ライブフェイクニュース(H29/9/9) 高円寺無力無善寺
8月に無善寺にライブを見に行ったときに、法師から「来月、フェイクニュースというイベントをやるから、あいてたら、参加してくれないか」といわれて、お客さんとして、というイメージだったのですが、スケジュールを見ていたら、出演者に名前がのっていて、そんなこんなで、オープニングアクト的に3曲歌い、合間に「猫にとってのフェイクニュース」という話を混ぜたりしました、はい。
演目
1、にゃんこかぞえうた
2、インターニャショナル
3、ポクポクにしてあげる
続いてが、高円寺の飢えた狼。
猫に続いて狼の登場ということで、まるでどうぶつのもり状態、って、前にも同じようなことを書いたような記憶が。
ふとった猫は健在でした。
そして、無善寺が世界に誇るスペシャルサウンドエフェクト「JR」を駆使した音源を前日に録音したばかりとのことでした。
3番目が、初めてのライブをいきなり無善寺でやるという大胆不敵な姉妹ユニット、クリームパニック。
自作だというバックトラック、楽曲のバリエーション、MCからの楽曲への流れを含めたステージ構成などなど、はじめてとは思えないステージ内容でした。
フェイクニュースというライブタイトルにひっかけて、フェイク情報を混ぜてきたのでしょうか?
4番目が、マヤコ蝶々。
デカダンより、イングランドよりのギター弾き語り、という感じでしょうか。
見た目は女装というインパクト大ないでたちでありながら、楽曲的には、淡々とした弾き語りで、熱唱するでなく、派手な展開があるわけでもないのに、耳をとらえてはなさないステージでした。
カレン、さよなら、というサビの曲が特に印象的でした
5番目が パラノイヤブルース
ルーパーを駆使したギターのインストでしたが、冒頭で、おもむろに税金についてひとくさり語ったあとにそのまま演奏になだれこむというファンタスタックス(?)な構成。
そしてインストが2曲続いたあとは、歌もので、ババカヲルコさんのこわれた街、そして、無善菩薩の鍵おばさん、という無善寺名曲メドレーでのしめくくりでした。
ラストが無善菩薩。
昨年末以来のフェイクニュース騒動について、おなじみの法師スタイルで語っていくというある意味リアルトーキングブルースというかなんというか。
しかし、どう考えてみても金があるようには思えない(失礼!)無善寺が狙われたのは、テレビにしょっちゅう取り上げられたりしていることへのやっかみもあったのではないかとも思うわけで、一種の有名税のようなものだったのかなとも思う次第。
と、そんなこんなで高円寺の夜がふけていったのでありました。
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