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2016年11月

2016年11月29日 (火)

三人娘道中

すたすたすた
行き先は 風のみぞ知る
下心 入り組む巷 かき分けて
着のみ着のまま
すたすたすた

のっしのっしのっし
貫禄は 既に社長なみ
口開けた パチクリお目め 後にして
肩で風切り
のっしのっしのっし

しずしずしず
又の名は 授かりし夢
我が想い 気付けし証しを ほんのりと
耳元に浮かべ
しずしずしず


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2016年11月26日 (土)

雑司ヶ谷のニャンコ節、再生数2500到達

 雑司ヶ谷のニャンコ節が、ユーチューブでの再生数2500に到達しました。
  
 見ていただいた方々、ありがとうございました!m(_ _)m 

雑司ヶ谷のニャンコ節(霊園猫節) ーまとめー

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2016年11月13日 (日)

ライブ宇宙ステイション(TOKYOディープ収録)(H28/11/8) 高円寺無力無善寺 

 この日は、NHKのBSの番組のTOKYOディープ!の撮影がありました。

 まずは、無善菩薩による、一弦ギターでの「祇園精舎の鐘の声~」、そして、ギターと復活したエフェクターによる「今日しかない」。
 つづいて、本田ヨシ子による5分というショートバージョンでの即興パフォーマンス。
 そして、そのパフォーマンスのあいまに、レポーターのつるの剛士氏が、出演者やお客さんにいろいろと話しかける、という構成でしたが、この日は、お客さんとしてきていたheron氏は、つるの氏より、ジミヘンに似てますよね、という洋楽経由系ミュージシャン(?)には最大級の賛辞ともいえるコメントが。
 にもかかわらず、撮影後、ヘロン氏は、「いや、でも、普段よくいわれるのは、ミックジャーガーなんですけど」とぜいたくな発言を。
 この日の出演者であり、かつ座っている位置は、ヘロン氏よりも近かったのに、何も聞かれなかった私の立場はいったい•••。
 その一方で、ウイスパー氏は、話しかけられたから、とかでなく、あらゆるタイミングで、つるの氏にがんがん話しかけていて、なんというか、客席ですでにライブが始まっているみたいな感じでした。

 そして、いったん撮影隊が出て行ったのち、しばらくして戻ってきて、残りのひとたちの演奏を、ということで、私は、にゃんこかぞえうたを、高円寺の飢えた狼は、太ったネコという歌を、Mr.whisper.Zは、ハイテンションなまくしたてから、オノヨーコのメッセージがなんとかかんとかときて、突然、ステージにバタンキュー(?)とたおれこむ、というジェットコースターのようなパフォーマンス。
 そして、最後に、無善寺内の妖気(?)ただよう様々な小物をいろいろと収録し、トータルで、1時間半くらいの撮影が終了となりました。

 そして、そこからは、お役御免の無善菩薩以外の4組による通常のライブ。
 トップバッターは私。
 ちなみに、この日は、数日前に数年ぶりに風邪をひき、のどの調子がいまいちだったので、ギターで2曲、木魚で1曲の3曲。
 車の車種をならべた小林旭の自動車ショー歌の猫版を作ろうとしたものの、猫の種名は、なかなか歌詞にのせずらいものが多くて、とりあえず、それはまたいつか再チャレンジということで、試作品として、作った酒バージョンの、酔いどれなう、を初めてやりましたが、けっこううけてうれしかったなと。

 ちなみに、その曲の歌詞にでてくる「酒は飲んでも呑まれるな」に、ちなんで、無善菩薩が、酒に呑まれた経験を話し始め、それが、あちこちに波及して、数分間、完全な雑談タイムと化しておりました。

演目
1、あんせんこんせん
2、酔いどれなう
3、ポクポクにしてあげる

 つづいては、高円寺の飢えた狼。
 彼は、太ったネコのフルバージョンや、犬やねずみや魚や鹿?がでてくる歌、そして、闇系のかなり長めのラストナンバーと、風邪なんかひいてんじゃねえよ、と言わんばかり(?)のエネルギッシュな歌と演奏でした。

 ちなみに、歌のあいまに、何がきっかけだったかはよくおぼえてないのですが、最近、無善寺の女性出演者の夢の中に、無善菩薩がよく出てくるという話がでてきて、またもやしばしの雑談タイム。

 そして、3番目は、Mr.whisper.Z。
 最初は、デジタルディレイを2台つないでのマイクパフォーマンスからはじまり、その後は、ギターを使ったり、使わなかったりで、歌のような語りのようなパフォーマンスで、最後に「11月8日よ、さようなら」の決め台詞とともに、終演。
 歌だけで、というふうにフォーマットをかためたうえでの即興ではなく、フォーマット自体を探りながらの即興、という感じだったのかなと。

