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2020年12月22日 (火)

コロナワクチン接種のあり方について

コロナは全人類に対して
次のような問いを投げかけているのではないだろうか

「世界各国の主権や、各個人の人権を尊重しながら
世界の人口を減らすことは可能なのだろうか」

そして
コロナの答えはこうである

「不可能である」

「世界の人口を減らすには
各国の主権や各個人の人権を制限して
力づくでやるしかない」

そしておそらくはこれまでに
「世界各国の主権や、各個人の人権を尊重しながら世界の人口を減らす方法」
にたどりついたものは
全人類のなかで1人もいない

だが
これまでに1人もたどりつけていないからといって
そのような方法が絶対に存在しないと決めつけるのは
乱暴すぎるのではないだろうか

今回、コロナから投げかけられた問いを
真摯に受け止めた若い世代の中から
ある種の天才があらわれないとは
誰にも言えないだろう

そこで
次のような案を提案したい

ワクチンの成分が全世界共通であることを前提条件として
50歳以上の者のみにワクチンを接種する

そして
次にワクチンを接種するのは10年後とする

その10年の間に
誰もたどりつけなければ
10年後に
再び50歳以上の者のみにワクチンを接種する

これが
コロナから投げかけられた問いに対する
現時点での
私の答えである

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