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2021年2月10日 (水)

超近未来予想図(5)

科学技術が発達し医学が進歩して
人がなかなか死ななくなれば人口は増加し続ける

いつの日か
地球が抱えうる人口を越える日が来ることはまちがいない

そして各国の主権や各個人の人権を尊重しながら
世界の人口を抑制ないしは削減をすることは不可能である

であるがゆえに世界全体で
共産主義的体制を作って力づくで減らすしかない

そこまではとりあえず
理屈としては納得できる

私が危惧しているのは
そこから先の話である

コロナ計画の人口削減目標が
どの程度の数字なのかはわからない

仮に50%とした場合
世界の77億の人口を38億にするから
日本は1億2千万から6千万に
ということには
おそらく
いや
絶対にならない

他の地域は30%減だったのに
日本は60%も減ってしまい不公平だ
とかいうレベルの話にすらならないのではないだろうか

世界の歴史をふりかえってみて
コロナ計画完了後の日本人のイメージに近いのは
アメリカインディアンなのではないだろうか

アメリカ大陸の先住民であるアメリカインディアンの人口は
現在のアメリカ合衆国の総人口の約1%である

コロナ計画完了後に
日本列島内の総人口のなかで日本人が占める割合も
1%程度なのではないだろうか

根拠は
私の直感である

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