 最後は、本田ヨシ子。
 ループステーションを駆使しての即興ボーカルパフォーマンスでしたが、インプロビゼーションに目覚めたバージニアアストレイという感じでしょうか?
 歌詞ではなく、また、ラララ〜でもなく、メロディーのみならず言葉的にも意味にからめとられない即興をしているみたいであり、即興二段重ねでの30分でした。

 そういえば、前回、無善寺に出演したときのレギュラーの激団波兵も、でたらめ言葉での即興パフォーマンスをしている動画があったなと。
 無善寺に出演している女性出演者は、はらのすわったつわものぞろいという印象を持っておりますが、とくに、レギュラーで出演している人は、なにか、自己顕示欲とかそういうものを遠く超えて、業のようなものを感じる次第。
 
 そして、終演後に軽くうちあげ。
 ちなみに、無善菩薩のこの日の演目は、撮影スタッフからのリクエストだったとのことで、放送日は12月5日(月)の19時〜19時30分だそうです。

ライブ宇宙ステイション
1、無善菩薩
2、猫耳坊主
3、高円寺の飢えた狼
4、Mr.whisper.Z
5、本田ヨシ子

無力無善寺

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2016年11月10日 (木)

酔いどれなう

酒は飲んでも 呑まれるな
わかっちゃいるけど 呑まれてしまう 
酒は飲んでも 呑まれるな
わかっちゃいるけど 呑まれてしまう 

 わたしはお酒をアイリッシュ お酒があればホッピー
 みんなでカンパリ おかわりジンジン 
 ちょっとマティーニ 財布カルバドス
 地面がグラッパ 意識がバーボン
 なんだかパイチュウ かきくけコニャック
 そんなことが焼酎で マンデイ、チューズデイ、ブランデイ

酒は飲んでも 呑まれるな
わかっちゃいるけど 呑まれてしまう 
酒は飲んでも 呑まれるな
わかっちゃいるけど 呑まれてしまう

 わたし日本酒に久保っ田け 今夜も酒場に行き真澄
 ちなみにあの子は 東洋美人
 ちなみにこの僕 自称美少年
 あの子拾八 僕は初孫
 飛ー露ー喜分で あの子に黒龍
 一人せつない夜明け前 酒を一杯、く獺祭

酒は飲んでも 呑まれるな
わかっちゃいるけど 呑まれてしまう 
酒は飲んでも 呑まれるな
わかっちゃいるけど 呑まれてしまう 

 みちのく道中膝栗毛 酔いどれみちのくひとり旅
 モヒカン娘と でんしゅいしてたら
 電気菩薩が 浜で千鳥
 かちきな顔した 森泉
 かまくらのなかへ ゆうわくされて
 別嬪を ひとりじめしたら
 写楽さいわと ひらた打ち

酒は飲んでも 呑まれるな
わかっちゃいるけど 呑まれてしまう 
酒は飲んでも 呑まれるな
わかっちゃいるけど 呑まれてしまう 

 飲んだらインドを思い出す インドにムガル夢中なの
 アイラブインド デリーマッチ
 サリー姿に タブラかされて
 マサラあのこが スリランカ
 旅の恥は かき捨てナマステ
 いまでもガンジーがらめなの~ インドインダスインデスト

酒は飲んでも 飲まれるな
わかっちゃいるけど 飲まれてしまう 
酒は飲んでも 飲まれるな
わかっちゃいるけど 飲まれてしまう 

 飲んだら気分は ムービースター 今夜も酒場で ロードショー
 リッチやど、と ギヤ顔してたら 
 アランというまに お金がドロン
 肩にドンゴン おもてへデニーロ 
 チャックがひらいて おめめがビビアン
 トラボルタつづきだけれど おいらのあそこはデカプリオ

酒は飲んでも 呑まれるな
わかっちゃいるけど 呑まれてしまう 
酒は飲んでも 呑まれるな
わかっちゃいるけど 呑まれてしまう  

酒(Wikipedia)
日本酒の銘柄一覧(Wikipedia)

自動車ショー歌

Img

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2016年11月 6日 (日)

オープンマイク (10/26) 大塚海

 約半年ぶりくらいに、大塚の海でのオープンマイクに参加してきました。

 ちなみに、最近、時々歌っている、「関白宣言(ねこまさしバージョン)」ですが、これは、数年前だかに、海のブログ?かなにかで、さだまさし特集をやるみたいな投稿をみかけたときに、「おまえの家で飼われる前に 言っておきたいことがある」というフレーズがうかんだのが発端であり、海きっかけでできあがった曲なので、一度は、海で歌っておかねばということで、歌わせていただきましたが、その話をMCで言うのを忘れました。(激汗)

