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2020年7月

2020年7月24日 (金)

日本国民へ


日本の全国民に問いたい

あなたは
太平洋戦争についてどう思っているのかと

日本が太平洋戦争に突入したのは
正しかったのだろうか
それとも
まちがっていたのだろうか

あの時
すべての政党が大政翼賛会へとなだれこんだ

そして
二大全国紙の朝日新聞と毎日新聞が競い合うかのように敵国への憎悪を煽りに煽った
 「鬼畜米英」
 「一億総火の玉」
 「欲しがりません勝つまでは」


まったく同じことがおきている


まったく同じことがおきている

すべての主要政党がコロナによる自粛に異を唱えず「新しい生活様式」へとなだれこもうとしている

新聞やテレビは競い合うかのようにコロナへの恐怖を煽りに煽っている
 「緊急事態」
 「一億総自粛」
 「外しません収まるまでは」

 

「日本が太平洋戦争に突入したのはまちがいだった」
と言うあなたに問いたい

あの時の政党と新聞はまちがっていたが
今の政党と新聞やテレビがまちがっているわけではないと
あなたは言い切れるのだろうか

あの時の政党と新聞はまちがっていたが
今の政党と新聞やテレビがまちがっているわけではないと
あなたは言い切れるのだろうか

今の政党と新聞やテレビは
あの時の政党や新聞と
まったく同じことをしている可能性の方が
はるかに高いのではないだろうか

政府はコロナウイルスをおさえこむためだと言って
自粛を強要する

政府が攻撃しているのは
コロナウイルスではなく
わたしたちなのではないだろうか

政府が経済を回すためにと言って出した政策を
野党が人命軽視だと激しく批判する

野党が攻撃しているのは
政府ではなく
わたしたちなのではないだろうか

大本営発表に耳をかさない人たちを
マスコミが総出で「これでもか」と集団リンチのごとく叩き続ける

政府と野党とマスコミが
コロナを利用して攻撃するのは
いつでも
わたしたちなのではないだろうか

 

太平洋戦争は
まだ終わっていない

終わらせるのは
わたしたちである

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2020年7月19日 (日)

ミラクルピンク隊ライブ(7・19) 高円寺無力無善寺

 3か月ぶりくらいに無善寺のライブを観客として見てきました。

 トップは無善菩薩。
 休業期間中に作った大作。
 菩薩のライブ途中に入ってきたお客さんが感嘆していました。

 次はマヤコ蝶々。
 ちょっと前に、似たような人と遭遇したような気がするのですが、気のせいでしょうか。
 個人的には、ちあきなおみの曲を思い出させるような歌がいくつかあったような。
 フョクションなのか、実体験にもとづく歌なのか、シドという曲がとりわけ印象に残りました。

 そして、malie
 ハワイアンに自分でつけた振り付けで踊るフラダンス。
 最初の2曲は、オーソドックスなハワイアンということで、続いて、そこから歴史をさかのぼった古典的なハワイアンにあわせて踊ったわけですが、打楽器のみの伴奏、メロディアスというより語りに近いような歌が、ラップに近い感じも含めて、逆に現代的な感じがして、なんというか、色々なことを考えさせられた次第。

 続いて、踊り子。
 最初の演目は、東南アジア的なようでもあり中近東的なようでもある音楽、2つめの演目は、アンビエントな音楽にあわせての踊りというか芝居というか。
 私の限られた知識の範囲で表現するなら、無善寺内のマルセル・マルソーマイケル・ジャクソンとの出会いという感じがしました。
 
 最後はシラフ
 オープンマイクに、何回か参加してくれているので、かなりのレパートリーを聴いていると思うのですが、この日の演目は、聞き覚えがあるのは1曲だけだったのですが、その他の初めて聴く曲が、いずれも般若心経的な感じがして素晴らしかったです。

 なんというか、自分にとって大切な場所や何かがあるのなら、そのためにやれるだけのことをやればいいのではないか、と、そんなことを感じた次第。

 

 

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2020年7月17日 (金)

命の優先順位

命をつなぐためには
命に優先順位をつけなければならなくなったとしたら
何によって決めればいいのだろうか

人種ではないだろう
この世に滅びてよい人種などない

仕事の種類ではないだろう
この世に不要不急の仕事などない

命に優先順位をつける基準

立場や思想に左右されず
子供ですら理解できる公平な基準

それは
誰がどう考えても
年齢である

誰がどう考えても
それは
年齢だけである

 


親に対する感謝は
誰に
かえせばいいのだろうか

親に対する感謝は
誰に
かえせばいいのだろうか

それは
親と
そして
次世代なのではないだろうか

親が育ててくれたことへの感謝を
子を育て次世代にかえす
命が
つながる

親に対する感謝を
親と次世代の両方にかえせるなら
もちろんそれが一番である

だが
両方にかえすことが困難な状況に陥ったら
どうすればいいのだろうか


それは
誰がどう考えても
次世代である

誰がどう考えても
それは
次世代である

 

 

