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2018年11月

2018年11月22日 (木)

オープンマイク ええじゃにゃいか その拾参 (10・28) 高円寺無力無善寺

 無善寺でのオープンマイク、13回目、参加者10人で、一巡しました。

 この日は、開演時間になっても、私と菩薩の2人きりだったので、しばらく雑談してましたが、お久しぶりのタムリン、そして、アメリカ人男性2人と、英語ペラペラな日本人女性2人が入場したところで、スタートとなりました。

 まずは、英語、日本語、中国語が話せて、仕事を探しに香港から日本に来たという越境感満載なアメリカ人、Zack。
 全曲オリジナルをギターの弾き語りでしたが、レディオヘッド風味の感じられるナンバー、heaven is one step away、などなどでした。

 つづいてタムリン
 約一年前に参加してくれたときに、「やる気ナッシング!」と熱く(?)歌う曲が印象的でしたが、この日の「秋の週末の真っ黒な夜」という曲は、韻を踏みまくりのさらにインパクトを感じる曲でした。

 そして、私。
 この日は、久しぶりに新曲をやろうと思っていたのですが、はじめましてな方が多かったこともあり、定番の曲にしました。
にゃんこかぞえうた
インターニャショナル

 つづいて、Brad。
 僕はミュージシャンじゃないから、といいつつ、ポケットからハーモニカを取り出し、軽快に吹きまくってくれました。
 セント・ジェームスなんとかと言っていたので、多分、この曲だと思います。

 そして、無善菩薩。
 最近、テクノロジー化がとまらないわけですが、この日、またもや新機材のボーカルエフェクターを導入。
 でもって、女性のような声にかえての歌を聴いていると、視覚情報と聴覚情報と記憶情報がうまく結びつかずに、異空間にさまよいこんだような感じが。

 続いて、オンリーA、そして、死んでも死に切れないシスターズ。
 英語ペラペラの女性2人に、なにかやらないかとふったところ、ギターのコードのCなら弾けるとのことだったので、なら、オンリーユー♪、ならぬ、オンリーCで、適当にやってみたらということになったのが、実際に弾いてたコードはAだったので、オンリーAになり、さらに、法師の死んでも死に切れないという歌詞が出てくる歌を、勢いでカバー、ということだったような気がするのですが、すみません、ここらへんからは、かなり酔っぱらってて、記憶があいまいです。 


 そして、数ヶ月ぶりに遠路はるばる古河から、しかも、ダブルヘッダー、さらにカメラマン引き連れての菜都美子
 スーツ姿で胡座をくんで、元カレがうざい、と歌って、オンリーAさん達に大受けでした。
 そして、彼女がわざわざ遠くからというようなことを、アメリカ人に説明している途中で、Zack(ニュージャージー州出身)から、「ニュージャージーはアメリカの埼玉」とのパンチライン(?)が。
 ちなみに、彼女には、来年から、レギュラーでオープンマイクに出演してもらえることになりました。

 ラストが、これまたダブルヘッダー組、馬野ミキ
 ほうき川をわたって、や、村八分のくたびれてのカバーでした。
 現在のようなスタイルでのギター弾き語りはまもなくやめて、パンクバンド準備中とのことでした。
 いろんな活動スタイルをへた後のパンクバンドというのは、珍しいパターンというか、初期衝動ならぬ末期衝動という言葉が思い浮かんだ次第。

 終演後、再びキーAによるオンリーAセッション。
 そして、さらにその後は、菩薩にどうしても体験してもらいたいとのことで、ミキ氏が持参したVRゴーグルによるバーチャルセッション(!?)

 と、そんなこんなで、いろんな境目をこえたり、いったきたりしつつ、高円寺の夜がふけていったのでありました。
 参加していただいた方々、ありがとうございました!
 次回は11月25日ですが、次回から、スタート時間を1時間遅らせて16時からになりますので、よろしくお願いいたします。

無力無善寺

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