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2019年9月

2019年9月24日 (火)

オープンマイク ええじゃにゃいか その弐拾参 (8・25) 高円寺無力無善寺

 オープンマイク、23回目でした。
 参加者は、9人で二巡しました。

 まずは、私が、にゃんだふるわーるど(般猫心経)を歌いました。

 続いては無善寺でのライブが、この日で今月8回めという蒼伎敬
 一か月で8回というと、一年にすると96回で、無善寺お百度参り状態!
 なぜか脳内にピレネーデオカムラさんの「やーばい、やばすぎる♪」がフェードイン。
 今日は、「牛田モウ」を見に来た、とのことでしたが、おなじみのナンバーに新曲も。
 ちなみに、いつも軽快なギターを聞かせてくれますが、一番好きなギタリストは?、と聞いたら、J・マスシスとのことでした。

 そして、つはる
 前回に続いての出演。
 一巡目は、コルグ+iPhoneオケによる歌、そして、二巡目はインストだったんですが、全曲初めて耳にする曲で、かつどちらも非常に聞き応えがあって、なんか爆発期に入っている感が。
 動物のビスケットの差し入れ、ありがとうございました。

 ナカトゴ
 この日はクラシックギターではなく、ギルドでした。
 でもって、この日、たまたまステージ寄りに座ったら、ささやくように歌うその歌の歌詞がはっきり聞こえてきたのですが、韻を踏みまくっていて驚きました。
 せせらぎの音を聴いているかのようなアルファ波に包まれた音楽という感じがした次第。

 そしてシラフ
 2度目の参加なわけですが、私のあてにならない記憶によれば、前回の演奏曲とかぶりなしで、ハーモニカも登場。
 言葉系でありながらも、決して冗舌には流れないというか、ありふれた日常を淡々と歌いつつも、なにか確固たる芯を感じさせる歌でした。

 レギュラーの菜都美子
 無善寺に定期的にやってくるフランス人に気に入られたとかで、これは、山口小夜子の隠し子という設定で海外に打って出るというのもありなのではないかと。
 ちなみに、この日、高円寺では、阿波踊りだったんですが、古河には提灯竿もみまつりなるものがあるとか。
 そして、もう一人のレギュラーのうすいさんは板橋のフリーマーケット参加だとかでお休み。

 無善菩薩。
 なにげに法師を見るのは久しぶり。
 機材等はなしでエレキギター一本。
 しかし、かつての法師のライブの代名詞的存在だったジャングルの喧噪のようなカオスサウンドを生み出す13台のエフェクターは今はなく、どうやるのかと思っていたら、ワンコードスライドギター(?)スタイルでした。
 久しぶりに名曲「地の果てのカップル」を聴けてよかったです。

 そして、牛田モウ。
 前回は不参加でしたが、それは休んでいたのではなく、海外に遠征していたから、とのことで、いつもの「BOSO」ベルトのほかに「WB(World Beef)」ベルトを携えて、「吹けよ嵐 呼べよ風」とともに入場。
 初めてのエレキギターでの演奏で、コミカルにして哀愁ただよう楽曲群でした。

 続いて、お久しぶりのRoreda
 この日は踊りはなしで、キーボード弾き語り。
 前回参加時にメタルバンドをやってるとの話でしたが、日々、バックのメタルサウンドと張り合っているがゆえなのか、パワフルな歌声で漆黒感あふれる歌を熱唱。
 そして、カンザキイオリという人の「命に嫌われている」のカバーでした。

 そして、二巡目には変態仮面が登場。
 3つめのベルト?を装着し、さらにパワーアップしてました。
 このいでたちで、往来に出たらどういうことになるのだろうかと、ふと思った次第。
 ハロウィーンならOK?
 あるいは、阿波踊りとかの祭りなら大丈夫なのか?
 見る者の肉体にではなく、脳内へとチョップやキックを繰り出してくる変態仮面から今後も目が離せません。

 そんなこんなで高円寺の夜がふけていったのでありました。

 参加していただいた方々、ありがとうございました!

無力無善寺
これまでの制作リスト

Dscf3809 

 

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2019年9月11日 (水)

オープンマイク ええじゃにゃいか その弐拾弐 (7・28) 高円寺無力無善寺

 オープンマイク、22回目でした。
 参加者は、お客さんも含めて8人で三巡しました。

 この日、無善寺に入ると、無善寺名物というか、そこに座れる人と座れない人を力強く二分するソファーがなくて、ついに(?)処分したのかと思いきや、前日にお客さんがいっぱいのライブがあったため、スペース確保のために一時的に外に出しただけとのことでした。

 そんなこんなでトップは菜都美子
 都内の某シェアハウスに泊まってきたとかで、それが原因なのかなんなのか、腹が痛いとのこと。
 やさぐれた歌詞を独特の陰りをまとったメロディーで歌う菜都美子節でしたが、9月中にCDを出す予定とのことで楽しみであります。
 ちなみに、無善寺のツイッターにあげられたこの日の演奏動画では、私まで、「なつみこ」になってましたが、無善寺仕様、ということで。 

 つづいて、うすいうさぎ。
 夜回り先生の話が面白かったなと。
 あと、ヤマダ電機で久しぶりにピアノを弾いて、なるフレーズがありましたが、ピアノもできるのでしょうか。
 9月23日に無善寺で、「不登校だった」というタイトルのイベントを行うとのことでした。
https://twitter.com/923greeenlight/status/1150022607921508355

 そして、蒼伎敬
 参加人数が少なそうな時に、それを察知して(?)来てくれるイメージが。
 そして、この日はお客さんが2人いたのですが、そのうちの1人は、山梨県から来たとのことでしたが、店の前を通った時に、蒼伎さんの演奏が聞こえてきて、入ってきたということで、もはやメシア感すら漂っていたような。
 「光よ、僕を照らさないで」というフレーズが出てくる歌がありましたが、いや、いやおうなく後光がさしてしまう、それがメシアなのであります。
  
 そして、お久しぶりのつはる
 ウクレレ弾き語りと、新機軸のかたりと歌付き紙芝居。
 後者のは、BGMを流しながら、時にはかたり時には歌いながら、紙芝居が進行して行くというもので、MVが自分で作れちゃうというスタイル。
 さらに、演奏しているメシア蒼伎をその場でイラストにしたり、ニャンセンスならぬつはるうちわを持ってきたりと、全方位性クリエイティビティという感じでした。

 私は一巡目の最後に、漱石音頭を歌いました。

 でもって、蒼伎さんの2巡目か、菜都さんの2巡目だか忘れましたが、蒼伎さんのギターをバックに、菜都さんがカバーを歌うという趣向が。
 そして、少女Aの2枚目の歌のときに、演奏にあわせて、客席でうすいさんが踊り始め、なんというか、箱バン付きのダンスホールが最小規模で成立した感が。

 そして、もう一人のお客さんは、無善寺オープンマイクによく来てくれてる人だったことが、後で判明しましたが、私は全く気づかず。
 男性もヘアスタイル一つで相当に印象がかわるなと。

 そんなこんなで高円寺の夜がふけていったのでありました。
 参加していただいた方々、ありがとうございました!

無力無善寺

これまでの制作リスト

Dscf3803

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