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2020年12月 9日 (水)

コロナ戦争とメディア

コロナ戦争とは
パンデミックではなく
インフォデミックであり
メディアが大きな役割をはたす

だがその一方で
コロナ戦争が終わった後に
その位置づけが一番大きくかわるのも
メディアなのではないだろうか

コロナ戦争終焉後に
メディアは大幅な規模縮小を迫られるか
あるいは
消滅する可能性すらあるのではないだろうか

大手メディアの所有者にとって
メディアの存在意義とは
つきつめるなら
1つしかない

大衆に対して
所有者にとって
都合のいい情報のみを流し
だますことである

「コロナウイルスという
とてつもなく恐ろしいウイルスが
今、私たちを
襲っている」

だが
全世界刑務所化が完了したアフターコロナにおいては
そんなことをする必要が
一切なくなる

ワクチンの効能をしたり顔で解説する専門家も
それを神妙な顔で聞いている芸能人も
豪華なスタジオセットも
一切必要なくなる

アフターコロナにおいては
「今年は、○月△日に、ワクチン接種を行う」
というシンプルな通知が送られてくるだけであり
町内会の回覧板レベルのものがあれば十分であろう

「アフターコロナにおいても
メディアの役割は存在するのであり
もし仮に
メディアが消滅するのだとしても
我々はコロナ計画に協力した見返りとして
囚人扱いを受けることはない」

 

彼らは
そう信じているのだろうか

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