自分は
人間であると言いたいのなら

自分は
子や孫の屍を踏み越えてでも生きのびようとするような鬼畜ではないと
そう
言いたいのなら

老人は
マスクを
外すべきなのではないだろうか

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2020年7月16日 (木)

オープンマイク ええじゃにゃいか その参拾壱 (6・28) 高円寺無力無善寺

 3月以来の3か月ぶりの無善寺オープンマイク、31回目でした。
 参加者は、8人9組で、2巡しました。

 トップは無善菩薩。
 店再開後、休業期間中に作ったという30分1曲の大曲をずっとやってるようですが、この日は、この日にできたばかりとの新曲を、産地直送ライブ。
 タイトルはないみたいですが、15分で1曲、歌詞がなく、トランス系の音にあわせて、菩薩が奇声(?)を発し続けるというトランス体質全開な曲でした。

 そして、私。2曲やりました。
 越天楽猫様
 にゃんだふるわーるど(般猫心経)

 うすいうさぎ
 初めて、ギターの伴奏入りでしたが、なにやら不穏な雰囲気が。
 ギターの弦をペグに巻く巻き方が違ってたからということのようでしたが、最終的に弾き語りを目指すとかじゃなく、朗読の合間に効果音的に使うのであれば、その不穏な音のままでもいいような気が。
 ちなみに、エントリー表に、「おかしが好き、チョコ•グミ」、と書いてありましたが、私がいつも用意しているつまみが煎餅系が多いことへの業務改善命令なのかなと(汗)

 最近、モーニング娘。にはまってるという菜都美子
 コード進行が某曲の丸ぱくりという新曲「伴侶」は、「好きな人が結婚しちゃった」という曲でしたが、「好きだった人が死んじゃった」が起こってもおかしくない年齢にさしかかっている身としては、別の意味でしみじみとしてしまいましたよ。

 そして、無善寺の貢ぎ頭の蒼伎敬
 前々日、前日に続いての3日連続無善寺出演とのことで、「権藤権藤雨権藤ですね」と言ったら、「?」という反応でしたが、20代のランディ君が、「そ、そうですよね」とフォローしてくれました。
 聴いていて、「僕と〜しないか」という提案ソングが、よく出てくるなと思った次第。ということで、そこの君、無善寺オープンマイクに参加してみないか。

 れこる
 菜都美子さんが数ヶ月前に出したCDのジャケットを担当したとのことで、でもって、友達の作った歌だったかにあわせて1曲、早口まくしたてラップ調の歌を歌ってくれました。
 しかし、彼女の場合、個人的にインパクト大だったのは、前日に呑んだ酒の量が、合計2リットル、しかもチャンポンという話でした。
 日本酒の一升瓶を一人で呑みきることを目標の一つにしていながらも、これまで2回のチャレンジは、いずれも途中で力尽きてしまった私は、思わずうつむきかげんに。

 そして、牛田モウ。
 この日は、無善寺の2か月以上の休業あけということで、新曲を披露した人が多数でしたが、牛田氏は、なんとCDを制作したとのことで、いきなりレコ発ライブに。 
 「久しブリブリマヤコ」という曲のなかで、客席の人の名前をコールしていくという趣向がありましたが、他の人は全員呼び捨てだったにもかかわらず、蒼伎さんのみ「さん付け」で、反射的に「高校大パニック」という映画を思い出したような次第。

 初参加の北海道出身というランディ。
 元野球少年で、名前は、ランディジョンソンからとったとのこと。
 Jポップな感じのギター弾き語りでしたが、まだ20代という若さにもかかわらず、成人病がらみのネタが多いMCがうけておりました。

 2巡目では、変態仮面が登場。
 いつもは全身黒タイツで頭に白パンティーという格好ですが、この日は、全身唐草模様タイツで頭にカラフルでかつサイズが大きめなレースのパンティーという格好で、なんとなく、中国がパクったスパイダーマンのような感じ?
 さらに、この日は、スーパーストロング変態仮面とのことで、てっきりアルコール由来の名前かと思っていたのですが、CDの歌詞カードにはプロレスイラストつきで、プロレス由来のようです。そういえば、誰からの挑戦も受けるレスラー設定だったのを忘れてましたよ。
 ちなみに、この日初参加のれこるさんは、身長170センチ以上の堂々たる体格であり、これは、近い将来、プロレス由来のスーパーストロング変態仮面と、アルコール由来のスーパーストロングれこるのマッチメイクが期待できそうなのではないかと。
 スーパーストロングれこるさんには、9の字固め、肝臓蹴り、一升瓶ラリアットなどの技を期待したいところです。
 そして、最後に無善菩薩からのリクエストの「ロック屋さん」でしめてくれました。
 「ロック屋さん」はCDでは、合いの手ギターが、哀愁度をさらにかきたてていました。

 そんなこんなで、高円寺の夜がふけていったのでありました。
 参加していただいた方々、ありがとうございました!

無力無善寺
これまでの制作リスト

Dscf3830

 

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