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2018年9月 4日 (火)

オープンマイク ええじゃにゃいか その拾壱 (8・26) 高円寺無力無善寺

 オープンマイク、11回目でした。
 参加者8人で、2巡しました。
 ちなみに、この日は高円寺阿波踊りの日で、私が無善寺に着いた頃に、ちょうど店の前あたりで舞蝶連という連が踊っていました。
 しかし、この日も、最高気温36度というなかでの激しい踊りは、見ているだけでこちらの気が遠くなりそうでした。

 まずは私。
 いつも通り、にゃんこかぞえうた

 そして、ピレネーデオカムラ
 この日が非常に暑かったせいか、ピレネーデさんの歌には、冷却鎮静効果があるような気がいたしました。
 あつい~、あつすぎる♪、じゃなかった、やばい~、やばすぎる♪という曲と、ラーメン屋で幽霊が~、という曲が印象的でした。
 あとは、井上陽水の最後のニュースのカバーなど。

 つづいて、REE(Red Mecca)
 普段はノイズ系の音楽をやってるようですが、この日は、12月に予定しているイベントに向けてのボーカリストを探しに、無善菩薩を訪ねてきたところを、ステージでやったら(?)ということで、バックトラックをながしながらの公開募集。
 オープンマイクはプレゼンとかの練習にも使えるのではないかと。

 そして、菜都美子
 前回、参加してくれた今井美樹さんにも感じたことですが、20代ながら、曲調に70年代歌謡曲風味が感じられて、そこらへんを聞いてみたら、好きな人として、中森明菜、さらに、沢田研二、そして、とどめに、寺尾聡という意表をつく名前がでてきてびっくりいたしました。
 ところで、彼女は、なんと古河市から来てくれたとのことで、私が旧はらいそ時代に世話になった自己批判ショーのご当地ラップ、イバラッパー feat. 自己批判ショー 「ここが古河」を知っているか聞いたら知らなかったので、ぜひこれを機会に聞いてみてください。

 そして、つはる
 ギター弾き語り、鍵盤弾き語り、あるいは、オケにあわせて踊ったりと、見る度ごとにスタイルが違っていますが、この日は、ウクレレでの弾き語りでした。
 くまのうたのときは、くまの乱入(?)があったり、野良猫になりたいという曲のときには、ねこの間の手があったりと楽しいステージでした。

 続いて、名倉なぐ
 無善寺スケジュールで何度か名前は見かけていましたが、女性かと思っていたら、男性で、その風変わりな名前は、最上もが方式だそうです。
 無善菩薩の歌から、仏教性やら、猫やらをとっぱらって、リビドーだけが残ったような歌詞で、歌が始まって10秒もしないうちに放送禁止確定、のような曲もありましたが、その一方で、普通にいいメロディーでした。

 続いて、今年に入ってからは、無善寺初参拝という鈴木伸明
 鍵盤弾き語りでしたが、ホーミーを駆使していました。
 無善寺でホーミーと言えば、山本万結さんなわけですが、鈴木さんのは、ホーミー部分を独立させずに、歌と混ぜようとしているかのような感じでした。
 オリジナルソングのほかに、愛の讃歌、そして、最後に江戸小唄が。
 たぶん、川風だと思います。

 最後が無善菩薩。
 動く猫のぬいぐるみを多数従えての猫の歌、オンパレード。
 でもって、この猫のぬいぐるみが、単純な動きながら、どう動いたらかわいく見えるかを知り尽くしているかのようなあなどれなさでありました。
 ちょっとした段差でひっくりかえって、じたばたしているのもご愛嬌。

 そんなこんなで高円寺の夜がふけていったのでありました。

 酷暑の中、ご参加いただいた皆々様、ありがとうございました!
 次回は、9月23日です。

無力無善寺

これまでの制作リスト

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