにょにゃ にゅにゃにょにょにゃ 
にゅにゃにょにょにょにょにゃ にぇんにゃにゃ

男達
キンニャモンニャ ドンニャモンニャ
キンニャモンニャ ソンニャモンニャ
キンニャモンニャ ドンニャモンニャ
キンニャモンニャ ソンニャモンニャ

女達
オオサ ポンポコ ポンポコニャ
たぬきかな にゃんこかな
オオサ ポンポコ ポンポコニャ
たぬきかな にゃんこかな

男達
キンニャモンニャ ドンニャモンニャ
キンニャモンニャ ソンニャモンニャ
キンニャモンニャ ドンニャモンニャ
キンニャモンニャ ソンニャモンニャ

女達
にぇんにゃにゃにゃにぃにゃ にゃにゅにぃにゃにょっにぇにゃ
にょにぇにょにょうにぃにゃ にぇにょうにぇにゅにぇにゃ
にぃにぇにゃ にゃぃにぇにゃ にゅにぇにゃ

男達
キンニャモンニャ ドンニャモンニャ
キンニャモンニャ ソンニャモンニャ
キンニャモンニャ ドンニャモンニャ
キンニャモンニャ ソンニャモンニャ

女達
猫に小判で キンキラキン
猫も杓子も キンキラキン
猫も狸も キンキラキン
とにもかくにも キンキラキン


男達&女達
キンニャモンニャ にょにょにゃー

あんたがたどこねこさ(デモ)


肥後キンニョムニョ節
キンニャモニャ(H21年度民謡民舞全国大会その1)
2015.4.25 熊本城本丸御殿 春の宴 花童  ~熊本民謡キンキラキン~
ザ・わらべ ~熊本民謡・ポンポコニャ~

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2016年10月 2日 (日)

赤い薔薇の部屋 (9/18) 阿佐ヶ谷マスウェル

 8月の高円寺ショーボートでのライブでお世話になったにゃんぷりーとさんの出演ライブを見に行きました。

 トップバッターは酒井少年
 彼を見るのは2度目。前回同様、シモネタ王子ワールド全開か、と思いきや、この日は、普通(?)のラブソングも何曲かあり、客席から「変なのやれ!」と容赦ないつっこみをうけてました。
 ならば、とやった「パイ」が、素晴らしかったです。
 シモネタ日本一をきめるS1(?)みたいなのがあったら、ぜひでていただきたいものです。

 つづいては、なりまつえり
 この日の出演者の中で、唯一の正統派(?)でしたが、マイペースなMCや、飴のミルキーをばらまいたりと、歌以外の部分で、他の出演者に寄せて(?)いたような感じでした。
 また、キーボードの弾き語りのほかに、クラリネットの演奏もあり、昔、「クラリネットを壊しちゃった」の替え歌を作ったことがあるのを思い出しました。
 ちなみに、彼女と、ラストの主催者の人は、北海道から来たとの事で、昔の日本ハムVS今の日本ハムみたいなことになっておりました。

 3番目は聖なる回文ブルース
 スケッチブック片手に、コミカルもの、しもねたもの、長尺もの、そして、東北復興祈願ものと、様々な回文を、音楽とうまくからめながらのパフォーマンス。
 さらに、聖☆おにいさんみたいな雰囲気のベースの人をあいての宗教エンターテインメント(?)もあり、その人の霊験あらたかな吐息によってふくらました風船に、聖なるメッセージをペンで書いたものを販売していたので、私も購入してみたところ、「悔い改めよ」とのご託宣が•••。

 でもって、その次が、にゃんぷりーと
 ところで、にゃんぷりーとさんのお客さんが陣取ったテーブルには、ニャンセンスが2本も鎮座していて、ありがたや!
 この日は、手塚治虫的な近未来を表現した近未来に、手塚治虫氏の娘さんがいいねをしてくれたとのMCがあり、猫歌だと、ねこがいいねをしてくれることは多分ないと思うので、うらやましかった次第。
 あと、DJリボン氏がうたう「現役宣言!」ですが、ショーボートできいたとき、腰をふりながらのえぐい歌いっぷりに、(水でうすめた)カルピス野郎といっしょにすんなよ的な「原液宣言!」にきこえたのですが、この日は、こちらの酔いっぷりもあってか、ときどき「原液、1000円っ!」にきこえてしまい、吹いてしまいました。
 ちなみに、この日は、ボーカルのにゃーさんのご両親が見に来ていて、私も謁見の栄に浴しまたが、そのお二人を前にしてのセルフアンコールの2段重ね、さらにシモネタの2段重ねの大技でした。
 今にして思うと、この日のテーマは、「大事なことなので二回言いました」だったのかなと。

 そして、最後が主催者の得能大輔
 自作自演系アイドルとのことでしたが、ハイクオリティのオケにあわせて、激しく動く、エネルギッシュなパフォーマンスでした。
 さらに、客席からばんばんとんでくるヤジ(?)を、ひろうだけでなく、即座に笑いにかえるという場面が何度もあって、ショーボートの時と同様に、エンタメよりの活動をしている人は、MCがうまいなとあらためて思った次第。

 終演後は、店内のBGMにあわせて、酒井少年と常連の女性客っぽい人が、踊り狂ったりしながら、阿佐ヶ谷の夜がふけていったのでありました。

阿佐ヶ谷LIVE BAR MUSWELL

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オープンマイク (9/27) 池袋レッドゾーン

 店内の半分くらいが外国人、という渋谷のルビールームのような雰囲気でした。

 ちなみにその外国人というのは、インドネシア人(♂)、スウエーデン人(♂)、国籍不明のワイルド系♀(ガンズ&ローゼズとか好きそうな感じ?)、の3人組で、留学生だったみたいです。

 そして、そのインドネシア人は、オリジナルかカバーかは不明ながら、歌詞が英語のしっとり系の歌を歌い、スエーデン人(左利き)は、英語と日本語がちゃんぽんのMCののち、オケをバックにボディに、Xジャパンやホテイのシールが貼られたエレキギターをひきまくっておりました。

 その次が、熱帯魚をテーマにしたオリジナルソングを歌うコリドラス一匹
 ちなみに、旧大塚時代のレッドゾーンには、店内に熱帯魚の水槽があったとかで、オープンマイク終了後、マスターと、熱帯魚話で盛り上がっておりました。

 その次が私。
 前半はそれなりにうけたような気がしますが、初披露の阿呆陀羅経(にゃいにゃい尽くし)は、お客さんを完全に置き去りにしてしまったような気が。(滝汗)

 ハイドン節で、スエーデン人がサビ(?)をいっしょに歌ってくれて、ありがたや!

演目
1、にゃんこかぞえうた
2、インターニャショナル
3、ハイドン節
4、そ、そ、そ、そ、漱石音頭
5、阿呆陀羅経(にゃいにゃい尽くし)
6、恋のダイヤル2211(ニャンニャンワンワン)

 最後は、名前は聞き逃したものの、MCのときは、女性声ながら、歌のときは、男っぽい低音声で雰囲気のあるギターの弾き語りでした。

RED-Zone


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