演目
1巡目 1、関白宣言(ねこまさしバージョン) 
2、ポクポクにしてあげる
2巡目 恋のダイヤル2211(ニャンニャンワンワン)

 ところで、そこらへんのことを検索してたら、去年、豊島区の歌の歌詞を公募してて、その作曲を、さだまさし御大が担当していたという記事に遭遇しました。
豊島区歌:豊島区公式ホームページ

 そして、この日は、メジャー、マニアックとわずフォークソング系の曲がかなり歌われ、そのなかには、ねこまさしではなく、ちゃんとした(?)さだまさし、もあったりした(おきよめ?)のですが、なかでも驚いたのは、もう本人もしばらくやってないのでは、と思われる、なぎら健壱悲惨な戦いが、歌われたことでした。

 ほかには、ウエルカムバックのパーティーで知り合ったゴールデンキャッツ(略称ゴルキャ)のとんやさんによる「猫とお酒とBlues」、風来亭絵暦輝さんによる、ハイテクテルミンのテルミニを駆使して都市伝説のメリーさんの電話の山手線編というコミカルな演目、さらに永井荷風のふらんす物語の朗読や渋いブルース等々でした。

 また、この日は、海周辺の人たちとの別バンドの告知などをする人が、ちらほらといましたが、圧巻は、この日のトリにして、海の宣伝部長兼ラスボス(?)の小林さんの、「当面の活動予定の告知」だけで、持ち時間使い切り、演奏はなし、という大技でした。

 ところで、オープンマイク終了後に、ママさんから、バスが来ないを聞きたいとの、まさかのリクエストをいただいたので、次に参加するときは、旧はらいその曲(だけ)でやろうかなと思ったりしながら、大塚の夜がふけていったのでありました。

Dining Bar 海

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脱力戦隊ネコレンジャー、再生数2500到達

 脱力戦隊ネコレンジャーが、ユーチューブでの再生数2500に到達しました。
 見ていただいた方々、ありがとうございました!m(_ _)m 

脱力戦隊ネコレンジャー ーまとめー 

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奈良の都のニャンコ節、再生数2500到達

 奈良の都のニャンコ節が、ユーチューブでの再生数2500に到達しました。
 見ていただいた方々、ありがとうございました!m(_ _)m 

奈良の都のニャンコ節 ーまとめー 

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2016年11月 1日 (火)

11月8日(火)、高円寺無力無善寺に出演いたします

 11月8日(火)、高円寺無力無善寺に出演いたしますので。よろしくお願いします!m(_ _)m

ライブ宇宙ステイション op/6:30st7:00 1ドリンク付1000円

1、無善菩薩
2、本田ヨシ子
3、MR.whisper.z
4、高円寺の飢えた狼
5、猫耳坊主
6、十三夜

無力無善寺

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実験激場 (H28/10/25) 高円寺無力無善寺

 この日は、前半3組はどうぶつの森、後半3組はアートよりなパフォーマンス、という感じでした。

 トップは、無善法師あらため無善菩薩。
 開場前にリハに来ていた盆と正月が、大阪からきた若い女性2人組だったこともあり、「今日はラブソングでいこうかな」と、ハッスルしていた法師、いや菩薩でしたが、ここで、ギターのトラブル発生。
 テレビで放送禁止用語にかぶさるP音みたいな音が鳴り止まず、どうするのかと思っていたら、なんと歌ではなく、紙芝居にするとのこと。
 数年前に巡礼中に子猫3匹をひろった実話を、かわいらしい絵柄で表現した紙芝居でしたが、話をするのは法師、じゃなかった菩薩、ということで、ときおり勝手に飛び出す絵本と化していたり、あなたとわたしは300年前に心中した仲なんですよ、だったり、その他エロエ、いや、いろいろだったり、と、最終的にはいつもの法師もとい菩薩ワールドでした。
 表現手段を選ばないということは、存在そのものが表現と化しているということなのかなと。

 つづいては、私。
 この日は、ギターでやる演目を増やすために、あんせんこんせんを、初めてやったのですが、曲をおぼえるのに四苦八苦いたしました。
 最近、新ネタは歌詞の分量が多いものがつづいていて、毎回、ヒヤヒヤものです。
 そして、後半の4曲めから木魚で。
 ここでも、新ネタ、ポーリュシュカポーレ伝説をやりました。
 最後の、ポクポクにしてあげるが、ありがたくもひじょうにうけたので、終わりよければすべてよし、ということにしておきたいと思います。

