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2019年9月11日 (水)

オープンマイク ええじゃにゃいか その弐拾弐 (7・28) 高円寺無力無善寺

 オープンマイク、22回目でした。
 参加者は、お客さんも含めて8人で三巡しました。

 この日、無善寺に入ると、無善寺名物というか、そこに座れる人と座れない人を力強く二分するソファーがなくて、ついに(?)処分したのかと思いきや、前日にお客さんがいっぱいのライブがあったため、スペース確保のために一時的に外に出しただけとのことでした。

 そんなこんなでトップは菜都美子
 都内の某シェアハウスに泊まってきたとかで、それが原因なのかなんなのか、腹が痛いとのこと。
 やさぐれた歌詞を独特の陰りをまとったメロディーで歌う菜都美子節でしたが、9月中にCDを出す予定とのことで楽しみであります。
 ちなみに、無善寺のツイッターにあげられたこの日の演奏動画では、私まで、「なつみこ」になってましたが、無善寺仕様、ということで。 

 つづいて、うすいうさぎ。
 夜回り先生の話が面白かったなと。
 あと、ヤマダ電機で久しぶりにピアノを弾いて、なるフレーズがありましたが、ピアノもできるのでしょうか。
 9月23日に無善寺で、「不登校だった」というタイトルのイベントを行うとのことでした。
https://twitter.com/923greeenlight/status/1150022607921508355

 そして、蒼伎敬
 参加人数が少なそうな時に、それを察知して(?)来てくれるイメージが。
 そして、この日はお客さんが2人いたのですが、そのうちの1人は、山梨県から来たとのことでしたが、店の前を通った時に、蒼伎さんの演奏が聞こえてきて、入ってきたということで、もはやメシア感すら漂っていたような。
 「光よ、僕を照らさないで」というフレーズが出てくる歌がありましたが、いや、いやおうなく後光がさしてしまう、それがメシアなのであります。
  
 そして、お久しぶりのつはる
 ウクレレ弾き語りと、新機軸のかたりと歌付き紙芝居。
 後者のは、BGMを流しながら、時にはかたり時には歌いながら、紙芝居が進行して行くというもので、MVが自分で作れちゃうというスタイル。
 さらに、演奏しているメシア蒼伎をその場でイラストにしたり、ニャンセンスならぬつはるうちわを持ってきたりと、全方位性クリエイティビティという感じでした。

 私は一巡目の最後に、漱石音頭を歌いました。

 でもって、蒼伎さんの2巡目か、菜都さんの2巡目だか忘れましたが、蒼伎さんのギターをバックに、菜都さんがカバーを歌うという趣向が。
 そして、少女Aの2枚目の歌のときに、演奏にあわせて、客席でうすいさんが踊り始め、なんというか、箱バン付きのダンスホールが最小規模で成立した感が。

 そして、もう一人のお客さんは、無善寺オープンマイクによく来てくれてる人だったことが、後で判明しましたが、私は全く気づかず。
 男性もヘアスタイル一つで相当に印象がかわるなと。

 そんなこんなで高円寺の夜がふけていったのでありました。
 参加していただいた方々、ありがとうございました!

無力無善寺

これまでの制作リスト

Dscf3803

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