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2019年10月25日 (金)

オープンマイク ええじゃにゃいか その弐拾肆 その1 (9・22) 高円寺無力無善寺

 オープンマイク、24回目でした。
 しばらく使われてなかったネコミュージックBGMが復活してました。
 でもって、参加者は、お客さんも含めて25人で二巡しました。

 まずは、私が、ポックポクにしてやんよ
 初音ミクさんもご健在のようでなによりです。

 つづいて、つはる
 ジョンレノンのマザーをさらにダイレクトにしたような歌に始まって、ノイズ混じりの叙情的な歌、イラストの紹介、インストナンバーなど盛りだくさんでした。

 そして、今回は、朗読の人、そして、群馬県関係者が多かったのですが、その一発目が、飯塚。 
 淡々とした口調でコミカルな短歌を。
 ふとエロ詩吟を思い出したり。
 
 つづいて、無善寺レギュラー出演者の川上テルヒサ
 メタリカTシャツで、法師のトレードマークのグレッチによるエレキ弾き語り。
 聴いているうちに、十数年の時をこえて、自分が、今、渋谷のアピアにいるかのような錯覚を。
 あの店には、無善寺とは違った意味で、強烈無比なカラーがあったなとあらためて思った次第。

 初登場のツツブチ。
 詩の朗読。
 反原発の詩やゴキブリエレジーというタイトルの詩や海外の詩などなど。
 この日は、朗読系の人が10人近くいましたが、テーマ的にも、読み方的にもカブリなしでばらけていたのではないかと。

 そして、うすいうさぎ。
 一時期、群馬に住んでいたことがあるとのことでしたが、「家族の味がカップ麺」という半生のドキュメンタリー朗読。
 ちなみに、この日、朝日新聞の取材が入ったのですが、その記事のなかで、うすいさんが名前付きでフィーチャーされてました。
https://twitter.com/muzenji/status/1179571780337291265

 奥主榮。
 「ひとりぼっち」と「水面」というタイトルの詩が、たいへんに印象的でした。
 そして、猫についての詩もあったのですが、それを聞いている時に、ねこねこというユニットのことを思い出したりました。
 「ねっこねこ、こねこ~っ♪」
 
 そして、どぶねずみ男。荒木田慧によるDOBUKIDA。
 ちなみに荒木田さんは、前回参加時は、群馬から長距離バスに乗っての参加でしたが、現在は都内在住とのこと。
 自分の作品と相方の作品をお互いが読むという構成。
 キューピー丸かじり、で、金のためのナウシカ!

 つづいて、北村灰色
 ジョイディビジョンのTシャツ姿でのロックンロール朗読で、グンマ即興リーディングや即興ラップなどなどでした。
 ふと、高円寺についての歌は、今までかなり聴いたことがあるものの、高円寺についての詩は聴いたことがないような気がした次第。

                     その2につづく

 

 

 

 

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