オープンマイク ええじゃにゃいか その弐拾参 (8・25) 高円寺無力無善寺
オープンマイク、23回目でした。
参加者は、9人で二巡しました。
まずは、私が、にゃんだふるわーるど(般猫心経)を歌いました。
続いては無善寺でのライブが、この日で今月8回めという蒼伎敬。
一か月で8回というと、一年にすると96回で、無善寺お百度参り状態!
なぜか脳内にピレネーデオカムラさんの「やーばい、やばすぎる♪」がフェードイン。
今日は、「牛田モウ」を見に来た、とのことでしたが、おなじみのナンバーに新曲も。
ちなみに、いつも軽快なギターを聞かせてくれますが、一番好きなギタリストは?、と聞いたら、J・マスシスとのことでした。
そして、つはる。
前回に続いての出演。
一巡目は、コルグ+iPhoneオケによる歌、そして、二巡目はインストだったんですが、全曲初めて耳にする曲で、かつどちらも非常に聞き応えがあって、なんか爆発期に入っている感が。
動物のビスケットの差し入れ、ありがとうございました。
ナカトゴ。
この日はクラシックギターではなく、ギルドでした。
でもって、この日、たまたまステージ寄りに座ったら、ささやくように歌うその歌の歌詞がはっきり聞こえてきたのですが、韻を踏みまくっていて驚きました。
せせらぎの音を聴いているかのようなアルファ波に包まれた音楽という感じがした次第。
そしてシラフ。
2度目の参加なわけですが、私のあてにならない記憶によれば、前回の演奏曲とかぶりなしで、ハーモニカも登場。
言葉系でありながらも、決して冗舌には流れないというか、ありふれた日常を淡々と歌いつつも、なにか確固たる芯を感じさせる歌でした。
レギュラーの菜都美子。
無善寺に定期的にやってくるフランス人に気に入られたとかで、これは、山口小夜子の隠し子という設定で海外に打って出るというのもありなのではないかと。
ちなみに、この日、高円寺では、阿波踊りだったんですが、古河には提灯竿もみまつりなるものがあるとか。
そして、もう一人のレギュラーのうすいさんは板橋のフリーマーケット参加だとかでお休み。
無善菩薩。
なにげに法師を見るのは久しぶり。
機材等はなしでエレキギター一本。
しかし、かつての法師のライブの代名詞的存在だったジャングルの喧噪のようなカオスサウンドを生み出す13台のエフェクターは今はなく、どうやるのかと思っていたら、ワンコードスライドギター(?)スタイルでした。
久しぶりに名曲「地の果てのカップル」を聴けてよかったです。
そして、牛田モウ。
前回は不参加でしたが、それは休んでいたのではなく、海外に遠征していたから、とのことで、いつもの「BOSO」ベルトのほかに「WB(World Beef)」ベルトを携えて、「吹けよ嵐 呼べよ風」とともに入場。
初めてのエレキギターでの演奏で、コミカルにして哀愁ただよう楽曲群でした。
続いて、お久しぶりのRoreda。
この日は踊りはなしで、キーボード弾き語り。
前回参加時にメタルバンドをやってるとの話でしたが、日々、バックのメタルサウンドと張り合っているがゆえなのか、パワフルな歌声で漆黒感あふれる歌を熱唱。
そして、カンザキイオリという人の「命に嫌われている」のカバーでした。
そして、二巡目には変態仮面が登場。
3つめのベルト?を装着し、さらにパワーアップしてました。
このいでたちで、往来に出たらどういうことになるのだろうかと、ふと思った次第。
ハロウィーンならOK?
あるいは、阿波踊りとかの祭りなら大丈夫なのか?
見る者の肉体にではなく、脳内へとチョップやキックを繰り出してくる変態仮面から今後も目が離せません。
そんなこんなで高円寺の夜がふけていったのでありました。
参加していただいた方々、ありがとうございました!
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