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2020年12月10日 (木)

アフターコロナでは誰が管理する側なのか

一向に収まる気配のないコロナ禍の中
多くの国民が不安を抱えているが
不安を抱えているという点では
わが国においてコロナ計画を推進している側の人間も同じだろう

あなたは毎日
こう言い聞かせている

「今、この国で管理する側にいて
コロナ計画に協力し
新しい生活様式を推進している自分は
アフターコロナでも
管理する側でいられるはずだ」

だがあなたは
胸の奥底から不安がわき起こるのを
そしてその不安が
日を追うごとに大きくなっていくのを
どうしてもおさえることができない

それは
あなたの生物としての本能が
あなたの身に危険が迫りつつあることを
察知しているからである

それは
あなたの生物としての本能が
あなたの身に危険が迫りつつあることを
察知しているからである

アフターコロナでは
管理する側と管理される側を分ける基準は
子供でもわかるくらいに
超ウルトラどシンプルである

アフターコロナでは
「ワクチンの接種を免除される者」
だけが管理する側である

アフターコロナでは
「ワクチンの接種を免除される者」
だけが管理する側である

そしてこの原則には
例外が
一切存在しない

世界レベルの大企業のトップであろうが
国会議員であろうが
皇族であろうが
ワクチンの接種を免除されないのであれば
管理される側なのである

「いや、例外はあります」

彼らは言うだろう

「あなたは管理する側の人間ですが
全国民にワクチンの接種をうながすためには
まず管理する側の人間が範を示す必要があり
あなたにもワクチンを接種していただきます」
「ですがもちろん
あなたに接種するワクチンは
一般国民に対して接種するワクチンとは
成分が異なりますので
ご安心ください」

だが
それが嘘であることを
あなたの生物としての本能は
わかっている

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