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2019年3月23日 (土)

オープンマイク ええじゃにゃいか その拾漆(2・24) 高円寺無力無善寺

 オープンマイク、17回目でした。
 お客さんも含めて参加者15人で、2巡しました。
 トップバッターは菜都美子
 やさぐれ感というのか、独特なかげりをまとった歌の数々を披露してくれました。
 ちなみに、彼女は、今まで、ギターを買ったお店でいつも弦を張り替えてもらっていて、自分で張り替えたことがないとの話を以前からしていて、下心による個人的なサービスなんじゃないか疑惑がでていたのですが、本当に、そういうサービスがあるみたいです 。
 仇と恋、渋いですね。
 つづいて、私。
 オープンマイクの前々日が猫の日だったことをうけて、平成22年の2月22日にアップしたにゃんだふるわーるど(般猫心経)をやりました。
 そして、前回に続いてうすいうさぎ。
 愛情はくれなかったけど、ネタはいっぱいくれた両親にまつわる朗読。
 児相、刑務所、覚醒剤、などなどのパワーワードが生々しく登場するセルフドキュメンタリーショーでした。
 ちなみに、菜都美子さんが茨城から、うすいさんが埼玉から来てくれていることから、地域ネタの話をしていたときに、あの翔んで埼玉 が実写化されたという話を知っておどろき、また無善菩薩がパタリロ!を知っていたことにさらに驚き、帰宅後ネットを見ていたら、そのパタリロが実写化されると知りさらにさらに驚いた次第。
 つづいて、人前で歌うのは2回目という江戸川大輝。
 ちなみに、初めて人前で歌った下北沢アーチストのオープンマイクで印象に残った超常水虫倶楽部さん経由で無善寺に来たとのこと。
 オリジナルとカバーが半々という演目のあいまに、ネガティブなMCをはさんでいましたが、ネガティブといっても、安易に妥協しないネガティブというか、いい曲を作れる条件や、あいみょんの評価をめぐって、客席とやりあったり、ケロヨンZOOさんの演奏のときに、奄美大島についてくいついたりとかがあったあとで、2巡目で見事に吹っ切れてました。
 そして、無善菩薩。
 今回またもや機材のリニューアルが。
 叩く場所によって音色を使い分けられるデジタルパーカッション系?の機材とさらに、意味があるのかないのか、ワニの形をした帽子をかぶっての演奏。
 これまでと違い、歌詞は見ずに、ビートを排して、より語りに重きをおいた説法で、お客さんからのつっこみにも、パフォーマンスのなかで返し、なんというか、祭文説法の平成版と言うか、新しいスタイルが生まれつつあるのをまのあたりにしている感じがしました。
 続いてが、全曲、浜田省吾のカバーの方だったんですが、エントリー表を紛失してしまい、大変失礼ながら、名前がわからず。(ひらがな四文字だったような)
 風貌も浜田省吾のような髪型、サングラスで、初登場ながら、無善寺名物?の客席トークにもがんがん参加してくれました。
 でもって、男性ギター、女性ボーカルによるユニット、ケロヨンZOO。
 都会風味な感じのオリジナルとカバーでした。
 ちなみに、カバーは、ブルーノ・マーズという人のJust The Way You Areという曲で、名前すら知りませんでしたが、どメジャーな人だったんですね(汗)
 このMVどうやって作ってるんでしょうか。
 そして、ここから、三鷹のおんがくのじかんから流れてきた四人衆、まずは蒼伎敬
 一年前くらい前のオープンマイクのときに、開演してからしばらく誰も来なかったときに、蒼伎さんが来場して、後光がさしてみえたことがありましたが、この日は、四人でご来場、ということで、四方から後光がさしてみえましたよ。
 さらに、蒼伎さんが歌っている途中で、外国のお客さんが3名来場し、後光が乱反射して、以下省略。
 ちなみに、風の色という曲が、映画のエンドロールに流れてそうな感じで特に印象的でした。
 つづいては、無善寺第4木曜日レギュラーのババカヲルコ
 無善寺に出演している人と、好きなアーチストはという話になったときに、一番よく出てくる名前がたまなんです(当社比)が、たまを好きだと言う人は、たまの表面的なサウンドスタイルではなく、スピリッツ的なものを受け継いで、百花繚乱という感じがいたします。
 赤いスイートピーまじり?の曲や、とんで、いや、飛ばないのに羽田などなど。
 女性が続いて、やちよゆゆ
 最初の2曲は元カレについての歌(固有名詞つき)をギターで弾き語り、最後の曲では、ギターを置き、声楽的バックグランド全開という振り幅の広さでした。
 体温低めの激情型というか、一筋縄でいかない感じがした次第。
 最後は、山路貴澄
 ギター弾き語りでしたが、ロックンロール讃歌のような曲があったので、バンド活動もしているのかなと。
 開放感のある歌というか、よくイベントの最後にロックンロールセッションが行われるような感じで最後をしめてくれました。
 ちなみに、海外からのお客さんは、ダスティンホフマンの親戚のような風貌の男性と女性2人だったのですが、その男性は、トルコの映画監督カアン・ミュジデジという人だったようです。
 ところで、「とんで」にひっかけて、「飛んでインスタンブール」の動画を最後に埋め込みで貼付けようと思ったのですが、なんかニフティの仕様変更によりはりつけられないみたいなので、尻切れトンボで終わりたいと思います。
 どっとはらい
 ということで、ご参加いただいた方々、ありがとうございました!

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