演目
1、雑司ヶ谷オンマイマインド
2、あんせんこんせん
3、関白宣言(ねこまさしバージョン)
4、にゃんこかぞえうた
5、ポーリュシュカポーレ伝説
6、ポクポクにしてあげる

 猫、猫、と続いて、3番目は、表谷隆喜(高円寺の飢えた狼)。
 その名のとおり吠える熱唱系の歌の数々でしたが、ライブ中に、そのステージネームの飢えた狼にたいして、いろいろなツッコミやら、新提案やらがとびかい、「設定に迷っている狼状態」だったのが、面白かった(?)です。
 さらに、歌の歌詞の中に、犬やねずみがでてきて、どうぶつの森パートをしめてくれました。
 なお無善寺のスケジュールをみていると、彼が、すごいペースで出演していて、無善寺の番犬ならぬ番狼?状態でした。
 あと、中国嫁日記ならぬ、中国同僚日記も安定のクオリティでした。

 後半の、アートよりなパフォーマンスの一番手が、Mr.whisper.Z。
 即興の歌、だったのだと思うのですが、一定のテンポで、歌詞とメロディーを、つまったり、かんだり、まのびしたりせず、あらかじめできあがっている曲?と誤解されかねないレベルでやっていてすごいなと。
 よく詩の朗読系のイベントでは即興詩をよむのに遭遇しますが、私もかねてより一度チャレンジしてみたいと思いつつ、まだはたせておりません。

 つづいてが、大阪からやってきた女性二人組、盆と正月。
 一人は大正琴をそれも2本もたずさえ、もう一人は漫画も描いてるとのことでしたが、なんとガロ系、とのことで、すでに時流の斜め上な2人が、ナースコスプレしてのパフォーマンスでした。
 その詳しい内容については、激団波兵さんとお客さんのレポートを参照してもらえればと思いますが、地元では、アイドルイベントにでたりしているとのことですが、アイドルというより完全にアートよりのパフォーマンスだったので、これをアイドルイベントでやること自体が、二重の意味で(?)アートなのではないかと思った次第。

実験激場 Case5
レポ:実験激場 Case5

 ところで、アイドルといえば、個人的に最近もっとも衝撃的だったのが、昔、というより、人生で社交性がもっとも低レベルだった頃によく読んでいたプログレッシブ・ロックの専門誌であるマーキーが、いまや、完全に女性アイドル専門誌に豹変していたことでした。
 プログレッシブを直訳すれば進歩的という意味なわけですが、プログレ専門誌からアイドル専門誌への転身は、進歩なのか退歩なのか、はたまた、更生なのか堕落なのか、あるいは、ひょっとして、解脱だったりするのか、衝撃が大きすぎて、よくわかりません。
 いつの日か、わかる日が来るのでしょうか?

 最後が、主催の激団波兵。
 そのいかつい名前にそぐわぬ雰囲気の女性によるソロパフォーマンス。
 まず、客席にむかい「あなたにとって闇とは?」と問いかけ、全員が答えた後、照明を完全に消して、パフォーマンス開始。
 単純に(?)言葉をあてるなら、暗闇の中で、客席をゆっくりとひとめぐりしたのち、たちどまり、しばらくして、笑いはじめ、そして、またしばらくして、ステージにもどり、そこにあったローソクに火をつけ、そこに顔を近づけて、終了、というものでした。
 彼女のパフォーマンス内容にも、なにがしかの象徴的な意味合いなどがこめられていたのかもしれませんが、個人的には、それをどう解釈するかという以前に、闇状態になったことによる、あきらかな自分の感覚のかわりっぷりの大きさを強く感じたひとときでした。(というか、それがこのパフォーマンスのねらいの一つだったのかもしれませんが)
 水にぽかーとん浮かんでいる状態、というのか、特に何か変わったことが起きているわけではないのに、全く過不足を感じない満ち足りた状態というか。

 それは逆に言えば、色相、明度、彩度、解像度、などがあがればあがるほど、よりいろいろなことを、よりはやいスピードでやらないと、間が持たなくなって、大げさに言えば、人類は、自分で自分の首をしめているのではないかということにいきつくのかなと思ったりした次第。

実験激場op/6:30st7:00 1ドリンク付1000円
1、無善菩薩
2、猫耳坊主
3、表谷隆喜(高円寺の飢えた狼)
4、Mr.whisper.Z
5、盆と正月
6、激団波兵

無力無善寺

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